KOZU @KozuYusei
「あの頃のTCGを10分で。」
古き良きTCGの読み合いが楽しめる
超お手軽2人用対戦カードゲーム「妖怪1504」を頒布します!
ブログ一覧
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- 【カード紹介】墓石
- 今日は「【カード紹介】墓石」というテーマで書いていきます。まずはカード画像から!効果:自分か相手の墓地の妖怪を、1体選び自分の場に召喚する。遊戯王で言うところの「死者蘇生」「リビングデッドの呼び声」です。墓地にいる好きな妖怪を1アクションで召喚できるため、ゲームの後半になるほど選択肢が増えるカードです。このカードのゲームデザイン的な意味を先に書きたいと思います。このカードは、プレイヤー間の引きムラによる勝敗を少なくする要素として採用されています、妖怪1504の妖怪には強弱がありますし、妖怪同士の相性もあります。墓石のカードによって、自分が引いていない妖怪でも破壊さえしてしまえば自分の場に召喚することができます。これにより、引き運が幾分緩和されていると思います。墓石の強い使い方についても書いていきます。まず、「墓石を伏せている状態で自分に直接攻撃が宣言されたとき」です。この場合、墓石を発動すると攻撃はどうなるでしょうか?答えは相手の妖怪の攻撃対象が自身から場に召喚された妖怪に移ります。このため、攻撃力の大きい妖怪を相手の攻撃に合わせて出せば、返り討ちにすることも可能です。(もちろん、妖怪Aに攻撃宣言した時に墓石で妖怪Bが召喚されても、攻撃対象は妖怪Aのままです)また、塗壁の紹介でも書きましたが、相手の手番に墓石で塗壁を召喚すれば、次の自分のターンから攻撃することができます。これが非常に強力です。その他にも、相手の墓石をケアして、蘇生されたくない妖怪を先に自分のメインフェイズで蘇生したり、唐傘小僧を蘇生して相手のスペルを破壊しながら切り返しを行ったりと、このカードも非常にいろんな使い方ができるカードだと思います。ここまでお読みいただきありがとうございました。昨日は「これがアウチュー!」と「新装版セブンクォーツ拡張」を遊びました!どっちも最高だったのでチェックしてみてください!▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/4/28 13:12
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- 【カード紹介】扇
- 今日は「【カード紹介】扇」というテーマで書いていきます。まずはカード画像から!効果:場の妖怪の◉1個を、別の妖怪に移す。一見すると地味な効果ですが、このカードにしかできないこともあり器用なカードです。昨日の「酒」と同じく、効果の対象が場の妖怪なので、自分の相手も含みます。いくつか使い方を紹介します。まずはヒトダマの移動による攻撃力の変動です。酒と違う点としては、相手の妖怪から自分の妖怪に移せる点です。これは、自分の妖怪のヒトダマ上限の都合に融通が利きやすいため酒ではなく扇でないといけないシーンもあります。例えば相手の「天狗+ヒトダマ3個」で自分の「天狗+ヒトダマ2個」に攻撃して来た時、酒では相打ちにしかできませんが、扇なら返り打ちにすることが可能です。次に「相手の妖怪からヒトダマを外し、憑依効果を無効にする」使い方です。これは扇にしか行うことができず、非常に強力です。特にわかりやすいのは、相手が提灯小僧にヒトダマを置いて自分の場の妖怪を倒しに来た時です。この時にセットから扇を発動し、提灯小僧からヒトダマを取り除けば憑依効果はなくなり、返り討ちにすることができます。その他にも、相手の場の妖怪のヒトダマを散らしてあげることで呪符で2面除去ができたり、逆に自分の戦闘したい妖怪からヒトダマを外して呪符をケアしたりなど、使い方は様々です。ここまでお読みいただきありがとうございました。今日は同年代のボードゲームクリエイターで集まります。気合い入ります。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/4/27 14:13
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- 【カード紹介】酒
- 今日は「【カード紹介】酒」というテーマで書いていきます。まずはカード画像から!効果:◉を3個まで、場の妖怪好きなように置く。とてもシンプルな効果ですが様々な用途で使うことができるカードです。まずこのカードの効果ですが対象が「場の妖怪」なので、自分の場も相手の場も含みます。いくつか使い方を紹介していきます。まずは「相手の攻撃宣言で使用し返り討ち」の使い方です。相手の攻撃に合わせて攻撃対象の自分の場の妖怪にヒトダマを置くことで攻撃力を上昇させ、相手の妖怪を戦闘破壊します。一番ベーシックな使い方だと思いますが、決まると強力です。相手の手番で戦闘破壊を行いダメージを与えることができれば、次の自分の手番でも多くの場合攻撃によってダメージを与えることができます、ライフでリードを奪えば相手の選択肢は少なくなり、ゲームをより有利に運ぶことができます。2つ目は河童+酒のコンボです。河童に酒の効果でヒトダマを3個置けば攻撃力は8まで上昇、妖怪1504の中の最高打点です。ヒトダマによる攻撃力の上昇は本来であれば1個につき1。河童に酒で3個置くと攻撃力が6上がるので、通常の6アクション分を1アクションで行える菅さんになります。3つ目は呪符+酒のコンボです。相手の妖怪2体にヒトダマを置き、呪符で2体破壊するという強力なコンボです。昨日の記事で「呪符で相手の妖怪2体を破壊する機会は少ない」と書きましたが、酒とのコンボであれば問答無用で行うことができます。このように攻撃の打点にもなるし、呪符とのコンボで相手のケアの上から除去を行うこともできるカードです。ここまでお読みいただきありがとうございました。今日は家族でご飯を食べました。恵比寿でした。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/4/26 22:18
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- 【カード紹介】呪符
- 今日は「【カード紹介】呪符」というテーマで書いていきます。最強の除去カードです!まずはカード画像から!効果:◉が置かれた妖怪を、2体まで選び破壊する。妖怪1504の中に存在する除去スペル2種のうちの1つです。昨日紹介した破魔矢が使いやすい除去、こちらは爆発力のある除去といったイメージです。このゲームの中で、効果でアドバンテージを獲得できるカードは「唐傘小僧」と「呪符」の2枚のみです。妖怪1504は基本的には1枚のカードで1枚のカードと交換していく効果が基本になっています。なので、唐傘小僧のように場に残りながらスペルを破壊したり、呪符のように1枚で2枚を破壊できるカードは強力です。ただ、唐傘小僧は召喚とヒトダマを置くことで2アクション使用すること、ステータスが低いため効果を使用した返しの手番に戦闘破壊される可能性が高いです。そう考えると、やはりが呪符はかなり強いカードと言えるのではないでしょうか。ただ、呪符で相手の妖怪を2体破壊できることはなかなかありません。それは、どのプレイヤーも呪符をケアして、ヒトダマを置いた妖怪を場に2体並べないからです。このカードは「2体破壊される可能性がある」というプレッシャーをプレイヤーに与えて、ゲームスピードを落とすというゲーム上の役割もあります。存在していることに意味があるというカードです。また、破魔矢と違いヒトダマが置かれていなければ破壊することができないため、呪符をケアしてヒトダマを置かないプレイもよく発生します。特に先攻1ターン目の塗壁は、手札次第で置かないことも多いでしょう。このように、非常に強力なカードのためゲーム性やプレイ全体に影響を及ぼしているのが呪符というカードです。ここまでお読みいただきありがとうございました。この前すごく久々にディズニーシーに行きました。初めてのアトラクションがいっぱいでした。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/4/25 11:00
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- 【カード紹介】破魔矢
