京大ボドゲ製作所

「遊びから知る、楽しく学ぶ」をコンセプトに、京大院生が『学び×ボードゲーム』を企画開発。過去の参戦歴→ゲムマ2022秋・ゲムマ2022大阪・ゲムマ2024京都 in 京まふ・ゲムマ2024秋・ゲムマ2025春・ゲムマ2025秋・・・作品:株トレ|TEN|キオクコネクト|Eureka Moment|WordCode|Welpla|★最新情報はXをフォローしてチェック★

『Eureka Moment』が描く世界観。"文明発展の歴史"を20分のゲームに圧縮!
2026/5/21 12:10
ブログ

ゲームマーケットで世界観に惹かれてゲームを買う方へ。京大ボドゲ製作所『Eureka Moment(ユーリカ・モーメント)』は、人類の文明史を20分のカードゲームに圧縮した一作です。今回はこのゲームが描く世界観を紹介します!

"ユーリカ"が指すもの

タイトル「Eureka Moment」とは、英語で「ひらめきの瞬間」を意味します。アルキメデスが浴槽で叫んだとされる「ユーリカ!(見つけた!)」が語源。新発見・新発明が生まれる瞬間そのものを、ゲームのテーマに据えています。

4時代を貫く文明史

ゲームの世界観は、人類の文明発展を古代→中世近代→現代→未来の4時代に区切ります。

古代(Lv.1, 30枚):火、金属、文字など、人類の基盤

中世・近代(Lv.2, 30枚):科学革命と産業革命の発明

現代(Lv.3, 20枚):情報技術と先端科学

未来(Lv.4, 5枚):これから訪れる発明

枚数のバランスにも意味があります。遠い未来ほど枚数が少ない=それだけ希少で価値が高いという設計が、ゲームのテーマと数値設計を一致させています。

6種類の資源が織り成す科学体系

発明を支える資源は6種類:

・エネルギー

・技術工学

・生物化学

・情報伝達

・社会システム

・ひらめき★

これは、実際の科学技術発展を支えてきた分野の体系化と読み取れます。特に「社会システム」を資源として組み込んでいる点がポイントで、技術だけでなく制度や仕組みも文明発展の要素として描いています。

"ひらめきチップ"の象徴性

タイトルにも含まれる「ひらめき」が、ゲーム内では時代の連鎖を飛び越える特殊資源として登場します。これは「歴史上、突然のひらめきが時代を超えた発明を生んだ」という史実観を、ゲームメカニクスに落とし込んだものです。

ゲムマで世界観を確かめてみてください!

4,000円。当日ブースで展示予定。ぜひ手に取って、20分の文明史を体感してみてください。

▼予約フォームはこちら

https://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5


製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)

オンライン販売:https://kyodaigame.base.shop/items/100992212

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