蒼空久遠工房

蒼空久遠工房は、カードの効果による駆け引きと応酬を楽しめる対戦・戦略ゲームを制作している個人サークルです。

2026春の注目作は、3×4の盤上で読み・位置取り・攻防が激突する1対1対戦ゲーム『蒼き御空の決闘譚』。

さらに本作を協力ゲームとして遊べる拡張、『禍討ノ夜』 も登場予定!
ぜひブースでご覧ください!


よろしくお願いいたします!



◎発売ゲーム

戦技攻防対戦ゲーム「蒼き御空の決闘譚」(ゲムマ2026春)

異能刻印戦術ゲーム「異境の破片をその身に刻み -異譚装纏-」(ゲムマ2025春)

「惨禍赫奕たる運命を越えて」(ゲムマ2024秋)

信技創造対戦ゲーム「神気覚醒エクセディア」(ゲムマ2024秋)

魔法詠唱戦闘ゲーム「魔法使いは詠み唱う」(ゲムマ2023秋)

魔法詠唱戦闘ゲーム「Elements&Essence(エレメンツ&エッセンス)」(ゲムマ2023春)

ゲームモード:スタンダードルール
2023/10/5 23:25
ブログ

今回は『魔法使いは詠み唱う』の



スタンダードルールのゲームの流れの解説になります!





 



スタンダードルールは魔法使いの正面切っての戦闘をイメージしております。



プレイヤー固有のターンはなく、各アクションごとにライフが少ない方のプレイヤーから行動することになります。





 



まずは『戦闘準備』



形状と動作のカードで組まれた共有の『エッセンスデッキ』から、手札を上限まで引き、スキルカードをランダムで2枚獲得します。














初期手札 初期スキルカード




その後、手札を1枚捨てて、精霊を3枚獲得します。









次に戦闘準備を行えるのは3度の魔法戦闘の後になりますので注意しましょう。

 



1:スキルカードの使用



ここではコストを支払ってスキルカードを使用し、精霊の獲得や、詠唱の拡張が行えます。



 



2:詠唱構築



このターン行使する魔法を『精霊』『形状』『動作』のカードを組み合わせて構築しましょう。

魔法の点数と効果は、使用した全ての合計になりますので、より良い組み合わせを目指しましょう。





残りのカードは相手の攻撃を防ぐ障壁にしてもよいですし、次の戦闘に取っておくのも選択肢です。

毎戦闘毎に手札は上限まで補充されますので、思う限り使いましょう!

詠唱に使用するカード、障壁にするカード、残すカードが決まったら、場に伏せておきます。

 



3:詠唱



2人同時に詠唱に使用するカードを公開します。

お互いに魔法の合計点数や効果を宣言しましょう。



精霊:4点、形状:5点、動作2点 = 11点

効果:精霊カード1枚、またはスキルカード1枚を獲得する。

 



4:点数計算



ライフが少ないプレイヤーから、相手のライフにダメージを与えます。

その後、残りのプレイヤーのダメージを処理します。





魔法の点数:11点 相手の障壁:1枚の場合

10点ダメージ

ライフの上の木製キューブをダメージの点数分動かします。



 



5:リセット



詠唱に使用したカード、障壁に使用したカードを全て捨て札にします。

その後、手札を上限まで引きます。



 



6:ライフカウント



お互いのライフを比べて、少ない方のプレイヤーはスキルカードを1枚獲得します。



ライフカウントの次は、1のスキルカード使用へと戻ります。



 





こうして魔法を放ち合い、相手のライフを0にしたプレイヤーが勝者となります。



ダメージを与えるのか、副次効果を狙うのか、相手の妨害をするのか。

その時々の適した魔法を選び抜いて勝利を目指しましょう!



 



またこのゲームの様子は下の動画で確認することも出来ます!



 



現在ゲムマのページとグーグルフォームにて受付しております!



よろしければ是非!



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魔法使いは詠み唱う



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