- 今日は「【カード紹介】破魔矢」というテーマで書いていきます。ついに妖怪カードの紹介も終わり、スペルカードの紹介です。まずはカード画像から!効果:場の最も攻撃力の高い妖怪を、1体選び破壊する。妖怪1504の中に存在する除去スペル2種のうちの1つです。このカードはもう1つの除去スペル「呪符」と対になるイメージで作成しており、妖怪のヒトダマの有無にかかわらず破壊することができます。条件もなく効力も安定していますが、大きなリターンを得るのも難しいカードです。破魔矢の特徴として「場の妖怪」が対象という点があります。場というのは、自分の場と相手の場の両方を含むため、最も攻撃力の高い妖怪が自分の場にいるなら相手の妖怪を破壊することはできません。なので、自分が大きな妖怪で盤面を押している時は少々使いづらいです。ただ、このカードの役割が「相手の大きな妖怪を除去すること」なので、自分の大きな妖怪が倒されてからの発動で十分かもしれません。相手の大きな妖怪を除去する手段として「妖怪の戦闘で破壊する」「妖怪の効果で破壊する」「スペルの効果で破壊する」の3つがあります。この中で「妖怪の戦闘で破壊する」ことができればアドバンテージの獲得につながりますが、攻撃を行えばスペルの発動タイミングを相手に与えてしまい、戦闘で破壊できない可能性もあります。そう考えても、戦闘を介さずに相手の妖怪を除去できるカードは非常に重宝します。ここまでお読みいただきありがとうございました。服装が難しい時期です。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/4/23 19:19
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- 【カード紹介】唐傘小僧
- 本日は「【カード紹介】唐傘小僧」というテーマで書いていきます!妖怪カードも今回がラストです!まずはカード画像から! 攻撃力:1ヒトダマの上限:3効果:セットされたスペルを、1枚選び破壊する。妖怪1504はこのカードから始まったと言っても過言ではありません。一番初めに作ったカード効果です。妖怪1504というゲーム自体が、遊戯王カードの魔導戦士ブレイカーから着想を得たゲームです。魔力カウンターが置かれていると攻撃力が上がり、魔力カウンターを取り除くことでセットされているカードを破壊するという効果がとても面白いと思い、その効果をそのまま再現したのが唐傘小僧になっています。攻撃力はゲーム中最小の1と頼りないですが、セットカードを破壊できる効果は非常に強力です。召喚とヒトダマを置くことで2アクション使用してしまいますが、「スペルを自分のターンに発動させない」ことにはそれに見合うだけの価値があると思います。特にこのカードが強力に使えるのは自分が大型の妖怪で攻めているシーンです。相手がその妖怪を除去する手段としてスペルをセットした返しのターンに、唐傘小僧の効果で破壊すれば大ダメージが期待できます。逆に劣勢の時に引いても単体では盤面を解決する能力がなく、召喚とヒトダマを置くことで2アクションを使用してしまうため、厳しいことが多いです。墓石と合わせて使うことで返し手として機能する使い方もありますが、基本的には有利な盤面をより有利にするカードだと思います。ここまでお読みいただきありがとうございました。ベストバイという言葉自体が好きかもしれません。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/4/23 13:00
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- 【カード紹介】河童
- 本日は「【カード紹介】河童」というテーマで書いていきます。まずはカード画像から! 攻撃量:2ヒトダマの上限:3効果:この妖怪の攻撃力は、◉1個につき、追加で1上がる。個人的にもお気に入りの1枚です。効果のヒトダマによる攻撃力UPは非常に強力で、3つ置けば攻撃力8までになります。この8という攻撃力は、妖怪1504で出せる最高打点でもあります。ライフ15のゲームの8点打点は遊戯王なら攻撃力4000以上、こういうとより凄さが伝わるでしょうか。また、この河童というカードは各種スペルと相性が良いことも魅力です。スペルの効果解説の際に詳しくは書きますが、わかりやすい所だと酒です。酒の効果でヒトダマ3つを河童に置けば即座に攻撃力8、相手の攻撃に合わせて発動すれば返り討ちにすることも可能です。あと河童でこだわったのは、先攻の1ターン目に召喚してもヒトダマを置いて攻撃力4になる点です。これにより、一方的に戦闘破壊される可能性が雪女と天狗のみになり手札のスペルによっては十分にプレイ可能です。1ターン目に出した河童が残って帰ってくれば、2アクションを使用して攻撃力8まで伸ばすこともできます。序盤から終盤まで活躍でき、逆転の札にもなるそんなカードだと思います。ここまでお読みいただきありがとうございました。少し遠出する時に、必ずじゃがりこを買ってしまいます。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/4/23 0:16
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- 【カード紹介】提灯小僧
- 本日は「【カード紹介】提灯小僧」というテーマで書いていきます。パッケージにもなっている思い入れの深い妖怪です。まずはカード画像の紹介です! 攻撃力:2ヒトダマの上限:2効果:この妖怪と戦闘した妖怪は、手番終了時に破壊される。パッケージを担う妖怪にしてはかなり渋めな効果ですが、必ず1:1交換をすることができる安定性があります。提灯小僧の元ネタは遊戯王カードの「異次元の女戦士」です。大きな敵が来るまでは攻撃で相手のライフを削り、大きな敵が来たら効果で道連れにする、というイメージなので、割とそのままの再現になっています。提灯小僧の1番の役割は、後出しで相手の攻撃力の大きな妖怪を除去することです。妖怪単体で「塗壁」や「天狗」を返すことができるのは「猫又」か「提灯小僧」だけなので貴重です。また戦闘破壊耐性を持った「雪女」を単体で倒すことができるのも大きな魅力です。また、先攻1ターン目の召喚も、一方的に戦闘破壊されることがないためリスクが少ないです。先1で出したこの妖怪に対して相手が何を召喚してくるのか、また攻撃してくるのかどうかで相手の手札事情を推測できます。逆に苦手とする妖怪は「轆轤首」です。提灯小僧の破壊効果が手番終了時の発動のため、轆轤首のドローを許してしまいます。またこのカードを先に場に出すことで、相手の手札の中の価値が低い妖怪で交換を要求されてしまいます。1枚で大きくゲームをひっくり返すカードではないですが、器用なカードだからこそプレイに差が出ると思います!ここまでお読みいただきありがとうございました。美味しいボトルガムについての情報も求めています。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/4/21 13:34
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- 【カード紹介】座敷童子
- 今日は「【カード紹介】座敷童子」というテーマで書いていきます。パッケージの側面にも描かれているキャラです。まずはカード画像!攻撃力:2ヒトダマの上限:2効果:この妖怪とこの妖怪の◉は、スペルの効果を受けない。正直ステータスは強くありませんが、特定のシチュエーションでかなり上手く使えるカードだと思っています。スペルカードの効果を受けない、という効果によって6種のスペルのうち3種の影響を受けずに攻撃を行うことができます。中盤、終盤のタイミングでスペルを警戒せずにライフを押し込み、相手の選択肢を奪うのは強い使い方の一つです。除去のスペルを伏せている相手に座敷童子で攻撃すれば、破壊されないだけでなくスペルの発動タイミングを奪いテンポで有利になります。また、「傘小僧」や「猫又」のような、相手の場に残り続けるとこちらの行動が制限されるような妖怪を、比較的安全に倒しにいくのも強い使い方です。座敷童子は状況を見極めて上手く使ってあげることで、ゲームの展開をコントロールできるカードだと思います!ここまでお読みいただきありがとうございます。先日、人生初のわんこ蕎麦に挑戦して120杯食べました。死ぬかと思いました。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/4/19 12:36
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- 【カード紹介】猫又
