SCHEMERS https://twitter.com/Geonil_BgD
出展コメント
簡単で革新的なルールに高い戦略性を持つゲームを追求します。
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- 『The Four Deuces』の予約を開始します!
- こんにちは。SCHEMERSのGeonilです。今回のゲームマーケット2026春には、『The Four Deuces』で出展することになりました。土曜日、『W02』にてお会いできます。このゲームは1対1のトリックテイキングで、カードの数字をサイコロで置き換えた作品です。お互いの手札の内容は分かりませんが、サイコロの出目はすべて公開されているため、よりスリリングな心理戦を楽しむことができます。今後は、このゲームを制作する中で私が意図していたことを、一つずつご紹介していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします!ルールブック:https://gamemarket.jp/game/187776予約:https://forms.gle/YQWT5GQ21a1mt3fr9
- 2026/4/18 0:01
- SCHEMERS
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- 『The Four Deuces』で手札を2つに分けた理由
- こんにちは。SCHEMERSのGeonilです。今回私が制作し、皆さんにお披露目する『The Four Deuces』は、1ラウンドが7トリックで構成された1対1のトリックテイキングゲームです。カード枚数が少ないぶん、より密度の高い駆け引きを楽しめるようになっています。そしてこのゲームの特徴のひとつは、7枚のカードをすべて最初から手札として持つのではなく、そのうち4枚だけを手札として持って始める点です。残りの3枚は「いつでも確認可能」ですが、最初の4枚をすべて使い切ったあと(つまり4トリック終了後)に手札に加えて、そのまま続きをプレイします。手札を2つに分けたのには、「マストフォロー」になる場面を減らし、プレイの自由度を高めるという現実的な理由もあります。ですが、それ以上に大きいのは“緊張感”のためです。最初にカードを受け取ったとき、プレイヤーは「隠された3枚」をあらかじめ確認しながら、自分のプランを立てなければなりません。あとから加わる3枚がすべて弱いカードでしょうか。もしそうなら、序盤でできるだけ多くのトリックを取り、さらに対応するスートのパワーを上げるためにサイコロを使う必要があるでしょう。逆に、その3枚があまりにも強いカードならどうでしょうか。その場合は、序盤ではあえて様子を見ながらサイコロを温存し、相手にトリックを譲る判断も必要になるはずです。私は、1対1トリックテイキングにおけるジレンマのひとつは、「不確かな未来のために、今をどう秤にかけるか」にあると考えています。今この瞬間にトリックを取るべきなのか。それとも力を抑えて、次の3枚を待つべきなのか。それを決めるのは、あなた自身です。
- 2026/4/9 18:05
- SCHEMERS
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![[the Four Deuces]](https://img.gamemarket.jp/thumb_20260415_152515_The Four Deuces Box.jpg)
![[1899DAIHAN]](https://img.gamemarket.jp/thumb_20251031_165643_1899DAIHAN.jpg)
![[Odyssey]](https://img.gamemarket.jp/thumb_20250417_001843_odyssey main.jpg)
![[Hipparchus]](https://img.gamemarket.jp/thumb_20231108_024104_hipparchus case front rgb.jpg)