京大ボドゲ製作所

「遊びから知る、楽しく学ぶ」をコンセプトに、京大院生が『学び×ボードゲーム』を企画開発。過去の参戦歴→ゲムマ2022秋・ゲムマ2022大阪・ゲムマ2024京都 in 京まふ・ゲムマ2024秋・ゲムマ2025春・ゲムマ2025秋・・・作品:株トレ|TEN|キオクコネクト|Eureka Moment|WordCode|Welpla|★最新情報はXをフォローしてチェック★

『Word Code』が描く世界観!A〜Zに宿る26体の妖怪と英単語の冒険
2026/5/21 19:29
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ゲームマーケットでデザインに惹かれてゲームを買う方へ。京大ボドゲ製作所『Word Code』は、英単語推理ゲームというロジカルな題材に、日本の妖怪というアートテーマを掛け合わせた1本です。今回はこのゲームが描く世界観をご紹介します。

26文字に宿る26体の妖怪

『Word Code』のA〜Zの文字カードには、それぞれ1体ずつの妖怪(オバケ)が描かれています。26種類のカードに、26体のキャラクターが住んでいる・・・このアートが、論理ゲームに独特のワクワクと味わいを醸し出してくれています。


英単語を組み立てる行為が、同時に妖怪を呼び出す行為になる、そんなデザインです。

5枚の特殊カードのネーミング

特殊カードのネーミングも世界観の一部:

・X-RAY:透視

ECHO:反響

PINPOINT:精密照準

CLOAK:偽装

CHANGE:変身

これらのワードチョイスには、情報戦的な雰囲気も漂っています。妖怪のアートと相まって、プレイヤーは「英単語を巡る秘密の戦い」に参加している気分になれますよ!

専用Webアプリの存在

『Word Code』にはインストール不要のWebアプリが用意されており、ゲーム進行をデジタルで補助します。紙のゲームでありながら、デジタルツールも組み合わせる、アナログとデジタルが共存する今ドキなゲームです。

クラファンから始まったプロジェクト

『Word Code』はCAMPFIREでのクラウドファンディングからスタート。支援者と一緒に作り上げてきたプロジェクトです。

ゲムマで世界観を確かめてみてください!

販売価格は3,000円。当日ブースで展示予定です!ぜひ手に取って、26体の妖怪と英単語の世界を確かめてみてください。

▼予約フォームはこちら

https://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5


製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)

 

※オンラインではまだ販売していません。

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