- 今日は「【カード紹介】猫又」というテーマで書いていきます。まずはカード画像です!攻撃力:3ヒトダマの上限:3効果:相手の場の妖怪を1体選び、この妖怪と入れ替える。妖怪1504を遊んでいる中で最も存在感のあるカードです。そして、最も強いと言っても過言ではないと思います。どんなカードを強いと呼ぶかは難しいですが、最も「盤面の解決力」があるカードではないでしょうか。猫又の効果は解放効果なので、猫又を召喚した手番に使用することができます。これにより、最高の一手と思われた「先攻1ターン目の塗壁召喚」も、簡単に塗壁のコントロールを奪い交換した猫又を攻撃すれば3点のダメージを大きなダメージ与えることができます。また、もし相手の場にヒトダマの乗った轆轤首がいれば、猫又で奪い轆轤首で渡した猫又を戦闘破壊することで1ドローも可能です。このように、相手の強力な盤面に対して1枚で解決することができるのが猫又です。こんなに強い効果を持っているのに攻撃力3は強すぎるのでは?と思うかもしれませんが、猫又は攻撃力を下げれば下げるほど強くなってしまいます。押し付けた猫又の攻撃力が0ならば、奪った妖怪で猫又を攻撃することで大ダメージを与えることができてしまいます。なので、強くなりすぎないように攻撃力を3 にしています。デメリットとしては、押し付けた猫又の戦闘破壊に失敗した時です。こうなると京成はまたすぐ逆転、相手が1アクションで猫又の効果を使用できるようになってしまいます。妖怪1504では常に猫又で奪われる可能性を考慮したプレイが求められます。ここまでお読みいただきありがとうございました。春ドラマってもう始まっていますか?▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/4/17 19:31
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- 【カード紹介】轆轤首
- 今日は「【カード紹介】轆轤首」というテーマで書いていきます!まずはカードの画像です!攻撃力:3ヒトダマの上限:3効果:この妖怪が戦闘で妖怪を破壊した時、山札を1枚引く。薄紫の背景に赤の着物が映えますよね。個人的には轆轤首と昨日紹介した雪女が攻撃力3の双璧ガールという感じがして気に入ってます。カード効果は「戦闘で破壊したら1ドロー」というシンプルなものです。元ネタは遊戯王の「天空騎士パーシアス」です(気になった方は調べてみてね!)。妖怪1504ではカードアドバンテージが大切なため、1ドローは決まれば強力な効果です。また効果が発動しているということは、一方的に戦闘破壊をしているということなので、この時点で2枚のカードアドバンテージが発生しています。このカードに戦闘破壊される可能性がある妖怪を、なんの策もなく場に出すのは少しリスキーと言えるでしょう。それくらい意識すべきカードです。ただ、最終盤では山札がなく、効果を有用に活かすことができないシーンもあります。引くタイミングで多少効力にムラはありますが、それでも強力な1枚です。ここまでお読みいただきありがとうございました。会社のデスクは散乱し、家はいつも綺麗です。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/4/17 13:15
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- 【カード紹介】雪女
- 今日は「カード紹介【雪女】」というテーマで書いていきます!まずはカードの画像を! 攻撃力:3ヒトダマの上限:2効果:この妖怪が戦闘で破壊される時、代わりにこの妖怪の◉を1個取り除く。このカードもイラストいいですよね。静かさの中に迫力を感じますし、可愛らしさもあるという。カードの特徴はやはりこの「戦闘破壊されない」という効果です。妖怪1504はカードアドバンテージがとても大切なゲームです。妖怪を破壊するというスペルカードの使用は、スペルカードと相手の妖怪の1:1交換ですが、戦闘で相手の妖怪を破壊すれば0:1交換です。つまり戦闘での破壊はカードの消費をせずに相手のカードを1枚消費させる行動なのでとても強いわけですが、それを簡単にさせない雪女もまた強いわけです。先攻の1ターン目に召喚してもリスクの少ない妖怪として優秀です。また個人的に強いと思う点は、同じ攻撃力3の妖怪に対して強いことです。相手の場に「攻撃力3の妖怪+ヒトダマ1個」という状況であれば、雪女を召喚しヒトダマを置いて攻撃すれば、一方的に倒すことができます。本来同じ攻撃力同士の戦闘は相打ちですが、雪女はヒトダマを取り除いて生き残ることができます。ただ、効果での破壊には耐性がありません。スペルでの破壊や妖怪の効果での破壊の対象となりやすいので注意が必要です!ここまでお読みいただきありがとうございました!明太フランスって何歳になっても美味しいものですか?▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/4/17 12:52
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- 【カード紹介】天狗
- 今日は「【カード紹介】天狗」というテーマで書いていきます。まずはカードの画像から! 攻撃力:4ヒトダマの上限:3効果:自分の手番開始時、自分は1ダメージを受ける。天狗です。背景のグレーに黒い翼、黄色と赤が映えてかっこいいです。特徴は攻撃力「4」ある点です。これは、塗壁についで大きい攻撃力となり同値の妖怪もいません。そして、塗壁と違い召喚した手番から攻撃を行うことができるため、多くの妖怪を一方的に戦闘で破壊することができます。また、ヒトダマの上限が3のため、3つ置けば攻撃力は7まで上昇するのでヒトダマが乗った塗壁をも戦闘で倒すことができます。単体で強いためいつ引いても安定した効力を発揮することができます。ただ、デメリット効果も軽視できません。序盤に召喚した天狗が長く場に残り続ければそれなりのダメージになります。それに、自分のライフが少ない時に天狗を出してしまうと敗因になることもあり得ます。この手番に召喚した天狗が、あと何手番生き残るか?そんなゲームの展開を予想することも求められます。ここまでお読みいただきありがとうございました。もっと体力をつけて頑張れる時間を長くしたいですよね。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/4/16 13:56
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- 【カード紹介】塗壁
- 今日は「【カード紹介】塗壁」というテーマで書いていきます。昨日妖怪1504のカードリストを公開しまして、本日から順番にカードを1枚ずつ紹介していけたらなと思います。本日紹介するのは妖怪カードの塗壁です。攻撃力:5ヒトダマの上限:1効果:この妖怪を紹介した手番、自分の場の妖怪は攻撃できない。このカード最大の特徴は、妖怪の中で最も高い攻撃力「5」という数値です。召喚しヒトダマを置けば攻撃力「6」、これは一方的に戦闘で破壊されることがほんどないかなり強力なステータスです。その分、ヒトダマの上限は1と少なかったり、このバトルフェイズをスキップするという重いデメリット効果もありますが。それでも、このカードは勝敗を決定づけるだけの力を持つ重要なキーカードだと感じています。自分が塗壁を作成した時に考えたのは、「デメリット効果を気持ち良い体験に変換する」ことでした。これは結果的に2つのシーンで感じることができます。1つは先攻の1ターン目に塗壁を召喚した時です。ゲームのマスタールールで定められた「先攻の1ターン目はバトルフェイズを行えない」というデメリットが、塗壁の「召喚したターン攻撃できない」デメリットと重複しデメリットを打ち消します。もう一つは、「墓石」を相手の手番で発動し自分の場に塗壁を召喚した場合、次の自分の手番ではバトルフェイズをスキップする効果を受けずに塗り壁で攻撃することができます。このように、デメリットを設計することでむしろ気持ち良い体験を作ることができたと思います。ただ、先攻1ターン目の塗壁の召喚は、プレイヤーのスキルに関係ない強い行動なので、強くなりすぎないよう裏目も用意しています。そして、先攻1ターン目の塗壁を返すことができるカードを15枚の中に何枚用意するかは慎重に検討しました。この辺の話はまた後日書きたいと思います。ここまでお読みいただきありがとうございました。手土産でハピマルフルーツのパウンドケーキをもらいました。最高です。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/4/15 14:07
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- 妖怪1504のカードリストを公開!
