京大ボドゲ製作所 kyodaiboardgame
「遊びから知る、楽しく学ぶ」をコンセプトに、京大院生が『学び×ボードゲーム』を企画開発。過去の参戦歴→ゲムマ2022秋・ゲムマ2022大阪・ゲムマ2024京都 in 京まふ・ゲムマ2024秋・ゲムマ2025春・ゲムマ2025秋・・・作品:株トレ|TEN|キオクコネクト|Eureka Moment|WordCode|Welpla|★最新情報はXをフォローしてチェック★
ブログ一覧
-
-

-
- 『ユーリカ・モーメント』は発明を集めて文明を育てるカードゲーム!
- 『ユーリカ・モーメント』は、古代から未来までの発明をカードで集めて、自分の文明を育てていくカードゲームです。ゲームマーケット2026秋の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で販売します。初めての人向けに、遊び方と面白いところをまとめました。■ユーリカ・モーメント古代の車輪から未来のロボットまで、発明を集めて15点を目指す・発明カードは古代、中世・近代、現代、未来の4つの時代に分かれている・カードの右上の数字が、その発明の点数・点数の合計が15点に届いた人が、その場で勝ち自分の番は、チップを取るか、発明を手に入れるか、予約するかの1つ・チップを取る: 違う種類を3枚、同じ種類を2枚、ひらめきチップを1枚、のどれか・発明を手に入れる: カードの下に書かれた分のチップを払って、場から1枚取る・予約する: 欲しいカードを1枚、自分だけが取れるように手元にキープするチップは、エネルギー、技術工学、生物化学、情報伝達、社会システムの5種類です。ひらめきチップは、どの種類の代わりにも使えます。手に入れた発明は、次の発明を安くしてくれるカードの左上のマークは、ずっと自分のチップとして数えられます。発明を持つほど、次の発明に払うチップが減っていきます。写真の左から2枚、車輪と顕微鏡を持っていれば、技術工学のチップが毎回3つ安くなります。いちばん右の自律型ロボット(5点)は、技術工学のチップが10個いります。最初は手が届きませんが、発明を積み重ねるうちに取れるようになります。前の時代の発明がないと、取りにくい発明もある一部のカードは、チップに加えて条件があります。たとえば顕微鏡を取るには、錬金術のカードを持っているか、ひらめきチップを1枚多く払う必要があります。錬金術から顕微鏡へ、のように、発明が前の時代の発明の上に成り立っていることを、遊びながら感じられるようにしています。欲しい発明を予約して、他の人に取られないようにできる・予約できるのは1人1枚まで・予約したカードは、あとの番に自分だけが取れる・未来のカードは予約できないあと1つチップがあれば取れるカードを、他の人も狙っていそうな時に使います。概要人数: 2〜4人時間: 20〜40分年齢: 8歳〜価格: 4,000円内容物: 資源チップ(エネルギー、技術工学、生物化学、情報伝達、社会システム、ひらめき)各7枚、発明カード85枚(古代30枚、中世・近代30枚、現代20枚、未来5枚)ゲムマ秋のB012で販売します!『ユーリカ・モーメント』は、ゲームマーケット2026秋(10/17・18、幕張メッセ)の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で販売します。両日ともブースにいます。会場に来られない方は、オンラインストアからも買えます。・ゲーム紹介ページ(ゲームマーケット公式): https://gamemarket.jp/game/189747・商品ページ(京大ボドゲ製作所): https://kyodai-boardgame.com/game/eureka-moment・オンラインストア: https://kyodaigame.base.shop/items/100992212ルール説明の動画は、この記事の下にあります。
- 2026/10/12 19:23
- 京大ボドゲ製作所
-
-
-

-
- 『ワードコード』は相手の英単語を当て合う2人用ゲーム!
- 『ワードコード』は、相手が決めた英単語を、ヒントを頼りに当て合う2人用のゲームです。ゲームマーケット2026秋の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で販売します。京大生2人が朝まで遊び続けてしまった遊びを、そのままゲームにしました。初めての人向けに、遊び方と面白いところをまとめました。■ワードコード相手が伏せた英単語を、先に当てたほうの勝ち・A〜Zの文字カードで、自分の英単語を1つ作って裏向きに並べる・交互に、相手の単語だと思う英単語を言う・言われた側は、ヒントを答える・相手の単語を全部当てたら勝ち何文字の単語かは、伏せたカードの枚数でわかります。ヒントは、文字も場所も合うLockと、文字だけ合うPingの2つ・Lock: 文字も、その場所も合っている・Ping: 文字は入っているが、場所が違う答えるのは、LockとPingがそれぞれいくつあったかだけです。どの文字が合っていたかは言いません。たとえば相手の単語が FISH の時は、こうなります。・SHIP と言う: Lock 0、Ping 3(S、H、I は入っているが場所が違う)・DISH と言う: Lock 3(I、S、H が場所も合っている)・FISH と言う: Lock 4 で当たりヒントが1つ増えるたびに、候補の単語が絞れていきます。5種類の特殊カードから3つを選んで、推理をかき乱す・CLOAK: 1回だけ、LockかPingのどちらかをうその数で答えられる・CHANGE: 自分の単語の1文字を、使っていない文字カードと入れ替える・PINPOINT: 場所と文字を1つずつ指定して、合っているかを確かめる・X-RAY: 相手の使っていない文字カードから、3枚を見るどの3つを選ぶかで、毎回違う勝負になります。26枚の文字カードに、1枚ずつ日本の妖怪が描いてある文字カードには、AからZまで、その文字の形をした妖怪のイラストが入っています。並べて眺めるだけでも楽しいデザインです。推理のメモは、専用の記録アプリを使えます。スマホがあればインストールなしで使えます。概要人数: 2人時間: 15〜20分年齢: 6歳〜価格: 3,000円内容物: 文字カード(A〜Z)、特殊カード5種類、説明書ゲムマ秋のB012で販売します!『ワードコード』は、ゲームマーケット2026秋(10/17・18、幕張メッセ)の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で販売します。両日ともブースにいます。会場に来られない方は、オンラインストアからも買えます。・ゲーム紹介ページ(ゲームマーケット公式): https://gamemarket.jp/game/189744・商品ページ(京大ボドゲ製作所): https://kyodai-boardgame.com/game/wordcode・オンラインストア: https://kyodaigame.base.shop/items/145267359ルール説明の動画は、この記事の下にあります。
- 2026/10/12 19:23
- 京大ボドゲ製作所
-
-
-

-
- 『消えたしごと図鑑』カード紹介!瓦版・電話交換手・アナウンサー
- 新作『消えたしごと図鑑』には、技術の進歩で消えていった36の仕事がカードになって入っています。今回は、知らせを届ける仕事のカード(通信系)を3枚、カードの説明文と一緒に紹介します。瓦版は、事件の知らせを刷って、町で売り歩いた仕事カードの説明文です。事件や災害の知らせを紙に刷り、読み上げながら町で売り歩いた。・時代: 蒸気機関の登場・点数: 1点瓦版は、今の新聞のもとになった仕事です。印刷の技術が進んで新聞が広まると、町で読み上げて売る瓦版は見かけなくなりました。電話交換手は、電話をかけた人と相手を、手でつないだ仕事カードの説明文です。自動交換機が普及する以前、電話の発信先を人の手でつなぐ仕事。交換台の前に座り、利用者の声を頼りに回線を差し替えて通話を成立させた。・時代: インターネットの登場・点数: 2点昔は、電話をかけるとまず交換手につながり、相手の番号を伝えてつないでもらっていました。今は番号を押すだけで、機械が自動でつないでくれます。ニュースアナウンサーは、今まさに変わりつつある仕事カードの説明文です。ニュース原稿を読み上げ、出来事の情報を正確に伝える仕事。・時代: AIの登場・点数: 3点原稿を読み上げるだけなら、AIの音声でもできるようになってきました。ただ、本当になくなるかはまだわかりません。遊びながら「この仕事、本当に消えるのかな」と話せるのが、AIの時代のカードの面白いところです。新しい時代の仕事ほど点数が高い。でも勝ちを狙いすぎると0点になる3枚を並べると、知らせを届ける仕事が、技術とともに入れ替わってきた流れが見えます。ゲームでは、新しい時代のカードほど点数が高くなります。・蒸気機関の時代: 1点・インターネットの時代: 2点・AIの時代: 3点ただし、AIの時代の先には未来のマスがあります。通信系なら通信系の列のように、どれかの列が未来に進むとゲームが終わり、その列で記録したカードは全員0点です。3点のアナウンサーを狙うほど、全部消える危険も上がります。概要人数: 3〜4人時間: 20〜30分年齢: 10歳〜価格: 3,500円内容物: 職業カード36枚、ボード1枚、調査マーカー(4色の木製キューブ)、説明書ゲムマ秋のB012で発売します!『消えたしごと図鑑』は、ゲームマーケット2026秋(10/17・18、幕張メッセ)の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で発売します。両日ともブースにいます。・ゲーム紹介ページ(ゲームマーケット公式): https://gamemarket.jp/game/189750ルール説明の動画は、この記事の下にあります。
- 2026/10/12 19:22
- 京大ボドゲ製作所
-
-
-