- 今日は「妖怪1504のカードリストを公開!」というテーマで書いていきます。 早速ですが以下がリストとなります。赤色の表が妖怪カード、青色の評価スペルカードとなっています。これは実際にゲームを作っていた際に管理していたスプレッドシートの一部です。「カード名」「攻撃力」「効果の区分」「ヒトダマを置ける上限」「効果のテキスト」に分けて整理していました。◉はヒトダマのことです。妖怪1504のカード効果でこだわった点は、1枚のカードに複数の効果を持たせないという点です。全てのカードがシンプルで直感的で短いテキストの効果になるよう意識しました。ゲームを面白くする方法として、1つのものに複数の使い方を用意して、プレイヤーにどのように使うか選択させるという方法があると思います。1つのカードに複数の効果を設けるだけで、プレイヤーにとっては選択が悩ましいものになるでしょう。ただ、今回は複数の効果を持たせずに「1つの効果に複数の意味を持たせる」ことを目指しました。明日以降、各カードの紹介も始めていきますのでそこで詳しく書ければと思っています。(実際に遊んで自分でカードの使い道を発見したい方は、カード紹介のブログは読まない方が楽しめるかもしれません!)また、「あの頃のTCG」を名乗る上で、なるべく馴染みのあるような普遍的なカード効果で構成するよう心がけました。「山札を2枚引く。」なんてまさに。カード効果を眺めるだけで、色んなシナジーを想像できる方も多いと思います。そしてそんな方にぜひ遊んでいただきたい作品です!ここまでお読みいただきありがとうございます。もう除湿機を稼働させています。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/4/14 14:48
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- 妖怪1504を今のアートスタイルにした理由。
- 今日は「妖怪1504を今のアートスタイルにした理由。」というテーマで書いていきます。以前のブログでもちょこちょこ書いた気もしますが、改めて書いてみたいと思います。妖怪1504は、最初もっと別のアートスタイルを予定していました。近年多く見るようになったアニメスタイルのイラストや、描き込みの多い複雑でかっこいいよりイラストなどです。それは、妖怪1504がTCGライクなカードゲームであり、遊んでくれるであろう層に刺さるアートだと考えたからです。自分はYUTRIOというサークルで「EAT/PAINT」というアニメスタイルのアートのカードゲームも作成しており、自分のフォロワーにはEAT/PAINTが好きな方も多くいます。なので、すでにEAT/PAINTを購入してくれている方にしっかり興味を持ってもらえるようにと考えていました。 しかし、妖怪1504の制作に向き合っている中で、「このゲームはもっともっと広い層に遊んでもらいたい」という気持ちが強くなりました。アニメスタイルのアートは、好きな方には深く刺さりますが絵柄で敬遠される方がいるのも事実です。それに、描き込みの多いイラストは妖怪1504を実態よりも難しく見せてしまうと感じました。 妖怪1504のポテンシャルを信じ、もっと多くの方に気軽に手にとってもらえるアートにしようと方向転換し、いまのアートスタイルになりました。特に気にかけたことは①難しく見えないこと ②妖怪テーマだからこそ和風にしないこと です。特に②はかなり意識しました。妖怪というモチーフを和紙っぽいテクスチャや墨絵っぽく表現するのはもちろんマッチしますが、既視感があるものになりすぎてしまうと思ったからです。妖怪テーマだからこそ、線や色使いも洋風に仕上げていくことで、少し新しさを出せたかなと思っています。ここまでお読みいただきありがとうございました。免許の更新に行かないといけないのが億劫です。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/4/13 12:38
- KOZU
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- 妖怪1504で先攻と後攻はどちらが有利?
- 今日は「妖怪1504で先攻と後攻はどちらが有利?」というテーマで書いていきます。結論、自分の中でどちらが有利かというのはまだ確信が持てていません。体感ですが、そんなに先攻後攻の有利不利はない状態になっていると思っています。カードゲームにおいて、先攻と後攻でルールの差がなければ先攻が有利なことが多いと思います。そして、このゲームでもそうだと思います。なので、妖怪1504では「先攻の1ターン目のみバトルフェイズを行うことができない」という制約を設けています。よくある先攻の制約として「先攻の1ターン目のみドローできない」というルールもありますが、こちらは調整の結果採用しませんでした。ここで、妖怪1504の先攻のメリットとデメリットについて考えてみます。◯メリット・先に妖怪を召喚することができる妖怪を先に召喚できるということは、後攻1ターン目、基本の攻撃力が同値の妖怪に一方的に戦闘破壊されません。また、先攻の2ターン目には1ターン目に召喚した妖怪にヒトダマを乗せることで、基本の攻撃力が同値の妖怪の攻撃力を上回り、こちらが一方的に戦闘破壊をすることができます。・相手よりも先にスペルカードがセットできるスペルカードを相手ターンに発動することができれば、実質1アクション分得をすることになります。後攻1ターン目にスペルを発動し、相手の妖怪を除去することができればゲームの主導権を握れます。(場に妖怪がいないと有効にプレイできないスキルもあるため、それらのカードの発動機会の逃させたりとか…!)◯デメリット・戦闘破壊によるアドバンテージの獲得が見込めない、かつ戦闘破壊によってアドバンテージを失うリスクがある。先攻はバトルフェイズを行うことができないため、戦闘破壊によるアドバンテージの獲得が見込めません。また、攻撃力の低い妖怪を出せば、戦闘破壊によってアドバンテージを失うリスクがあります。このゲームはアドバンテージの獲得がやりとりの基盤にあるため、戦闘で破壊される可能性がある妖怪を無闇に場に召喚することははばかられます。ただ、妖怪を場に出さずにターンを終えてしまうと、先攻のメリットも活かせず、後攻1ターン目に召喚された妖怪の直接攻撃を受けライフを大幅に削られてしまいます。このように、先攻にもメリットデメリットが明確に存在し、どのような選択をするか最初の1ターン目から悩ましいものになっています。ここまでお読みいただきありがとうございました。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/4/11 23:47
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- 妖怪1504をもっと多くの人に遊んでもらうには。
- 今日は「妖怪1504をもっと多くの人に遊んでもらうには。」というテーマで書いていきます。妖怪1504をもっと多くの人に届けたいと思いもあって毎日ブログを書いていますが、やはりこのゲームを届けるにはとにかく遊んでもらうことが大切だと感じています。それは、このゲームが一言で聞いて惹きつけるような超独創的なシステムや、みんなが一度はやってみたいと思ったことがある儀式的な体験(即興でプロポーズの言葉を考えるとか!)がないからです。やはりゲームマーケットを主戦場とする同人ゲームの販売においては、「面白いから売れる」わけではなく「面白そうだから売れる」側面が圧倒的に強いです。当たり前ですが、ゲームマーケットが初出しの場合ほとんどの人が遊ばずに買うわけですから。ただ、そうなると妖怪1504のような「遊んだら面白い」というゲームは弱いです。認知を拡大すれば売れるゲームと同じ宣伝方法ではやはり難しく、とにかく販売当日までに実際に遊んでもらって「面白い」という声を集めるほかないと思っています。そう考えた時に、UdonariumやTabletop Simulatorなどのツールを使用し、オンラインの試遊会をこまめに開催する手段も思い出しました。妖怪1504であればオンラインでのプレイでも、そこまで現物とプレイ感が異なるわけではありませんし、遠方の方にも遊んでもらえます。オフラインの試遊会の参加に加えて、オンラインでの体験会を開催してどんどん多くの人に遊んでもらう、これがゲムマ当時までの宣伝の軸になりそうな気がしています。まずは、ツールの使い方を思い出すところから頑張ります。ここまでお読みいただきありがとうございました。トレジャープラネットが好きな方、こっそり連絡ください。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/4/11 10:47
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- 予約特典を検討中。
- 今日は「予約特典を検討中。」というテーマで書いていきます。最近は予約をしてくれた方に、何か特典のようなものを用意できないかと考えていました。そんな時に、遊んでいただいた方から「カードの一覧」が見れると嬉しい!と感想をいただき、これを予約特典にするのはどうかと検討中です。本来であれば説明書の裏面をカードの一覧にしたかったのですが、ルール量的に表面のみには収まらず、そしてゲムチャレパックの企画で作成しているため説明書を増やすこともできず、カード一覧を載せるのを諦めました。ただ、このゲームの本質は伏せ読みやリスクヘッジにあると思うので、初めからがっつり遊びたい方にはやはりカードリストがあった方が良いので、予約特典として用意できないか調整中です。こちら決まり次第改めて報告しますが、何かしら用意したいと思うのでぜひご予約お願いします!(まあ、カード一覧はデータでの配布も行おうと思っているので、予約での購入でない方もご自宅で印刷していただき使っていただけるようにはしたいです。)もちろんカードの一覧があるに越したことはないですが、1ゲーム目って皆さんカードの効果を全て確認してから遊ぶんですかね?妖怪1504はカードが15種しかないため、見れば十分に把握できますが、1プレイ目はカード効果を見ずに遊ぶのも面白いと思っています。カードをドローして「こんな効果のカードがあるのか!」となるのも、1プレイ目の醍醐味ですよね。ここまでお読みいただきあろがとうございました。今日は打ち上げで羊肉をいっぱい食べました。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/4/10 13:03
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- セットできるスペルカードが1枚までの理由。
- 今日は「セットできるスペルカードが1枚までの理由。」というテーマで書いていきます。またもや超ニッチです。妖怪1504では、妖怪カード以外にスペルカードという種類のカードがあります。即時に効果を発動する使い捨てのカードです。スペルカードは自分の手番で使うこともできますが、自分の場にセットすることで相手の手番の攻撃宣言時にも発動できるようになります。その自分の場にセットできるカードがなぜ1枚までかという話です。改めて言いますがめちゃくちゃニッチです。テストプレイの初期段階ではセットできるカード枚数に制限はありませんでした。しかし、調整を繰り返す中で「序盤にスペルカードをどれだけ引けているか」が勝敗の大きな要因になっていることに気がつきました。それは、①スペルカードをセットすることのリスクの少なさ ②相手の手番にスキルカードを発動することの強さ の2つが原因でした。まず、①スペルカードをセットすることのリスクの少なさ ですが、そもそもこの時点のルールでのリスクは、「唐傘小僧の効果で破壊される可能性がある」という一点でした。しかも、複数枚セットすることで、本命のスペルカードが破壊されるリスクを軽減することもできます。こうなると、基本的にはセットは手札の上位互換となってしまい、引いたスペルはとりあえずセットするのが強い状態です。当然、複数枚スペルをセットすれ最適なタイミングで最適なカードを発動することができるので有利になります。②相手の手番にスキルカードを発動することの強さ ですが、これゲームの構造上そのように設計しています。このゲーム、自分の手番にスペルを発動するとアクション権を使ってしまうのですが、相手の手番で発動する分にはアクション権を使用しません。なので、スペルカードを相手の手番で発動すればアクション権が増えるのと同義なため、スペルを多く引いているプレイヤーの方が有利なシーンが多かったわけです。このような要因に気付き、セットできるスペルカードは1枚まで、というルールを採用しました。そして、一度セットしたスペルを使用するまで他のスペルをセットすることはできない、というルールも。すると、複数枚スペルを引いても正しいゲーム展開の予想ができなければ、相手の手番にスペルを発動することは難しくなりました。また、1枚しかセットできないため「唐傘小僧」での破壊の脅威は増し、セットするタイミングもより検討が必要になりました。これにより、「序盤にスペルカードをどれだけ引けているか」ということが、ゲームの勝敗に及ぼす影響を少なくできたと感じています。ここまでお読みいただきありがとうございました。どんどん刺激の少ない映像しか見れなくなっています。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/4/9 13:30
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- 妖怪1504の運の割合。
- 今日は「妖怪1504の運の割合。」というテーマで書いていきます。最近自分のタイムラインにも「TCGから極限まで運要素を取り除いたら〜」という話題が流れてきまして、妖怪1504の運の割合についても考えたので書いていきます。話題の中で「もし手札が全てデッキだったら、対面のデッキ運のゲームになる〜」という意見も見てなるほどな〜と思いました。一般的にTCGの三大要素は「構築」「プレイ」「運」と言われたりしますが、妖怪1504は構築の要素がないので「プレイ」と「運」で勝敗が決まります。そして、そのプレイと運の割合は個人的には8:2ほどだと認識しています。もちろんカードゲームへの理解が同程度の場合、勝敗は運によるところが大きくなりますが、理解に差があれば必ず勝敗に現れると思います。自分は「強い人が勝つ」カードゲームが好きですが、それが正しいとは思いません。初心者が運で熟練者に勝てるゲームの方がドラマチックですし、勝利という成功体験が繰り返し遊ぶことにつながるかもしれません。逆に運の要素が高すぎれば、TCGライクなカードゲームに求められていない体験になるかもしれません。もちろん僕は自分の好きなゲームを作りますが、正解も不正解もないものだと思います。その上で、妖怪1504を良いと思ってもらえたらぜひ購入を検討してみてください!ここまでお読みいただきありがとうございます。結局どちらの後悔もあるから思う存分悩めばいいよ、と後輩に伝えたいですよね。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/4/8 10:29
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- フォアシュピール東京に参加します!