-
- 家族で遊ぶならこの3作!6歳から遊べる京大ボドゲ
- ゲームマーケット2026秋の京大ボドゲ製作所ブース(B012)から、家族で遊ぶのに向いている3作を選びました。子どもの年齢で選べるように、対象年齢の低い順に並べています。■キオクコネクト6歳〜。絵を手がかりに、英単語のカルタができる・同じ絵が描かれた、日本語のカードと英語のカードが25組・カルタと神経衰弱の2通りで遊べる・英語がまだ読めない子も、絵を見て札を探せる最大8人まで遊べるので、祖父母も入れた大人数でも遊べます。人数: 2〜8人時間: 10〜20分年齢: 6歳〜価格: 1,800円■TEN10歳〜。7枚のカードで、ぴったり10を作る・数字と計算記号のカードで、答えが10になる式を作れたらアガリ・使う計算は足し算・引き算・かけ算・わり算・子どもも大人も同じルールで遊べる計算の速さだけでなく、他の人の捨てたカードを読む力も効くので、大人が手加減しなくても勝負になります。人数: 2〜4人時間: 約20分年齢: 10歳〜価格: 2,000円■消えたしごと図鑑10歳〜。昔あった仕事を集めて、図鑑を作る・瓦版、電話交換手、改札係員など、技術の進歩で消えた36の仕事がカードになっている・ボードに自分のマーカーを置いて、その時代の仕事をカードで記録していく・高い点のカードを狙うほど、全部0点になる危険が上がる遊んだあとに、おじいちゃんやおばあちゃんの子どもの頃にあった仕事の話が始まるのも、このゲームの楽しいところです。今回のゲムマで発売する新作です。人数: 3〜4人時間: 20〜30分年齢: 10歳〜価格: 3,500円3作ともゲムマ秋のB012で販売します!3作とも、ゲームマーケット2026秋(10/17・18、幕張メッセ)の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で販売します。両日ともブースにいます。キオクコネクトとTENは、オンラインストアからも買えます。・京大ボドゲ製作所のゲーム一覧(ゲームマーケット公式): https://gamemarket.jp/booth/game/4238・オンラインストア: https://kyodaigame.base.shop/items/all
- 2026/10/12 19:22
- 京大ボドゲ製作所
-
-
-

-
- 『キオクコネクト』は同じ絵で覚える英単語カルタ!
- 『キオクコネクト』は、同じ絵が描かれた日本語のカードと英語のカードを組にして遊ぶ、英単語のカードゲームです。カルタと神経衰弱の2通りで遊べます。ゲームマーケット2026秋の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で販売します。初めての人向けに、遊び方と面白いところをまとめました。■キオクコネクト同じ絵の、日本語のカードと英語のカードが25組入っている・青いカードは日本語、黄色いカードは英語・同じ単語の青と黄には、同じ絵が描いてある・カードの下には、その単語を使った例文が書いてあるたとえば ancestor(先祖)のカードには、HELLO と書いた服を着たカエルが描いてあります。例文は His ancestors must have been frogs.(彼の先祖はカエルに違いない。)です。カルタは、読まれた例文と同じ絵の札を早く取る・青か黄のどちらかを取り札にして、表向きに広げる・読み手は、もう一方の色の札を混ぜて、例文を1枚ずつ読む・読まれた文と組になる取り札を、早く取った人がもらえる・読み札がなくなった時に、いちばん多く取った人の勝ち読み手は、お題の単語を強く読みます。英語の例文を聞いて日本語の札を探すことも、その逆もできます。神経衰弱は、青と黄を1枚ずつめくって、組になればもらえる・カードを全部裏にして、テーブルに広げる・自分の番に、青から1枚、黄から1枚めくる・日本語と英語が組になっていたら、その2枚をもらえる・組にならなかったら、裏に戻して次の人の番・カードがなくなった時に、いちばん多く持っている人の勝ちどこに何があったかを覚えるのは、ふつうの神経衰弱と同じです。めくるたびに、英単語と日本語が目に入ります。英語が読めなくても、絵を手がかりに札を探せる組になるカードには同じ絵が描いてあるので、英語がまだ読めない子どもも、絵を見て札を探せます。対象年齢は6歳からです。単語は、小学生でもわかって、京大の英語入試でも使うものを選びました。詰め込む暗記ではなく、遊んでいるうちに覚えてしまうことを目指して作っています。概要人数: 2〜8人時間: 10〜20分年齢: 6歳〜価格: 1,800円内容物: 黄色のカード(英語)25枚、青のカード(日本語)25枚ゲムマ秋のB012で販売します!『キオクコネクト』は、ゲームマーケット2026秋(10/17・18、幕張メッセ)の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で販売します。両日ともブースにいます。会場に来られない方は、オンラインストアからも買えます。・ゲーム紹介ページ(ゲームマーケット公式): https://gamemarket.jp/game/189745・オンラインストア: https://kyodaigame.base.shop/items/6842740930秒の紹介動画は、この記事の下にあります。
- 2026/10/10 15:23
- 京大ボドゲ製作所
-
-
-

-
- 『株トレ』は株を売り買いしてお金を増やすボードゲーム!
- 『株トレ』は、5つの会社の株を売り買いして、最後にいちばんお金を持っている人が勝つボードゲームです。ゲームマーケット2026秋の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で販売します。初めての人向けに、遊び方と面白いところをまとめました。■株トレ春は2日目に売り切れました。秋は50個持っていきます!春のゲムマでは、株トレが2日目に売り切れてしまいました。買えなかった方、すみませんでした。今回は50個持っていきます。確実に欲しい方は、早めの時間に来ていただけると安心です。全員が注文を伏せて作り、一斉にオープンする・1人1,000万円を持ってスタート・会社のカードと、買いか売りのカードを並べて、伏せたまま注文を作る・1ターンに、買いと売りを合わせて5回まで注文できる・全員の注文がそろったら、一斉にオープンして取引する他の人がどの会社を買うかは、オープンするまでわかりません。株は、買われるほど値段が上がり、売られるほど下がる株の値段は、ボードの目盛りで決まります。1枚買われるごとに1段上がり、1枚売られるごとに1段下がります。たとえば120万円の株を2枚買うと、1枚目は120万円、2枚目は130万円で、合計250万円です。同じ会社に注文が重なったら、注文の枚数が少ない人から先に取引します。みんなが同じ会社を買えば、後の人ほど高く買うことになります。取引の前に、これから起きる出来事が1枚見える・ターンの最初に、イベントカードを1枚めくって全員に見せる・効果が起きるのは、取引が終わった後・景気の変動などで、会社の株価が上がったり下がったりする上がりそうな会社を先に買っておけます。ただ、他の人も同じカードを見ています。親が1周するごとに、持っている株の枚数に応じて配当金ももらえます。最後に残った株は0円。いつ売り切るかで差がつく・ゲームは全部で12ターン(2人なら親が6周、3人なら4周、4人なら3周)・最後に持っている現金がいちばん多い人の勝ち・持っている株は、点数に入らない最後のターンまでに、株を売り切らないといけません。みんなが一斉に売れば値段は下がるので、いつ売り始めるかが勝負です。10歳から、家族で株の売り買いを体験できる対象年齢は10歳からです。中学3年生と大人の3人で遊んだ時は、すごく頭を使うと言ってもらいました。株に興味があった大人からは、勉強になったという声ももらっています。AERA with Kids や DIME でも紹介されました。概要人数: 2〜4人時間: 45〜60分年齢: 10歳〜価格: 5,000円内容物: ゲームボード、イベントカード32枚、企業カード20枚、ノーディールカード4枚、売買カード20枚、親マーカー1個、価格マーカー5個、お金チップ76枚、株券カード85枚ゲムマ秋のB012で販売します!『株トレ』は、ゲームマーケット2026秋(10/17・18、幕張メッセ)の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で販売します。持っていくのは50個です。会場に来られない方は、オンラインストアからも買えます。・ゲーム紹介ページ(ゲームマーケット公式): https://gamemarket.jp/game/189749・商品ページ(京大ボドゲ製作所): https://kyodai-boardgame.com/game/kabu-tore・オンラインストア: https://kyodaigame.base.shop/items/60123598ルール説明の動画は、この記事の下にあります。
- 2026/10/10 15:23
- 京大ボドゲ製作所
-
-
-

-
- 『=TEN』は7枚でぴったり10を作るカードゲーム!
- 数字と計算記号のカードで答えが10になる式を作るカードゲームです。ゲームマーケット2026秋の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で販売します。初めての人向けに、遊び方と面白いところをまとめました。■=TEN手札7枚で、答えが10になる式を作れたらアガリ・手札を6枚ずつ配る・自分の番に、山札から1枚引く・手札7枚をすべて使って、答えが10になる式を作れたら、TEN!と言ってアガリ・作れなければ1枚捨てて、次の人の番カードは数字(1〜9)と記号(+、−、×、÷)の2種類です。式には数字4枚と記号3枚を使います。たとえば手札が 3、5、4、2、+、+、− なら、3+5+4−2=10 でアガれます。他の人が捨てたカードを使ってアガってもいい自分の手札6枚に、他の人が捨てた1枚を足して10が作れた時もアガれます。麻雀のロンと同じです。式に入れた赤いカードの枚数が、そのまま点数になるカードの一部は、数字や記号が赤で書かれています。アガった時、式に使った赤いカードが自分の点数になります。上の例では、5と−が赤いカードです。この式でアガると2点です。赤いカードを先に5枚集めた人の勝ちです。誰も5枚に届かないまま親が2周したら、その時点で赤いカードがいちばん多い人の勝ちです。数字の7は3枚とも赤です。他の数字は3枚のうち1枚が赤なので、7を使えば点を取りやすくなります。自分が捨てたカードで、他の人にアガられてしまうことも?自分がいらない7でも、捨てれば他の人に拾われてアガられるかもしれません。逆に、他の人が捨てたカードを見れば、その人がどんな式を狙っているかの見当がつきます。どの赤いカードがもう出たかを覚えておけば、山札に残っているカードも読めます。今の捨て札でアガれたのに見逃した、という悔しさで、ついもう1回遊びたくなります。1ゲーム約20分。10歳から大人と同じルールで遊べます覚えるルールは、7枚で10を作る、赤いカードを5枚集める、の2つです。使う計算は足し算・引き算・かけ算・わり算なので、10歳くらいから大人と同じルールで遊べます。大人同士なら、捨て札の読み合いを楽しめます。ゲーム概要人数: 2〜4人時間: 約20分年齢: 10歳〜価格: 2,000円内容物: 数字カード(1〜9)、記号カード(+−×÷)、ルールカード4枚ゲムマ秋のB012で販売します!『=TEN』は、ゲームマーケット2026秋(10/17・18、幕張メッセ)の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で販売します。両日ともブースにいます。会場に来られない方は、オンラインストアからも買えます。・ゲーム紹介ページ(ゲームマーケット公式): https://gamemarket.jp/game/188693・オンラインストア: https://kyodaigame.base.shop/items/68427310
- 2026/10/9 21:29
- 京大ボドゲ製作所
-
-
-