- 今日は「フォアシュピール東京に参加します!」というテーマで書いていきます。それ以上でもそれ以下でもなくお知らせです。フォアシュピール2026春東京という超大型ボードゲーム体験イベントがありまして、こちらに参加します。<開催概要>・開催日時:2026年5月9日(土)11時~16時・開催場所:すみだ産業会館(錦糸町マルイ8階)・住所:〒130-0022 東京都墨田区江東橋3丁目9番10号・最寄り駅:JR錦糸町駅/東京メトロ半蔵門線錦糸町駅 徒歩1分自分も初めての参加のため詳しいことは全くわかっておりませんが、とにかくいっぱい人が来て遊んでもらえるみたいです。自分はもちろん「妖怪1504」を持っていきますので、ご興味ある方ぜひ遊んでやってください。ブースは【I11】です!当日ゲームの購入はできないのですが、僕と勝負して勝ったらステッカー渡すとかやってもいいんですかね?誰か詳しい人教えてください。そして今のところ一人で参加の予定ですが、ワンオペは辛いからやめた方がいいとかありますか?もし厳しいならブース手伝ってくれる面識ある方も募集します。ここまでお読みいただきありがとうございました。フェイクグリーンは実物を見て買いたいですよね。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/4/7 18:49
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- 妖怪1504で山札がなくなった時のルール。
- 今日は「妖怪1504で山札がなくなった時のルール。」というテーマで書いていきます。多くのTCGライクなカードゲームでは、山札がなくなりカードが引けないと負けというルールが存在しますが、このゲームでは負けにはなりません。また、多くのボードゲームであるように、山札がなくなったら捨て札を混ぜ直して新たな山札にする、というルールも採用していません。妖怪1504では負けるわけでも新たな山札を作るわけでもなく、そのままゲームを続行します。そのようなルールにした理由について書いていきます。まず、混ぜなおしについてですが、これは「相手がすでに使ったカードから戦術を組み立てる」というゲーム性にしたかったためです。このゲームでは戦況を大きくひっくり返せるカードが数種類存在します。それらのカードを相手が既にプレイ済み(このあと再びプレイされることがない)かどうかが、プレイの方針を大きく分けます。次に山札を切らして負けるというルールですが、ライブライアウトの戦術を良しとしなかったからです。このゲームでは攻撃時に相手がスペルカードをノーコストで発動できるため、攻撃する側に一定のリスクがあります。そのため、ゲームの理解が深まるほどに不用意な攻撃は減り、ゲームは長くなる傾向があります。その時に、ライブラリアウトがあると攻撃せずに待って勝つという選択肢が生まれてしまい、望んでいるゲーム体験と異なると感じたからです。また、ドローの価値を下げたくなかったことも理由の1つです。このゲームのデッキは15枚、手札は4枚スタートなので残りは11枚です。ゲームの展開が長引けば自然と山札が切れることもあります。その時にドローの効果を持つカードがむしろデメリットになってしまうのを避けたかったからです。このような考えから、山札切れの負けも無し、捨て札混ぜなおしも無し、のルールに決めました。個人的にはとてもしっくりきています。ここまでお読みいただきありがとうございました。都会のトム&ソーヤがゲーム作りのきっかけかもしれません。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/4/6 13:44
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- 妖怪1504の初期ライフ15はどうやって決めた?
- 今日は「妖怪1504の初期ライフ15はどうやって決めた?」というテーマで書いていきます。自分は普段ゲームデザインを0からすることはほとんどないので、正しい数値の決め方やセオリーのようなものは正直わかりません。なので、いち参考として自分はこんなやり方で数値の決定にいたったよという話を書いていきます。まず、このブログでは繰り返し書いていますが、妖怪1504は遊戯王の04という遊びの体験をベースに考えています。あの頃の遊戯王の面白さを限りなくミニマムに楽しむというコンセプトの上で、初期ライフ8000という数値は障壁です。4桁の引き算が何度も繰り返されるのはアプリや電卓なしではストレスです。なので、一旦全ての数値を40分の1にできないかと考え、妖怪1504の初期ライフを20に定めました。それに伴い、妖怪の攻撃力もおおよそ40分の1にしています。遊戯王の04で最多収録のカード「異次元の女戦士」の攻撃力が1600なので、妖怪1504の基準の数値は4となります。このゲームでは1ターン目から召喚した妖怪にヒトダマを置いて攻撃力を+1することができるので、攻撃力3の妖怪が最多収録となっています。こうして一旦仮の数値として「初期ライフ20」「妖怪の基準の攻撃力4(3+1)」を定め、テストプレイを行いました。すると、どちらかのライフが0になる前に山札がなくなってしまうことが度々ありました。このゲームでは山札がなくなっても負けではありませんが、僕が望んでいる体験のゲームのテンポよりも遅く感じたので、ゲームを短くする方向で調整することにしました。その前に、なぜライフが20ではうまくいかなかったのか考えてみました。おそらく原因は2つで、「遊戯王に比べてデッキ枚数が少ないこと」と「遊戯王と違い戦闘で1体しか攻撃できないシステム」です。特に後者の理由で、相手にダメージを与えるスピード感が落ちていることが意識から抜けていたため、イメージよりもテンポが遅かったのだと思います。そこでプレイヤーの初期ライフを15まで下げて、テストプレイをしてみるとほぼほぼ理想通りのゲームのテンポとなりました。あとは、妖怪の攻撃で出せる最大攻撃力の調整などをおこない今の数値に落ち着いたわけです。ざっとこんな流れで妖怪1504の初期ライフの数値は調整されました。皆さんはゲームの数値をどのように決めていますか?ここまでお読みいただきありがとうございました。今日はテーブルランプを買いました。これから設置します。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/4/5 22:28
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- ボードゲームの説明書は販売前に公開すべき?
- 今日は「ボードゲームの説明書は販売前に公開すべき?」というテーマで書いていきます。明日、妖怪1504の説明書を公開します。その上でまず、説明書を公開することについて少し自分の考えを書きたいと思います。実はボードゲームの界隈では、発売前に説明書を公開することについて賛否があったりします。否定的な意見にも色々ありますが、その多くは「公開すると売れなくなるから」だと思っています。ボードゲームを買う時に、説明書の隅から隅まで読んでから購入を決める人は多くないと思います。むしろ、商品画像やキャッチコピーなんかを見て「面白そう!欲しい!」となっているのに、説明書を読むと「なんだか思ってたゲームと違うかも」と、なってしまうこともあると思います。全てを公開するのではなく、お客さんに楽しさを想像してもらう方が売れる数でいうと多くなるかもしれません。それを踏まえても妖怪1504に関しては説明書を公開したいと思いました。それは、安心こそ購入につながる時代に突入しているのでは?という仮説が自分の中であるからです。上記で書いた説明書公開=販売数が減る という時代は終わり、「これは自分に合っている!」とちゃんと判断できるものこそ購入につながるのではと思っています。それは、ゲームマーケットでの出展サークルの増加(供給されるゲームの増加)、近年のアートワークのレベルの急激な向上、SNSでの宣伝合戦の過激化が理由です。 近年はSNSでの宣伝がより販売数に直結するようになったと感じています。そうなると、当然見た目が良いゲーム(アートワークのクオリティの高いゲーム)が注目を集めやすく、いいねが集まります。いいねが集まるとアルゴリズム的にも多くのひとのタイムラインに表示されやすくなり、さらなるいいねに繋がり、予約数も増えます。ここで「すでに〇〇個予約が入っています!」と公開すれば、それがさらなる予約につながるわけです。バンドワゴン効果(大勢の人が支持している人、物、事象は、そのことによっていっそう支持が大きくなること)は販売戦略の基本なので、これ自体全く否定するつもりはありませんが、そうやって購入したゲームが果たして本当に面白かったのか疑問に思うフェイズに入っているのではと思っています。少し前は「アートがいい=力が入っている=作品の質が高く面白い」な傾向がありましたが、現状その方程式は崩れかけていると感じます。アートが良くて買ったけど、遊んでみたらあんまりだった。そういう経験が増えてきた今、買い手は本当に面白いと確信が持てるゲームでなければ購入に踏み切らないのではないでしょうか?もちろん、有名なゲームデザイナーや大手のサークルなど、これまで築き上げてきた信頼があればルールの公開は不要です。ただ、ここからの時代はアートのクオリティが良いことは購入検討のスタートラインで、ルールこそが強い購入の決め手になるのではと思っています。妖怪1504単体の公開の理由としては、ルール量が少なく、遊戯王の04をベースに製作したゲームと公言しているので、すでに興味を持っている方のイメージとの乖離が少なそうなこともあげられます。そんなこんなで、明日の夜のブログで説明書を公開したいと思います。ぜひ興味を持ってくださっている方は、ルールもご確認の上予約をお願いします!ここまでお読みいただきありがとうございました。今日は有給とって髪を切りました。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/4/3 21:26
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- 妖怪1504の説明書公開!
- 今日は「妖怪1504の説明書公開!」というテーマで書いていきます。ぜひルールもご一読いただいた上で購入をご検討ください。まずルールブックをお読みいただく前に、簡単にテキストでルールを書かせていただきます。おそらく、このテキストを読んでいただいてから説明書を読んだ方がルールの把握がしやすいと思いますが、直接説明書の画像まで読み飛ばしていただいても問題ありません。■妖怪1504のルール◯概要・妖怪1504は2人用の対戦カードゲームです。全く同じ内容の15枚のデッキを駆使して戦い、相手のライフを先に0にしたプレイヤーの勝利です。・デッキは9枚の妖怪カード(場に残るモンスター)と6枚のスペルカード(使い捨てのカード)で構成されています。妖怪の攻撃によって相手にダメージを与え、スペルカードは戦術のサポートを行います。・妖怪はそれぞれ攻撃力と効果を持ちます。効果には常に発動している効果や、自分のタイミングで発動する効果があります。・ゲームはプレイヤーが交互に手番をおこない進行します。手番では メインフェイズ→バトルフェイズ の順に行います。◯メインフェイズ・メインフェイズでは以下の4つのアクションを何度でも行うことができます。ただし❶と❷は合計で2回までしか行うことができません。❶カードをプレイ ▶︎ 妖怪ならば場に残り、スペルならば効果を使用して使い捨てです。自分の場に出せる妖怪は3体までです。❷ヒトダマを妖怪に1個置く ▶︎ ヒトダマタイルを自分の場の妖怪に置くことで妖怪を強化できます。1個につき攻撃力は+1されます。妖怪にはそれぞれヒトダマを置ける上限があります。❸妖怪の効果を使う ▶︎ 妖怪のカードに置かれているヒトダマを取り除くことで、メインフェイズに起動できる効果があります。❹スペルをセットする ▶︎ スペルはセットすることで、相手のバトルフェイズ(攻撃宣言時)にも使用することができます。◯バトルフェイズ・バトルフェイズでは自分の場の妖怪を1体選び相手に攻撃を行います。バトルフェイズ中にできる攻撃は1回のみです。・相手の場に妖怪がいる場合、どの妖怪に攻撃するかを選びます。いない場合は、相手プレイヤーに直接攻撃します。・妖怪同士が戦闘を行う場合、攻撃力が低い妖怪が破壊され捨て札になります。妖怪が破壊されたプレイヤーは攻撃力の差分だけダメージを受けます。・相手に直接攻撃する場合は、攻撃力分のダメージを相手は受けます。相手のバトルフェイズ中・相手の攻撃宣言時、セットしているスペルカードがあれば効果を発動できます。スペルによって戦闘前に相手の妖怪を破壊したり、自分の場の妖怪を強化することもできます。◯ゲームの終了 どちらかのライフが0になったらゲーム終了です。以上です。細かい制約や名称などは割愛していますが、ルールはこれだけです。説明書ではこの内容がより正確に丁寧に書かれている感じです。PCでブログを読まれている方はこちらから画像をご確認ください!【妖怪1504説明書PDF】 ゲムチャレ規格の説明書サイズで制作しているため、少しフォントサイズが小さめですがご容赦ください!ここまでお読みいただきありがとうございました。裏起毛のパーカーをかなり警戒しています。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/4/3 19:09
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- 遊んでもらわずにゲームの体験を伝える方法②。
- 今日は「遊んでもらわずにゲームの体験を伝える方法②。」というテーマで書いていきます。昨日の続きです。昨日のブログでは動画でゲームの中の魅力的な体験を見せるのは良い方法では、という話を書きました。動画は実写ならモノも見せられるしとても良いアプローチだと思いますが、懸念点は少し見るハードルが高いことです。このゲームに興味を持っている方は動画を見てくれるだろうし、動画を見れば購入の決め手になるかもしれません。ただ、まだこのゲームに興味を持っていない方には動画を自ら再生するという行為はやはりハードルが高く感じます。では、まだ興味を持っていない方に興味を持ってもらうための接触ハードルが低いアプローチはなんでしょう。個人的には漫画がかなり強いと思っています。SNS のタイムラインに流れてきた漫画は、ついつい読んでしまうモノです。漫画の登場人物が漫画の中でゲームの気持ちいい部分の体験をしてくれれば、動画と同じように見せることができます。そして、個人的に推したい3つ目の方法は口コミです。とにかく多くの人に遊んでもらい、その人の言葉で感想を書いてもらうことです。1件の口コミ投稿ではそこまで大きな広告効果は発揮しないかもしれませんが、数が集まればそれは確かな信頼へと変わり大きな購入の決め手になります。ただ、この方法は動画や漫画と違い、圧倒的な作品の強度が必要です。動画や漫画は自分次第でいくらでも良くいうことができますが、口コミはそうではありません。作品に自信があるならば、とにかく足を運んでいろんな人に遊んでもらうことが大切だと思います。僕もここからゲムマまでの期間、可能な限り色んな方に遊んでいただけるよう動こうと思います。ここまでお読みいただきありがとうございました。今日は実家のダックス2匹とたわむれています。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/4/2 22:30