-
- この仕事、何をしていた?消えた仕事クイズ6問|消えたしごと図鑑
- 新作『消えたしごと図鑑』を使ったクイズです!『消えたしごと図鑑』には、技術が進んで消えた仕事が36種類、カードになって登場します。その中から6枚を選んで、クイズにしました。絵を見て、何をしていた仕事か考えてみてください。答えは、少しスクロールした先にあります。第1問天びん棒で桶を2つかついで、何を運んでいた?↓ 答えは下にあります 答えは水売り(みずうり)です。上水道が整う前の時代、水場から水を汲み、桶や樽で各家庭へ運んだ。日々の生活に欠かせない水を、人の足で支えていた。(カードの説明文)人力系・蒸気機関の時代・1点 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 第2問長い棒を持って、夕方の街で何をしていた?↓ 答えは下にあります 答えは街灯点灯夫(がいとうてんとうふ)です。電灯の普及以前、夕方になると街を巡り、ガス灯に一つずつ火を入れた。(カードの説明文)人力系・蒸気機関の時代・1点 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 第3問机いっぱいに新聞を広げて、何をしていた?↓ 答えは下にあります 答えは新聞切抜係(しんぶんきりぬきがかり)です。新聞記事を切り抜き、内容ごとに分類して資料として整理する仕事。(カードの説明文)人力系・インターネットの時代・2点 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 第4問駅で、お客さんの切符をどうしていた?↓ 答えは下にあります 答えは改札係員(かいさつかかりいん)です。駅の改札で切符を確認・回収する仕事。(カードの説明文)物流系・インターネットの時代・2点 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 第5問図書館で、本の何を書き残していた?↓ 答えは下にあります 答えは図書館の目録係(としょかんのもくろくがかり)です。図書館の蔵書の情報をカードに書き、目録として整理する仕事。(カードの説明文)知識系・インターネットの時代・2点 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 第6問電話で受けた数字を、何に送っていた?↓ 答えは下にあります 答えはポケベル送信係(ぽけべるそうしんがかり)です。ポケベルという通信機器へ連絡を送信する仕事。(カードの説明文)通信系・インターネットの時代・2点 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ カードの時代は、その仕事が消えたきっかけの技術各問題の最後に書いた時代は、その仕事が消えるきっかけになった技術です。カードは蒸気機関、インターネット、AIの3つの時代に分かれていて、新しい時代の仕事ほど点数が高くなります。ゲームでは、この36枚を集めて自分の図鑑を作り、点数を競います。遊び方は、昨日の記事(https://gamemarket.jp/blog/200175)で紹介しています。ゲムマ秋のB012で発売します!『消えたしごと図鑑』は、ゲームマーケット2026秋(10/17・18、幕張メッセ)の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で発売します。残りの30種類の仕事は、箱を開けて確かめてください。人数: 3〜4人時間: 20〜30分年齢: 10歳〜価格: 3,500円・ゲーム紹介ページ(ゲームマーケット公式): https://gamemarket.jp/game/189636
- 2026/10/9 21:15
- 京大ボドゲ製作所
-
-
-

-
- 新作『消えたしごと図鑑』発売!消えた36の仕事を集めるボードゲーム
- 京大ボドゲ製作所の新作『消えたしごと図鑑』を、ゲームマーケット2026秋(10/17・18、幕張メッセ B012)で発売します。電話をつないでいた電話交換手、駅で切符を切っていた改札係。昔は当たり前にあったのに、技術が進んで見かけなくなった仕事はたくさんあります。このゲームは、そうした「消えた仕事」36種類をカードにして集めていくボードゲームです。未来の研究者になって、消えた仕事を図鑑に記録するプレイヤーは未来の研究者です。タイムマシンで過去に行き、そこにあった仕事を調べて、図鑑に記録していきます。自分の番にやることは2つです。1. 調査: 自分のマーカーを1つ、ボードの好きな系統に置く(必ずやる)2. 発見か記録のどちらか1つ: 山札からカードを1枚引くか、手札のカードを1枚、自分の図鑑に記録するカードを記録するには、その系統のその時代に、自分のマーカーを置いておく必要があります。調べていない時代の仕事は記録できない、というわけです。瓦版から電話交換手まで、36の消えた仕事が登場!カードは36枚。仕事の種類で4つの系統、消えたきっかけになった技術で3つの時代に分かれています。系統は4つです。・人力系(赤)・物流系(青)・通信系(黄)・知識系(緑)時代は3つです。・蒸気機関の登場・インターネットの登場・AIの登場たとえば通信系のカードを時代順に並べると、こうなります。・蒸気機関の時代: 瓦版(かわらばん)・インターネットの時代: 電話交換手・AIの時代: ニュースアナウンサー事件の知らせを刷って売り歩いた瓦版は、今の新聞のもとになった仕事です。そこから電話、テレビのニュースへと、知らせを届ける仕事が技術とともに入れ替わってきた流れが、カードを並べるだけで見えるようにしています。AIの時代の仕事は、今まさに変わりつつある仕事です。「この仕事、本当になくなるのかな」と話しながら遊べるのも、このゲームの楽しいところです。高得点を狙うほど、全部0点になる危険が上がる記録したカードの点数は、時代で決まります。・蒸気機関の時代: 1点・インターネットの時代: 2点・AIの時代: 3点高い点を取るには時代を進める必要があります。ただし、AIの時代の先には「未来」のマスがあります。どれかの系統が未来に進んだ瞬間にゲームは終わり、その系統で記録したカードは全員0点になります。ブラックジャックで21に近づくほど強いけれど、超えたら負けになるのと同じ感覚です。AIのカードで3点を狙うほど、未来に入って記録が消える危険も増えていきます。この仕組みのおかげで、負けている人にも逆転のチャンスがあります。AIの時代のマスが埋まった系統は、次に誰かがマーカーを置くと未来に進みます。リードしている人がその系統にカードをためていたら、負けている人がそこにマーカーを置けば、その場でゲームが終わり、相手のその系統の記録は0点になります。最後に、記録したカードの点数に、マーカーの置き方で決まるボーナス点を足して、いちばん点数が高い人の勝ちです。人数・時間・価格人数: 3〜4人時間: 20〜30分年齢: 10歳〜価格: 3,500円内容物: 職業カード36枚、ボード1枚、調査マーカー(4色の木製キューブ)、説明書ゲームデザイン・イラスト・DTP: 土江里歩20〜30分で終わるので、ゲムマで買って帰ったその日のうちに何回か遊べます。10歳から遊べるので、親子で遊んだあとに「おじいちゃんの頃にはこんな仕事があったんだよ」と話す材料にもなります。ゲムマ秋のB012で発売します!『消えたしごと図鑑』は、ゲームマーケット2026秋の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で発売します。両日ともブースにいます。明日の記事では、1ゲームの流れを最初から最後まで順番に紹介します。・ゲーム紹介ページ(ゲームマーケット公式): https://gamemarket.jp/game/189636・京大ボドゲ製作所のほかのゲーム: https://kyodai-boardgame.com/game/
- 2026/10/8 21:43
- 京大ボドゲ製作所
-
-
-

-
- 京大ボドゲ製作所はゲームマーケット2026秋に出展!新作『消えたしごと図鑑』と全7作
- ゲームマーケット2026秋に、京大ボドゲ製作所は両日とも出展します。場所は幕張メッセ展示ホール1のB012ブースです。今回は完全新作『消えたしごと図鑑』のお披露目に加えて、これまでに作ったゲームを全部持っていきます。数学、英単語、お金、歴史と、テーマはばらばらですが、どれも京大生・京大院生が「遊んでいるうちに知識が身につく」ことを目指して作りました。10/17(土)・18(日)、両日ともB012です!・日程: 2026年10月17日(土)・18日(日)・会場: 幕張メッセ 展示ホール1・ブース: B012(両日とも同じ場所)B012はホール1の右寄り、B列の中ほどにあります。迷ったら公式のブース&ホールMAPで「京大ボドゲ製作所」を探してください。新作『消えたしごと図鑑』をお披露目します!今回の目玉は新作『消えたしごと図鑑』です。駅で切符を切っていた改札係、電話をつないでいた電話交換手、夜の街灯に火を入れていた街灯点灯夫。技術が進むたびに消えていった36の仕事をカードにして、集めていくボードゲームです。プレイヤーは未来の研究者になって、タイムマシンで過去の仕事を調べに行きます。新しい時代の仕事ほど高得点ですが、時代を進めすぎると、その系統の仕事は記録ごと消えてしまいます。・3〜4人/20〜30分/10歳〜・価格 3,500円詳しい中身は、このあと公開する新作紹介の記事で書きます。持っていくゲームは全7作!新作のほかに、次の6作を持っていきます。人数・時間・対象年齢・価格と、一言の紹介です。■株トレ2〜4人/45〜60分/10歳〜/5,000円架空の会社の株を売り買いして資産を増やす経済ゲームです。全12ターン、全員が同時に手を隠して選ぶので、相手が何を買うかの読み合いになります。■ウェルプラ(Welpla)2〜4人/40分/10歳〜/4,000円人生のファイナンシャルプランを40分で体験するゲームです。3種類の資産をどう組み合わせて持つかで差がつきます。■ユーリカ・モーメント(Eureka Moment)2〜4人/20〜40分/8歳〜/4,000円資源を集めて発明を重ね、古代から未来へ文明を進めるカードゲームです。前の時代の発明がないと次の発明ができない、技術のつながりがそのままルールになっています。■ワードコード(Word Code)2人/15〜20分/6歳〜/3,000円相手が隠した英単語を推理する2人専用ゲームです。A〜Zの26文字に、それぞれ妖怪のイラストがついています。■=TEN2〜4人/10〜30分/10歳〜/2,000円7枚の手札と+−×÷で、ぴったり10を作るカードゲームです。ルールは短く、計算が得意な人ほど深く遊べます。■キオクコネクト2〜8人/10〜20分/6歳〜/1,800円英単語のカードで、かるたと神経衰弱の2通りの遊び方ができるカードゲームです。6歳から遊べるので、家族で英語に触れるきっかけに向いています。株トレはお早めに!株トレは前回の春のゲームマーケットで完売しました。今回は50個を持っていきます。確実に手に入れたい方は、早めの時間にB012へお越しください。ゲムマ当日まで毎日ブログを書きます!今日から当日まで、1日2本ずつこのブログを更新します。新作の遊び方やカードの紹介、既存作の紹介、家族向け・大人向けのおすすめ、当日のお品書きと在庫状況まで載せていく予定です。ブースを回る前の下調べに使ってください。B012でお待ちしています!京大ボドゲ製作所は「遊びから知る、楽しく学ぶ」をコンセプトに、京大生・京大院生がボードゲームを作っている団体です。10/17(土)・18(日)、幕張メッセのB012でお待ちしています。・各ゲームの詳しい紹介: https://kyodai-boardgame.com/game/・新作『消えたしごと図鑑』のゲーム紹介ページ: https://gamemarket.jp/game/189636・オンラインストア: https://kyodaigame.base.shop/
- 2026/10/8 21:34
- 京大ボドゲ製作所
-
-
-

-
- 完売した『株トレ』予約販売開始!オンラインで受付中です
- こんにちは、京大ボドゲ製作所です。私たちは京都大学の院生・卒業生で結成した、「遊びから知る、楽しく学ぶ」をコンセプトに教育系ボードゲームをつくっているチームです。ゲームマーケット2026春、ありがとうございました先日のゲームマーケット2026春では、たくさんの方に私たちのブースへお立ち寄りいただきました。新作の『Word Code』『Welpla』とあわせて、看板作品である『株トレ』も多くの方にお手に取っていただき、おかげさまで全在庫が完売となりました。直接お礼を申し上げられたこと、その場で遊び方をご説明できたこと、私たちにとって本当に嬉しい時間でした。改めて、ありがとうございました。「買いそびれた」の声にお応えし、予約販売を開始しました一方で、会場では「お目当てだったのに完売で買えなかった」「もう一度ゆっくり考えてから買いたかった」というお声も多くいただきました。そうした声にお応えして、このたび『株トレ』の予約販売をオンラインストアで開始しました。会場で出会えなかった方も、こちらからお迎えいただけます!※11月下旬より順次発送予定です。▼京大ボドゲ製作所オンラインストアhttps://kyodaigame.base.shop/items/60123598『株トレ』ってどんなゲーム?『株トレ』は、株式投資をモデルにした2〜4人用のボードゲームです。2021年に発表した、京大ボドゲ製作所の最初の作品でもあります。プレイヤーはライバル投資家となり、駆け引きをしながら誰よりも多くのお金の獲得を目指します。イベントによる予想外の株価変動や、他のプレイヤーの動きを読んで売買を仕掛ける瞬間はドキドキの連続。「株って難しそう…」と思っていた方でも、遊びながら自然と経済や投資、リスク分散の考え方が身につきます。これまで『AERA with Kids』(朝日新聞出版)、『DIME』(小学館)、「ほとんど0円大学」(hotozero)など複数のメディアにも取り上げていただいた、私たちの看板作品です。対象年齢10歳〜/2〜4人用/プレイ時間約60分。ご家族や友人とのテーブルにおすすめの一作です。ご予約はオンラインストアから『株トレ』の予約は、京大ボドゲ製作所のオンラインストアで受け付けています。▼京大ボドゲ製作所オンラインストアhttps://kyodaigame.base.shop/items/60123598▼商品紹介(公式HP)https://kyodai-boardgame.com/game/kabu-tore▼ルール解説(YouTube)https://www.youtube.com/watch?v=p_8aX4D7iLEこれからも京大ボドゲ製作所は、「遊びから知る、楽しく学ぶ」を広げる活動を続けてまいります。
- 2026/5/27 21:13
- 京大ボドゲ製作所
-
-
-

-
- 新作2つのオンライン販売スタート!京大生の「学べるボードゲーム」Word CodeとWelplaを公式ストアでお求めいただけます
- こんにちは、京大ボドゲ製作所です。私たちは京都大学の院生・卒業生で結成した、「遊びから知る、楽しく学ぶ」をコンセプトに教育系ボードゲームをつくっているチームです。これまで『株トレ』『TEN』『キオクコネクト』『Eureka Moment』などを制作し、『AERA with Kids』(朝日新聞出版)や『DIME』(小学館)といったメディアにも取り上げていただきました。このたび、ゲームマーケット2026春でお披露目した新作2作『Word Code』『Welpla』を、オンラインストアでも販売開始しました。今回はこの2作をご紹介します。お互いの英単語を推理して暴く『Word Code(ワードコード)』『Word Code』は、A〜Zの文字カードで相手が作った英単語を推理して当て合う、2人用のワード推理ゲームです。きっかけは、メンバー2人が軽い息抜きのつもりで始めた遊びでした。1ゲームは短く、ルールもシンプル。それなのに、負けると悔しくて「もう一回!」が止まらず、気づけば朝になっていた——その面白さをそのまま形にしたのが本作です。お互いに3〜4文字の英単語をひとつ決め、文字カードを裏向きにセット。交互に相手の単語を予想し、返ってくる「Lock(文字と位置が一致)」「Ping(文字は含まれるが位置が異なる)」という2種類のヒントを手がかりに推理を進めます。さらに、X-RAYやCLOAKといった5種類の特殊カードが心理戦に深みを加えます。デザインのモチーフは、日本の妖怪。26種類の文字カードには1枚ずつオバケが潜んでいて、「これは何の妖怪だろう?」と眺めるだけでも楽しい仕上がりです。対象年齢6歳〜/2人用/プレイ時間15分〜。語彙力とロジック推理が同時に試される、頭脳派の一作です。Word Codeのゲーム紹介ページ|ゲームマーケット2026春 人生のお金の選択を体験する『Welpla(ウェルプラ)』『Welpla』は、ファイナンシャルプランニング(FP)をまるごと体験できる、2〜4人用のファイナンスカードゲームです。就職か起業か、貯金か投資か・・・人生は「お金の選択」の連続ですが、その判断のしかたを学校はあまり教えてくれません。判断力は、判断した回数で育つもの。とはいえ現実のお金で失敗するのは痛すぎる。だからこそ、ゲームで。それが本作の出発点です。プレイヤーは「勉強」「仕事」「起業」などのアクションと、株券・債券・不動産の3種類の金融商品の売買を通じて資産を増やしていきます。場に出されるカードによって相場がUP/NORMAL/DOWNの3段階で変動し、「いつ買い、いつ売るか」の判断が勝敗を左右。カードドラフトや、足りない能力を他プレイヤーから借りる「能力の借用」など、戦略と駆け引きの要素も盛り込みました。本作は、京大ボドゲ製作所の原点であり看板作品『株トレ』の正統進化版です。相場を読む面白さはそのままに、投資先のバリエーションと心理戦の要素を強化し、デザインも一新しました。対象年齢10歳〜/2〜4人用/プレイ時間約40分。家族で遊べば、「お金って何?」「投資って何?」という会話が自然に生まれます。Welplaのゲーム紹介ページ|ゲームマーケット2026春 オンラインストアで好評販売中!『Word Code』『Welpla』ともに、京大ボドゲ製作所のオンラインストアでご購入いただけます。ジャンルはまったく異なる2作なので、2つ揃えれば遊びの幅もぐっと広がります。▼京大ボドゲ製作所のオンラインストア京大ボドゲ製作所公式オンラインストア▼詳しいルール解説やプレイ動画はYouTubeでも公開していますYouTube@京大ボドゲ製作所これからも京大ボドゲ製作所は、「遊びから知る、楽しく学ぶ」を広げる活動を続けていきます。応援のほど、よろしくお願いします!
- 2026/5/25 13:21
- 京大ボドゲ製作所
-
-
-