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- 遊んでもらわずにゲームの体験を伝える方法①。
- 今日は「遊んでもらわずにゲームの体験を伝える方法。」というテーマで書いていきます。今日は妖怪1504に限った話ではなく、ボードゲームを届けるための一般的な話です、自分もこのタイミングでどんな方法があるのか改めて整理したいなと思ったので書いていきます。まず、ボードゲームを届けるために「体験を伝える」ということはかなり大切だと感じています。これはゲームシステムを説明することでは足りず、自分が楽しんでいるシーンをイメージしてもらうことです。YUTRIOで制作したEAT/PAINTというカードゲームを例に出すと、システムは「非対称対戦カードゲーム」ですが、体験をイメージしてもらう言葉は「遊戯王 VS デュエマ が楽しめるゲーム」となります。このようにキャッチコピーや声かけのフレーズでも体験をイメージしてもらうことはできますが、より良いのは「体験を見せる」ことだと思います。体験を見せる方法の一つは動画です。実際に遊んでいるシーンを見せることが最も効果的だと思います。ここで大切なのは、ルールを見せるのではなく感情の動きを見せてイメージしてもらうことです。説明書の代わりとなる動画を見れば完璧にルールが把握できる動画と、大まかなルール説明後このゲーム魅力的な体験を伝える動画では大切なことは異なりますよね。妖怪1504では、みんなのイメージにあるTHEカードゲームな体験が味わえることを伝えるのが良いと思います。「プレイヤーにダイレクトアタック!」「甘い!トラップカード発動!」とか、最後のドローで逆転勝利!とかでしょうか。こういうシーンをうまく動画で見せることができれば、遊んでもらわずとも体験が伝えられるのではと思っています。長くなったので別の方法はまた後日書きます。ここまでお読みいただきありがとうございました。4月は変化が多くて少し苦手です。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/4/1 10:24
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- 妖怪1504の販売チャネル。
- 今日は「妖怪1504の販売チャネル」というテーマで書いていきます。つまりどこで売るのかという話です。どこで販売するかという選択は、どこで販売しないかを選ぶことです。その選択は、この作品を売ることの意味を考えることだとも思いますので、少し深ぼりして考えてみたいと思います。近年YUTRIOというサークルでゲームを制作していた時は、初版で2000個程度製作し、アートワークにも広告費にもそれなりに予算を割いていました。製造個数を増やすことでアートや広告費のゲーム1個あたりに乗っかるコストを少なくし、原価を抑える方針です。その分、2000個という数のゲームを届けないといけないので、長期にわたって様々な販売チャネルでの販売が前提となりました。ゲームマーケットでの販売はもちろん、通販サイトBASE、イエローサブマリンさんの委託や買取、ボドゲーマさん、JELLY通販さん、各種委託できるサービス諸々といった感じです。少々掛け率が悪くとも、とにかく購入できる場所を多く設けることが優先でした。これはYUTRIOの活動に規模を拡大していく意識があったことも大きいですが、リスクを取ってでも大きな挑戦をして大きなリターンを得るための方法だったと思います。打って変わって、今回の妖怪1504は高津勇星ひとりでお送りする新人ゲームサークルの処女作です。とにかく目的は個人制作の1作目として、熱量高く短時間で完成させ世の中に出すことです。なので初っ端から大きなリスクを取る必要もなければ、このゲームで大金を稼ぐ必要もありません。そのため、春のゲームマーケット前後での販売は200〜300個程度を予定しています。(そして増販の可能性は低いです)もちろん製造個数が少ないということは、ゲーム1個あたりにかかるアートや広告費も高くなるわけです。あまり掛け率が低い委託先だと、売れば売るだけ赤字なんてこともありえます。なので、基本的には「ゲームマーケット2026春」と「通販サイトBASE」をほぼ全ての販売チャネルにしようと考えています。理想は製造数のすべてがゲームマーケットの2日間とBASEの予約販売でなくなることです。もし、ゲームマーケット以降に在庫が残ったら、メルカリでの販売も検討してみようかと思っています。多くの方が利用したことがあり(新たな登録などが不要で)、委託や買取と違って手数料のみなので最適かなと思っています。ざっとそんな感じです。仮に在庫が残ったとしても店頭での販売などには並ばない予定です。(ゲムマまでにお声がけがあれば別ですが!)それになるべく残らないように頑張ります。なので、ぜひぜひゲムマでの取り置き予約、BASEでの予約販売の購入をお早めにお願いします!ここまでお読みいただきありがとうございました。最近はいっぱい映画館に行っています。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/3/31 14:14
- KOZU
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- 妖怪1504がたどり着ける最も遠いところ。
- 今日は「妖怪1504がたどり着ける最も遠いところ」というテーマで書いていきます。僕は普段ボードゲームの編集をするときに、開発コンセプトというものを言葉で定めます。それは、この作品がたどり着ける最も遠いところ(最高の未来)はどこかを考える作業です。今回の妖怪1504は、とにかく春のゲームマーケットに間に合わせることが大切だったので、丁寧に開発コンセプトを定めたりする時間が正直とれていませんでした。がむしゃらにゲームデザインをして、テストプレイを繰り返して、目の前のゲームが面白くなることに必死で、気づいたら遠い目標を定めずでした。そこで、改めてこのゲームが目指せる最も遠いところについて考えていきたいと思います。このゲームの自分が思う特徴について書き出してみます。「ルールが少ないので誰でも遊べる」「1プレイが短いので手軽に体験しやすい」「カードテキストが短い」「英語対応で海外の方でも遊べる」「2000円という価格で比較的手に取りやすい」「箱が小さくて持ち運びやすい」「(TCGライクな)カードゲームの醍醐味が味わえる」こうやって書いてみると、このゲームのコアとなる魅力は「誰でも気軽にカードゲームの醍醐味を味わえる」ことなのかなと思います。つまり、開発コンセプトとして書くならば「全てのTCGの入口」という言い方になるかもしれません。そう考えると、このゲームはカードゲーマーはもちろん、「カードゲーマーが普段カードゲームをやらない友達を誘って遊ぶのに最適なゲーム」だったり、「子どもとはじめて遊ぶカードゲーム」みたいなポジションも狙えるかもしれません。実際に、妖怪1504が全てのTCGの入口になるのは難しいです。僕は大企業ではなくいち同人作者なので、このゲームを世界中に広めるだけの広告費も持ち合わせていませんし、妖怪1504と近しいコンセプトのゲームだって世界中にごまんと存在します。それでも、このゲームが目指せる最も遠いところを明確にすることで、新たな魅力の発見に繋がったり、正しいPRの方法が見えてきたりします。僕はこの妖怪1504という作品が大好きだし、なるべく遠くまで連れて行ってあげたいと思います。ここまでお読みいただきありがとうございました。朝4時に書いているためいつもよりエモーショナルでしたがお許しください。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/3/31 3:02
- KOZU
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