-
- 「負けたままでは、寝られない」京大院生が朝までプレイしたWord Codeの原体験
- 新作Word Codeについてご紹介します。ゲームマーケットで毎年気になるのが「制作者の問題意識がにじむゲーム」です。京大ボドゲ製作所『Word Code』も、その1本。今回はこのゲームが「なぜ生まれたのか」をご紹介します。京大ボドゲ製作所とは?京都大学の現役学生・院生・卒業生が中心となって運営するボードゲーム制作集団。コンセプトは「遊びから知る。楽しく学ぶ。」。エデュテイメント領域に特化して多くのゲームを作っています。ホームページ:https://kyodai-boardgame.com/game"京大院生2人を沼らせた"という出発点『Word Code』のクラウドファンディングのキャッチコピーは、「文字を推理して相手の英単語を暴く!京大生2人を沼らせた最強の遊びをボードゲームに」。製作チームの2人の院生は、テストプレイの段階で「負けたままでは、寝られない」と互いに言い合うほど没頭。自分たち自身が中毒になった遊びを、製品として世に出した1本です。"英単語"を"対戦ゲーム"に変えたかった『Word Code』の出発点は、英単語学習を「勝ちたい」と思える形に変換することでした。英単語帳を眺めるだけの学習に飽きた京大生が、互いに勝ちたい・負けたくないという感情を駆動する2人ゲームを設計したのです。2人専用にこだわった設計3人以上に対応するゲームではなく、あえて2人専用にした選択は重要です。1対1の濃密な情報戦こそが、このゲームの魅力であるという製作チームの判断。妥協せずに「2人で熱くなれるゲーム」だけを目指したのが本作です。クラウドファンディングからの旅路『Word Code』はCAMPFIREでクラウドファンディングを実施。支援者の声を取り入れながらブラッシュアップされた経緯があります。2026年3月31日にクラファンを終了し、5月23日(ゲームマーケット2026春)で一般販売を初開始とプロジェクトが進んできました。ゲムマで会いに来てください!製作者は当日ブースでお待ちしています。質問・感想・酷評、何でも歓迎します!販売価格は3,000円。副産物として英語の語彙が身につく製作チームが意図したのは「2人で熱くなる対戦ゲーム」を作ることでした。プレイヤーが副産物として身につける英単語の語彙は、その結果にすぎません。まずはゲームとしての中毒性に触れていただければ。ゲーム紹介ページ:https://gamemarket.jp/game/188696製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)
- 2026/5/24 7:52
- 京大ボドゲ製作所
-
-
-
.jpg)
-
- 「文明の発展を手軽に体験できないか」Eureka Momentに込めた哲学
- 文明発展ゲームEureka Momentについてご紹介します。ゲームマーケットで毎年気になるのが「制作者の問題意識がにじむゲーム」です。京大ボドゲ製作所『Eureka Moment』も、その1本。今回はこのゲームが「なぜ生まれたのか」をご紹介します。京大ボドゲ製作所とは?京都大学の現役学生・院生・卒業生が中心となって運営するボードゲーム制作集団。コンセプトは「遊びから知る。楽しく学ぶ。」。エデュテイメント領域に特化して多くのゲームを作っています。ホームページ:https://kyodai-boardgame.com/game"歴史"をカードゲームに変えたかった『Eureka Moment』の出発点は、製作チームが共有していた問題意識でした。「世界史」「技術史」という、教科書で読むと退屈に感じるテーマを、ボードゲームの形で"楽しい"に変換できないか?それがコンセプトの原点です。人類の文明発展史は、本来とても面白いストーリーです。「なぜこの発明が、この時代に生まれたのか」「どの発明が、どの発明を可能にしたのか」・・・そんな因果関係を体験的に理解するためのフォーマットとして、拡大再生産メカニクスが選ばれました。"前提条件"のメカニクスが伝えるものこのゲームの最大の特徴である「Lv.2以降の発明は、前時代の発明を持っていないと取れない(ひらめきで代用可)」というルールは、単なるゲーム性のためではありません。これは「技術は単独では生まれない、過去の発明の積み重ねの上にある」という史実を、メカニクスで表現したものです。プレイヤーは知らず知らずのうちに「文明発展の連鎖性」を体感することになります。"ひらめき"を切り札にした意味「ひらめき」を特殊資源にした設計には、人類史における"突然の天才"の存在を組み込もうとした製作者の意図が読み取れます。蒸気機関、電気、コンピュータ・・・時代を飛び越える発見は、いつも"普通の積み重ね"ではない場所から生まれてきました。ゲムマで会いに来てください!製作者は当日ブースでお待ちしています。質問・感想・酷評、何でも歓迎します!販売価格は4,000円。副産物としての歴史教養製作チームが意図したのは「面白い拡大再生産ゲーム」を作ることでした。プレイヤーが副産物として身につける文明史の感覚は、その結果にすぎません。まずはゲームとしての完成度に触れていただければ。ゲーム紹介ページ:https://gamemarket.jp/game/188697製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)
- 2026/5/24 7:44
- 京大ボドゲ製作所
-
-
-
.jpg)
-
- 「数学を"楽しい"に変えたい」TENに込めた京大ボドゲ製作所の哲学
- 数学と計算がテーマのTENについてご紹介します。ゲームマーケットで毎年気になるのが「制作者の問題意識がにじむゲーム」です。京大ボドゲ製作所『TEN』も、その1本。今回はこのゲームが「なぜ生まれたのか」をご紹介します。京大ボドゲ製作所とは?京都大学の現役学生・院生・卒業生が中心となって運営するボードゲーム制作集団。コンセプトは「遊びから知る。楽しく学ぶ。」。エデュテイメント領域に特化して多くのゲームを作っています。ホームページ:https://kyodai-boardgame.com/game"数学"を"カードゲーム"に変えたかった『TEN』の出発点は、製作チームが共有していた問題意識でした。「数学」という、多くの人にとって"難しい""苦手意識がある"テーマを、カードゲームの形で"楽しい"に変換できないか・・・その挑戦がこのゲームの原点です。学習ドリルや塾の教材ではなく、仲間内で「ツモ!」「TEN!」と叫び合いながら遊ぶ場で、自然と計算力が鍛えられる──それが『TEN』が目指したゴールです。"AERA with Kids"掲載が示すもの『TEN』は朝日新聞出版『AERA with Kids』に取り上げられました。教育系メディアに掲載されるゲームでありながら、ゲムマで「対人ゲームとして強い」と評価される。この両立こそが京大ボドゲ製作所の目指すバランスです。「数学×論理思考」というコンセプト製品コンセプトは「数学×論理思考」と明記されています。単純な計算力ではなく、「7を絡めれば赤が増える」「相手の捨て札から相手の式を推測する」といった論理判断と組み合わせの最適化が問われる。そこに、四則演算ドリルでは得られない学びがあります。麻雀のリズムを軽量級に持ち込む「ツモ・ロン」という麻雀の構造を採用したのは、プレイヤーが自然に没入できるリズムを求めての工夫。麻雀のような重さはなく、10〜30分で1ゲーム完結。気軽さとおもしろさの両立を目指した設計です。ゲムマで会いに来てください!製作者は当日ブースでお待ちしています。質問・感想・酷評、何でも歓迎します。販売価格は2,000円。副産物としての計算力製作チームが意図したのは「楽しいカードゲーム」を作ることでした。プレイヤーが副産物として身につける計算力・論理的思考は、その結果にすぎません。まずはゲームとしての完成度に触れていただければ。ゲーム紹介ページ:https://gamemarket.jp/game/188693製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)
- 2026/5/24 7:39
- 京大ボドゲ製作所
-
-
-
.png)
-
- 英単語の「"いや〜な暗記"を遊びの中で定着させたい」キオクコネクトに込めた哲学
- 英単語かるたキオクコネクトについてご紹介します。ゲームマーケットで毎年気になるのが「制作者の問題意識がにじむゲーム」です。京大ボドゲ製作所『キオクコネクト』も、その1本。今回はこのゲームが「なぜ生まれたのか」を紹介していきます。京大ボドゲ製作所とは?京都大学の現役学生・院生・卒業生が中心となって運営するボードゲーム制作集団。コンセプトは「遊びから知る。楽しく学ぶ。」。エデュテイメント領域に特化して多くのゲームを作っています。ホームページ:https://kyodai-boardgame.com/game"詰め込み式の暗記"を変えたかった『キオクコネクト』の出発点は、製作チームが共有していた問題意識でした。「詰め込むだけの『いや〜な』暗記を、日常の遊びの中でいつの間にか定着させる」ことをコンセプトにしています。英単語帳をひたすら眺めて覚える・・・多くの人が通った道。その作業を、家族や友人と楽しむゲームに変換できないか、という挑戦から本作は生まれました。京大入試英語トップクラスの考案者考案者は、塾にも通わず、英単語帳も使わない独自の勉強法で、京大入試の「英語」でトップクラスの成績を獲得した人物。"単語帳に頼らない英語学習"を実証した経験者が、その方法論をゲームに落とし込みました。多様な監修者陣『キオクコネクト』の監修には、考案者だけでなく:・京大のTOEIC満点実績者・現役英語教師・イギリス人留学生など、複数の英語専門家が加わっています。英単語の選定、例文の自然さ、教育的妥当性が複眼的にチェックされているので安心です。"AERA with Kids"掲載が示すもの『キオクコネクト』は朝日新聞出版『AERA with Kids』に取り上げられました。教育系メディアに評価されるゲームでありながら、ゲムマで「家族で楽しめる対戦カードゲーム」として通用する。この両立こそが京大ボドゲ製作所の目指すバランスです。ゲムマで会いに来てください製作者は当日ブースでお待ちしています!質問・感想・酷評、何でも歓迎します。販売価格は1,800円。まとめキオクコネクトは、英単語を遊びながら定着させられるゲーム。ですがその上で、製作者は「ゲームとして楽しいか」も妥協していません。まずはカードゲームとしての完成度に触れていただければ。 ゲーム紹介ページ:https://gamemarket.jp/game/188692製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)
- 2026/5/24 7:31
- 京大ボドゲ製作所
-
-
-

-
- 「金融教育必修化を、教科書じゃなく"体験"で」Welplaに込めた京大ボドゲ製作所の使命感
- ゲームマーケットで毎年気になるのが「制作者の課題意識がにじむゲーム」です。京大ボドゲ製作所『Welpla』も、その1本。今回はこのゲームが「なぜ生まれたのか」をご紹介します。京大ボドゲ製作所とは京都大学の現役学生・院生・卒業生が中心となって運営するボードゲーム制作集団。Kyobo合同会社として法人化され、エデュテイメント領域に特化しています。コンセプトは「遊びから知る。楽しく学ぶ。」。"金融教育必修化"という時代背景『Welpla』のクラウドファンディングから意識してきたのは、2022年の高校での金融教育必修化、そして2024年の新NISA制度スタートという時代背景です。製作チームは、「教科書学習では身につかない"体験としての学び"を提供する」という明確な目的のもとに本作を制作しました。金融が突然必修教科になった世代に、楽しんで学べる選択肢。それが『Welpla』の使命感です。『株トレ』からの正統進化『Welpla』は、京大ボドゲ製作所『株トレ』(2021年発表)の後継作品として位置づけられています。株トレの「相場を読む面白さ」を継承しつつ:・稼ぎ方のバリエーション拡張・投資先を株式から3資産(株券・債券・不動産)へ多様化・能力借用による心理戦要素の強化これらの進化を加えた、製作所のシリーズ進化形です。"能力借用"という新発明『Welpla』の独自メカニクスとして注目すべきは、能力借用システム。「FPは1人では完結しない、他者との関係性が結果を左右する」という現実認識を、ゲームメカニクスに落とし込んだ設計です。3ステージ構造に込められた人生観First Stage → Middle Stage → Final Stageという3段階構造は、人生における若年期・中年期・晩年期を象徴します。後半ほど振れ幅が大きくなる設計は、人生後半で金融判断の重みが増していく現実を反映したもの。クラウドファンディングからの旅路『Welpla』はCAMPFIREでクラウドファンディングを実施。支援者と一緒に作り上げてきたプロジェクトとして、ゲームマーケットに登場します。ゲムマで会いに来てください!製作者は当日ブースで在席予定。質問・感想・酷評、何でも歓迎します。笑販売価格は4,000円。副産物としての金融リテラシー製作チームが意図したのは「面白いボードゲーム」を作ることでした。プレイヤーが副産物として身につけるFPの感覚は、その結果にすぎません。まずはゲームとしての完成度に触れていただければ。製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)
- 2026/5/23 7:27
- 京大ボドゲ製作所
-
-
-

-
- 『Welpla』が描く世界観。"富を築くファイナンシャルプランニング"を40分に圧縮
- ゲームマーケットで世界観に惹かれてゲームを買う方へ。京大ボドゲ製作所『Welpla』は、ファイナンシャルプランニング(FP)という「人生設計の作業」を、40分のテーブルゲームに凝縮した1本です。今回はこのゲームが描く世界観をご紹介します。"Welpla"が指すものタイトル「Welpla」は、副題「富を築くファイナンシャルプランニング」と一体になっています。"Wel"は富や福祉、"pla"はプランニング・・・人生の経済設計を、ゲームのフレームに変換したネーミングです。3つの投資商品が織り成す世界ゲームには3種類の金融商品が登場します。・株券:ハイリスク・ハイリターン、UP時に大きな収入・債券:ミドルリスク・ミドルリターン、安定志向・不動産:ローリスク・安定収益、堅実な資産形成これは現実のFPで扱う代表的な3資産クラスそのものです。プレイヤーは、ゲームを通じて「自分は何を重視するタイプか」を体験的に問われます。3ステージという"人生の縮図"First Stage → Middle Stage → Final Stageという構造は、人生の若年期・中年期・晩年期の縮図として読み取れます。後期ほど手札のパワーと相場の振れ幅が大きくなる設計は、人生後半でリスクが具現化する金融の現実を反映しています。能力借用が描く"人間関係"『Welpla』の独特の仕組みである能力借用(1能力=2コインで他プレイヤーから借用可)は、人生におけるFPで「他者の助けを借りる場面」を表現したものです。一人では成立しない金融行動を、対人ゲームに落とし込む独自の世界観です。最終精算の"オルタナティブ+宝くじ"最終精算でのオルタナティブ投資・宝くじ要素は、人生の終盤に訪れる予測不能なイベントを象徴します。これがあるため、堅実派でも一発逆転派でも、最後まで気が抜けません。"株トレ"の後継としての位置づけ『Welpla』は、京大ボドゲ製作所『株トレ』(2021年発表)の後継として位置づけた最新作。株トレの「相場を読む面白さ」を継承しつつ、稼ぎ方・投資先バリエーション・心理戦要素を強化した、シリーズ進化型の世界観です。ゲムマで世界観を確かめてみてください!販売価格は4,000円。当日ブースでも展示予定!手に取って、40分の人生設計シミュレーションを確かめてみてください。▼予約フォームはこちらhttps://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)
- 2026/5/22 17:07
- 京大ボドゲ製作所
-
-
-
.png)
-
- 『Word Code』が描く世界観!A〜Zに宿る26体の妖怪と英単語の冒険
- ゲームマーケットでデザインに惹かれてゲームを買う方へ。京大ボドゲ製作所『Word Code』は、英単語推理ゲームというロジカルな題材に、日本の妖怪というアートテーマを掛け合わせた1本です。今回はこのゲームが描く世界観をご紹介します。26文字に宿る26体の妖怪『Word Code』のA〜Zの文字カードには、それぞれ1体ずつの妖怪(オバケ)が描かれています。26種類のカードに、26体のキャラクターが住んでいる・・・このアートが、論理ゲームに独特のワクワクと味わいを醸し出してくれています。英単語を組み立てる行為が、同時に妖怪を呼び出す行為になる、そんなデザインです。5枚の特殊カードのネーミング特殊カードのネーミングも世界観の一部:・X-RAY:透視・ECHO:反響・PINPOINT:精密照準・CLOAK:偽装・CHANGE:変身これらのワードチョイスには、情報戦的な雰囲気も漂っています。妖怪のアートと相まって、プレイヤーは「英単語を巡る秘密の戦い」に参加している気分になれますよ!専用Webアプリの存在『Word Code』にはインストール不要のWebアプリが用意されており、ゲーム進行をデジタルで補助します。紙のゲームでありながら、デジタルツールも組み合わせる、アナログとデジタルが共存する今ドキなゲームです。クラファンから始まったプロジェクト『Word Code』はCAMPFIREでのクラウドファンディングからスタート。支援者と一緒に作り上げてきたプロジェクトです。ゲムマで世界観を確かめてみてください!販売価格は3,000円。当日ブースで展示予定です!ぜひ手に取って、26体の妖怪と英単語の世界を確かめてみてください。▼予約フォームはこちらhttps://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社) ※オンラインではまだ販売していません。
- 2026/5/21 19:29
- 京大ボドゲ製作所
-
-
-

-
- 『Eureka Moment』が描く世界観。"文明発展の歴史"を20分のゲームに圧縮!
- ゲームマーケットで世界観に惹かれてゲームを買う方へ。京大ボドゲ製作所『Eureka Moment(ユーリカ・モーメント)』は、人類の文明史を20分のカードゲームに圧縮した一作です。今回はこのゲームが描く世界観を紹介します!"ユーリカ"が指すものタイトル「Eureka Moment」とは、英語で「ひらめきの瞬間」を意味します。アルキメデスが浴槽で叫んだとされる「ユーリカ!(見つけた!)」が語源。新発見・新発明が生まれる瞬間そのものを、ゲームのテーマに据えています。4時代を貫く文明史ゲームの世界観は、人類の文明発展を古代→中世近代→現代→未来の4時代に区切ります。・古代(Lv.1, 30枚):火、金属、文字など、人類の基盤・中世・近代(Lv.2, 30枚):科学革命と産業革命の発明・現代(Lv.3, 20枚):情報技術と先端科学・未来(Lv.4, 5枚):これから訪れる発明枚数のバランスにも意味があります。遠い未来ほど枚数が少ない=それだけ希少で価値が高いという設計が、ゲームのテーマと数値設計を一致させています。6種類の資源が織り成す科学体系発明を支える資源は6種類:・エネルギー・技術工学・生物化学・情報伝達・社会システム・ひらめき★これは、実際の科学技術発展を支えてきた分野の体系化と読み取れます。特に「社会システム」を資源として組み込んでいる点がポイントで、技術だけでなく制度や仕組みも文明発展の要素として描いています。"ひらめきチップ"の象徴性タイトルにも含まれる「ひらめき」が、ゲーム内では時代の連鎖を飛び越える特殊資源として登場します。これは「歴史上、突然のひらめきが時代を超えた発明を生んだ」という史実観を、ゲームメカニクスに落とし込んだものです。ゲムマで世界観を確かめてみてください!4,000円。当日ブースで展示予定。ぜひ手に取って、20分の文明史を体感してみてください。▼予約フォームはこちらhttps://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)オンライン販売:https://kyodaigame.base.shop/items/100992212
- 2026/5/21 12:10
- 京大ボドゲ製作所
-
-
-

-
- 『TEN』が描く世界観。"ぴったり10"の達成感に集中するミニマル設計
- ゲームマーケットでデザインに惹かれてゲームを買う方へ。京大ボドゲ製作所『TEN』は、計算カードゲームというシンプルな題材を、ミニマルなコンポーネント設計で具現化した作品です。今回は『TEN』が描く世界観を紹介します。"数字×演算子×赤"の三層構造『TEN』の世界はとてもシンプルです。盤面に存在するのは:・数字(1〜9)・演算子(+ − × ÷)・赤と通常の色分けこれだけ。物語性を排し、「ぴったり10を作る」という1つの目的に意識を集中させる設計です。数字「7」だけが特別扱いカード構成の中で唯一、数字の7のみが全枚数赤になっています。他の数字(1〜6, 8, 9)は通常2枚+赤1枚なのに対し、7だけは赤3枚。これがプレイヤーに「7は特別」というメッセージを送ります。10を作るために7を含む式(3+7、7×1+3 など)に自然と意識が向かう。カード構成自体がゲームの戦略性を設計している好例です。麻雀的なリズム感公式紹介で「麻雀の『ツモ』『ロン』的要素」と表現される通り、ツモして捨てる動作の繰り返しが、独特のリズムを生みます。1枚引く瞬間の緊張感、1枚捨てる時の判断・・・麻雀的なゲームの味わいを軽量カードゲームに移植した世界観です。ゲムマで世界観を確かめてください!2,000円。当日ブースで展示予定!手に取って、計算ゲームの体感を確かめてみてください。▼予約フォームはこちらhttps://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)オンライン販売:https://kyodaigame.base.shop/items/68427310
- 2026/5/20 22:20
- 京大ボドゲ製作所
-
-
-
.png)
-
- 『株トレ』が描く"リアル経済の縮図"「目指せ、億り人」の世界観
- ゲームマーケットで世界観に惹かれてゲームを買う方へ。京大ボドゲ製作所『株トレ〜目指せ、億り人〜』は、株式投資という"いかにもとっつきにくい"テーマを、ボードゲームのテーブルに引き寄せた1本です。今回はこのゲームが描く世界観を、公式情報ベースで紹介します。「目指せ、億り人」が指すもの製品のキャッチコピーは「目指せ、億り人。」。投資の世界で"資産1億円を達成した個人投資家"を指すこの言葉が、そのまま勝利目標として据えられています。ゲームの中だけでも、本気で"億"を追いかける──そんな体験ができる設計です。プレイヤー=エリートサラリーマン投資家公式紹介によれば、プレイヤーは「投資を始めるエリートサラリーマン」となって市場に参加します。ベテラン投資家ではなく、これから市場に飛び込む立場。初期資金1,000万円を手元に、5社の株を売買しながら、他のプレイヤー(個人投資家たち)と競い合う設定です。この役割設定が秀逸なのは、プレイヤーがゲームに対して「自分ごと」として没入しやすいこと。投資経験がなくても、"これから始める"立場なら誰でも入り込めます。架空5社の世界市場には5つの架空企業が並びます。・日隈貿易・MFG・スカイユニオン実際の株式市場の多様性を意識した設計と読み取れます。ゲムマでブースに立ち寄る方は、ぜひ残りの2社も確認してみてください。イベントカードに刻まれた"実ニュースの手触り"『株トレ』の世界をリアルに見せているのが、イベントカード32枚に書かれた事象です。例:・「原油安によって、日隈貿易の株価+1」・「総理大臣の辞任によって、すべての会社の株価+1、スカイユニオンのみ株価+2」「原油」「総理大臣」「業界規制」・・・ニュース番組で日々耳にする出来事が、そのまま盤面の株価を揺らします。現実の株式市場で起きていることが、テーブルの上で再現される設計です。物量で再現される市場ゲーム内の市場は、紙とプラスチックの物量によって支えられています。・株券カード85枚:5社の発行株式・お金チップ76枚:プレイヤーの資金と市場の流動性・イベントカード32枚:起こりうる経済情勢のバリエーション・企業カード20枚+売買カード20枚+ノーディールカード4枚:プレイの基盤毎ゲーム引かれるイベントカードが異なるため、再現される経済情勢も毎回違う・・・1回1回が独立した市場のシミュレーションになります。ゲムマで世界観を確かめてください5,000円。当日ブースで展示予定。手に取って、自分が投資家としてこの市場に飛び込む感覚を確かめてみてください。▼予約フォームはこちらhttps://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)販売:https://kyodaigame.base.shop/items/60123598
- 2026/5/20 19:08
- 京大ボドゲ製作所
-
-
-
 (1).png)
-
- 『Welpla』1ゲームの流れを時系列で解説!6ターン×5フェーズで人生のFPを体験
- 『Welpla』は京大ボドゲ製作所が手がける2〜4人用、約40分のファイナンシャルプランニングゲーム。予約しようか迷っている方に、実プレイの流れを時系列で解説します!開始時:初期資金15コイン各プレイヤーは初期資金として15コインを受け取ります。マーケット表示カードを配置し、各金融商品(株券・債券・不動産)をNORMALの位置にセット。親が決まったら、ゲーム開始です。1ターンの5フェーズ各ターンで以下5フェーズを順に実行します。1. 投資フェーズ:親から順に、保有する投資商品の売却と購入を実行2. カードドラフトフェーズ:4枚配布→1枚選択→残り3枚を左隣に回す、を繰り返す3. カード実行フェーズ:親から順にカードをプレイ。コイン支払いか売却か。能力不足時は借用4. 収入フェーズ:サイコロ1回振り、出目に応じた収入獲得5. 市場変動フェーズ:実行カードの市場影響を集計、相場変動First Stage(ターン1〜2):基礎固めの2ターンゲーム開始の2ターンは、初期資金で投資商品を試し買いし、ドラフトで自分の戦略の方向性を固める時期。まだ相場の振れ幅は小さく、安全に手札と資産を構築できるフェーズです。Middle Stage(ターン3〜4):戦略が分岐する中盤中盤の2ターンでは、各プレイヤーの戦略が明確に分かれます。株券中心のハイリターン狙い、債券・不動産中心の堅実型、混合型など、選択が結果に直結し始めるタイミング。能力借用が発生し始めるのもこのフェーズです。Final Stage(ターン5〜6):勝負の最終2ターン最終ステージでは、手札のパワーと相場の振れ幅が最大になります。逆転を狙うプレイヤーがハイリスクな手を打ち、安全運転のプレイヤーが防衛戦を張る・・・ゲームのクライマックスです。最終精算6ターン経過後の最終精算では、オルタナティブ投資や宝くじ要素が登場。サイコロ1振りで大逆転の可能性があり、最後まで気が抜けません。終了:コイン数最多が勝者最終精算後、コイン数が最も多いプレイヤーが勝者となります。ゲムマ会場で実物をお求めいただけます!販売価格は4,000円。予約いただくことも可能です。▼予約フォームはこちらhttps://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5副産物として身につくのは「FPの感覚」40分のゲーム1回で、人生のファイナンシャルプランニングの「縮図」を体験できます。それは"おまけ"。まずは6ターンのドラマを楽しんでください。製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)
- 2026/5/19 20:17
- 京大ボドゲ製作所
-
-
-

-
- 『Word Code』1ゲームの流れを時系列で解説!英単語推理2人対戦の構造
- 『Word Code』を予約しようか迷っている方に、実プレイの流れを解説します!京大ボドゲ製作所が手がける2人専用、英単語推理ゲームです。開始時:英単語をセット各プレイヤーはA〜Zの文字カードを使って、自分の秘密の英単語(3〜4文字)を組み立てます。相手に見られないように。同時に5枚の特殊カード(X-RAY、ECHO、PINPOINT、CLOAK、CHANGE)が手元に配られます。1ターンの行動各ターン、プレイヤーは「推測」を行います。相手の単語に対する推測を提示。相手はLock/Pingで判定して返答します。 また、5種類の特殊カードがあり、1ゲームに3回まで使うことができます。(使うタイミングはカードによって決められています)さまざまな特殊能力があり、使うタイミングが勝敗を分けます!序盤:情報収集フェーズ最初の数ターンは、お互い慎重に推測を重ねます。普通の単語を投げて、Lock/Pingの組み合わせから含まれる文字と位置を絞り込んでいきます。中盤:特殊カードの応酬序盤の情報収集で輪郭が見えてきたら、特殊カードを切るタイミングです。X-RAYで相手の未使用文字を見れば、含まれている可能性のある文字を絞り込める。ECHOで一気に2語を判定すれば情報が倍加。CLOAKで嘘の判定を返して相手を惑わす・・・プレイヤーの戦略性が最も光る局面です。終盤:詰みのフェーズ含まれる文字とおおよその位置が見えてきたら、詰みのフェーズ。残り1〜2手で完全に当てられるか、CHANGEで逃げきれるかの最終局面です。CHANGEを使えば1文字交換できますが、その後の有効単語を即座に組み直さなければなりません。専用記録アプリで進行を補助『Word Code』にはインストール不要のWebアプリが用意されており、推理の履歴を記録しながら進行できます。紙にメモする手間が省け、プレイに集中できる設計です。ゲムマ会場で実物を確認できます♪販売価格は3,000円。▼予約フォームはこちら!https://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5副産物は論理推理力+英語の語彙力アップ↑繰り返し遊ぶうちに、不確実な情報から真実を絞り込む論理力と、英単語の語彙が鍛えられます。それは"おまけ"。まずは2人専用の頭脳バトルを楽しんでください。製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)
- 2026/5/18 19:38
- 京大ボドゲ製作所
-
-
-

-
- 『Eureka Moment』1ゲームの流れを解説!古代から未来へ20分の文明発展
- 『Eureka Moment』を予約しようか迷っている方に、実プレイの流れを時系列で解説します。京大ボドゲ製作所が手がける2〜4人用、20分の拡大再生産カードゲームです。開始時:何もない状態から各プレイヤーは資源も発明も何もない状態でスタート。市場には4時代の発明カード山が並びます。親プレイヤーから順にターンが進みます。1ターンの行動各ターン、プレイヤーは資源を獲得するか、発明を購入するかを選択します。・資源獲得:6種類のチップから自分の戦略に合うものを選ぶ・発明購入:必要な資源とコストを支払って発明カードを獲得序盤(古代の発明を中心に)ゲーム開始直後は、Lv.1(古代)の発明を中心に取り合います。安価で取りやすく、後の時代の発明を取るための前提条件にもなります。基盤発明を確保するフェーズです。中盤(中世・近代へ)数ターン経つと、各プレイヤーが自分の文明の方向性を固め始めます。Lv.2(中世・近代)の発明を取りに行く流れが本格化。ここで「自分が持っている古代発明」が重要に。前提条件を満たさない発明は、ひらめきチップで時代をスキップする必要があります。終盤(現代と未来へ)Lv.3(現代)、Lv.4(未来)の発明はポイントが高く、勝利を決定づけます。特にLv.4はわずか5枚しかない希少カードのため、取り合いがゲーム終盤の最大の山場となります。終了:15点先取で勝利獲得した発明カード右上のポイントが合計15点に達したプレイヤーが勝利。短期で安価な発明を量産する戦略と、少数の高得点発明を狙う戦略、どちらも成立する設計です。ゲムマ会場で実物を確認できます4,000円で販売します!▼予約フォームはこちらhttps://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5まとめ:技術連鎖の体感20分のゲーム1回で、人類が辿った技術発展の連鎖を体験することができます。それは"おまけ"。まずは拡大再生産の快感を味わってください。製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社) オンライン販売:https://kyodaigame.base.shop/items/100992212
- 2026/5/17 8:46
- 京大ボドゲ製作所
-
-
-

-
- 『TEN』1ゲームの流れを時系列で解説!ぴったり10で赤5枚を奪うまで
- 『TEN』を予約しようか迷っている方に、実プレイの流れを時系列で淡々と解説します。京大ボドゲ製作所が手がける2〜4人用、10〜30分のカードゲーム。今回は、ゲームの進行をそのまま追います。最後にはルール動画もついているのでぜひ参戦の参考にしてみてください!開始時:手札6枚と山札各プレイヤーには手札6枚が配られます。残りカードは山札に。親(最初の手番のプレイヤー)が決まり、ターン開始です。1ターンの流れ各ターンは以下を順番に実行:1. 山札から1枚ツモる(手札が7枚になる)2. 7枚を確認:数字4枚+演算子3枚で「ぴったり10」が作れるか考える3. 作れる→「TEN!」と宣言、使用カード中の赤を獲得4. 作れない→1枚を選んで捨て札に置く(手札6枚に戻る)捨て札を選ぶ際は、相手にとって有利になりそうなカード(赤や数字7)の扱いに注意が必要です。序盤の典型的な動き最初の数ターン、プレイヤーは手札の6枚を眺めて、どの数字と演算子を組み合わせれば10に近づけるかを考えます。多くの場合、6枚だけでは式が完成しないため、引きを待つ展開になります。中盤:式の輪郭が見え始める数ターン経過すると、各プレイヤーの手札が固まり始めます。残り1〜2枚で「TEN!」が言える状態になり、欲しいカードが具体化。相手の捨て札を観察し、自分が必要としている数字や演算子が出ないか待ち構える時間が増えます。「TEN!」宣言の瞬間ぴったり10を作れたプレイヤーは即座に「TEN!」と宣言。使用した7枚のうち、赤カードだけを得点として手元に獲得します。残りの非赤カードはまた山札(または別管理)へ戻ります。ゲーム終了:赤5枚先取で勝利ゲームは赤カードを5枚集めたプレイヤーが現れるまで継続します。1回の「TEN!」で複数枚の赤が取れると一気に勝利が近づきます。ゲムマ会場で実物をチェックできます。2,000円(税込)。▼予約フォームはこちらhttps://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5副産物として素早い計算判断力が身につく繰り返し遊ぶうちに、四則演算の組み合わせを瞬時に頭の中で展開する力が養われます。それは"おまけ"。まずは10〜30分の中毒性を体感してください。製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)オンライン販売:https://kyodaigame.base.shop/items/68427310
- 2026/5/16 9:28
- 京大ボドゲ製作所
-
-
-

-
- 『株トレ』1ゲームの流れを時系列で解説!全12ターンに何が起きるのか
- 『株トレ』を予約しようか迷っている方に、実プレイの流れを時系列で淡々と解説します。京大ボドゲ製作所が手がける2〜4人用、45〜60分の経済ボードゲーム。今回は実際のゲーム進行をそのまま具体的にご紹介します。開始時:初期資金1,000万円各プレイヤーは1,000万円を持って参加します。市場には5社の企業株が並び、価格マーカーで現在株価が示されます。親マーカーが1人に渡り、ターン開始です。1ターンの3ステップ各ターンは以下を順番に実行します。1. イベントカード公開:山札から1枚めくる(例:「原油安で日隈貿易+1、GORDON-1」)。全員が同じ情報を確認2. 同時隠し選択:全プレイヤーが「買う/売る/何もしない」を伏せて選択。最大5回の売買が可能3. 一斉オープン&実行:同時にオープンしてイベント効果と売買集計を反映。買いが集まれば株価上昇、売りなら下落この3ステップが全15ターン続きます。序盤(1〜4ターン)の典型的な動き序盤は手札も資金もたっぷり。プレイヤーは様子見と試行錯誤の中で、各社の値動きの癖を観察します。イベントカードの傾向が見え始め、有望株を仕込むタイミングを探る時期です。中盤(5〜8ターン):駆け引きの本番含み益・含み損が積み上がり、プレイヤー間の保有銘柄に差が出始めます。他人の動きを読む心理戦が最も濃くなるのがこの時期。同じイベントカードを見ても、保有銘柄が違えば最適手も違うため、行動が分かれます。終盤(9〜12ターン):現金化の判断最終ターンが近づくと「株のまま持っていても得点にならない」というルールがプレッシャーに。現金化のタイミングを巡って売り注文が増え、株価が動きやすくなります。配当金のタイミング期末には保有株数に応じた配当金が入ります。長期保有戦略を取るプレイヤーには重要な収益源です。終了時:現金が最も多い人が勝者12ターン経過時点で最も現金を持っているプレイヤーが勝利。残った株は得点に換算されないので、最後にどれだけ綺麗に現金化できたかが勝敗を分けます。ゲムマで実物を確認できます5,000円(税込・送料別)。▼予約フォームはこちらhttps://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5副産物として投資判断の感覚が身に付く?12ターンを通じて自然と「ニュースの読み解き」「他人の動きの予測」「現金化のタイミング」を判断する力が要求されます。それは"おまけ"。まずは1ゲーム60分の構造を楽しんでみてください。製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)販売:https://kyodaigame.base.shop/items/60123598
- 2026/5/15 15:31
- 京大ボドゲ製作所
-
-
-

-
- 『Welpla』が"対人駆け引きゲーム"として強い理由。ドラフトと相場変動が作り出すお金のシミュレーション
- ゲームマーケットで対人ゲームを探す方へ。京大ボドゲ製作所『Welpla』は、ファイナンシャルプランニングをテーマにした2〜4人用、約40分の中量級。今回は「対人駆け引きゲームとしての面白さ」を紹介します。ドラフトでの心理戦カードドラフト(4枚→1枚選択→残り3枚を左隣へ)も濃密な心理戦のフェーズです。自分が取らなかったカードが、左隣のプレイヤーに渡る設計。「強いカードを取ると、左隣に何を流すかも考えなければならない」というジレンマが毎ターン発生します。相場読みの駆け引き3種類の投資商品(株券・債券・不動産)はそれぞれの相場(DOWN/NORMAL/UP)が市場変動フェーズで動きます。他プレイヤーがどう動くかを予測しないと最適な売買タイミングを逃す設計です。後半ほど振れ幅が大きい3ステージのうちFinal Stageでは、手札のパワーと相場の振れ幅が最大に。最後の2ターンで一気に逆転が起きる可能性があります。終盤の駆け引きが特に濃密です。最終精算の運要素最終精算ではオルタナティブ投資と宝くじ要素が登場し、サイコロ1振りで大逆転が起こる可能性も。実力だけでなく、運の要素も適度に絡む設計です。予約受付中4,000円(税込)。▼予約フォームはこちらhttps://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5副産物として投資判断の感覚が身に付く繰り返し遊ぶうちに、リスク分散・タイミング判断・人間関係を含む意思決定の感覚が鍛えられます。教育的価値は副産物。まずは"対人ドラマとしての面白さ"を体感してください。製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)
- 2026/5/14 18:42
- 京大ボドゲ製作所
-
-
-
 (1).png)
-
- 『Word Code』が"2人ゲーム"として強い理由。Lock/Ping情報戦の極致
- ゲームマーケットで「2人で遊べるゲーム」を探している方へ。京大ボドゲ製作所『Word Code』は、A〜Zの文字カードで英単語を当て合う2人専用ゲーム。今回は「2人対戦の心理戦としての面白さ」を切り取ってご紹介します。1対1だからこそ濃い心理戦『Word Code』は2人専用。3人以上のゲームと違い、全ての推測が相手にダイレクトに作用するため、プレイヤー同士の駆け引きが極限まで濃縮されます。情報の出し惜しみ相手のLock/Ping判定は、自分の単語の情報も同時に開示しています。例えば「APPLE」と推測されてLock 1、Ping 2と返せば、相手は「Aが含まれて位置のどこか」「PかLかEのどれか」が含まれることを知ります。ここで効くのが特殊カードによる情報操作。CLOAKカードを使えばLock/Pingのカウントを偽装できる。真実を伝えるか、嘘で相手を誤誘導するかの選択が毎ターン発生します。CHANGEで逃げる選択肢不利になったとき、CHANGEカードで自分の単語の1文字を交換できます。ただし有効な英単語のままでなければならないため、追い詰められたとき、咄嗟に有効な単語に変えられる語彙力が問われます。"ECHO"の二者択一ECHOカードは1文字違いの2語を同時宣言できる強カード。相手は両方を判定する必要があり、自分は2倍の情報を一気に得られる。ただし宣言する2語の組み合わせ次第で、効率が大きく変わる。語彙の引き出しが勝敗に直結します。開発者も「眠れなくなった」リプレイ性の高いゲームこのゲームの開発者である京大院生2人は、テストプレイの過程で「負けたままでは寝られない」と表現するほどに没頭。1ゲーム終わるごとに「もう1回」が言いたくなる中毒性は、開発者自身が証言しています。ご予約受付中!3,000円(税込)▼予約フォームはこちらhttps://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5副産物として?英語の語彙力も身につく5つの特殊カードを使いこなすには、英単語の語彙力が必要。教育的価値は副産物。まずは2人で熱くなる頭脳戦を体感してください。製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)
- 2026/5/13 9:34
- 京大ボドゲ製作所
-
-
-
.png)
-
- 『キオクコネクト』が"対戦カルタ"として強い理由。英語×反応速度のリズムバトル
- ゲームマーケットで「家族で熱くなれる対戦ゲーム」を探している方へ。京大ボドゲ製作所『キオクコネクト』は、英単語のカルタ/神経衰弱を2〜4人で楽しむゲーム。今回は「対戦ゲームとしての面白さ」を、確定情報ベースで切り取ります。カルタが盛り上がる理由カルタの面白さは、「読まれた瞬間にどれだけ早く反応できるか」の純粋な勝負。『キオクコネクト』は英単語のカルタなので、英語が得意な人ほど有利ですが、英語が苦手な人でも例文や絵柄から正解を当てる戦略が使えます。反応速度が物を言う読み手が「the cat is on the table」と読んだ瞬間、プレイヤーは「table」のカードを探します。例文の中のキーワードを瞬時に抽出する力が問われる──これは英文を読み解くスピードそのものです。神経衰弱モードでの記憶戦カルタが「読み手依存」なのに対し、神経衰弱モードはプレイヤー全員が同じスタートラインに立ちます。「そのカードはあそこにあったはず」という記憶力勝負になり、英語の勉強だけでなく短期記憶のトレーニングにも。大人が手加減できないゲーム『キオクコネクト』の英単語は「京大入試でもトップクラスで通用するレベル」が混じっており、大人と子どもが対戦しても、英単語によっては子どもが勝つ可能性があります。家族で遊んでも世代差が出にくい設計です。30分のテンポ1ゲーム30分(インスト10分)と短く、テンポよく進行。テーブルに集まる家族や友人と気軽に遊べるサイズ感です。予約受付中1,800円(税込・送料別)。▼予約フォームはこちらhttps://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5副産物として英語感覚が育つ繰り返し遊ぶうちに、英単語が「点」ではなく「例文の中の語」として身につきます。それは"おまけ"。まずは対戦カルタの瞬発力勝負を体感してください。製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)販売:https://kyodaigame.base.shop/items/68427409
- 2026/5/12 17:40
- 京大ボドゲ製作所
-
