蒼空久遠工房

蒼空久遠工房は、カードの効果による駆け引きと応酬を楽しめる対戦・戦略ゲームを制作している個人サークルです。

2026春の注目作は、3×4の盤上で読み・位置取り・攻防が激突する1対1対戦ゲーム『蒼き御空の決闘譚』。

さらに本作を協力ゲームとして遊べる拡張、『禍討ノ夜』 も登場予定!
ぜひブースでご覧ください!


よろしくお願いいたします!



◎発売ゲーム

戦技攻防対戦ゲーム「蒼き御空の決闘譚」(ゲムマ2026春)

異能刻印戦術ゲーム「異境の破片をその身に刻み -異譚装纏-」(ゲムマ2025春)

「惨禍赫奕たる運命を越えて」(ゲムマ2024秋)

信技創造対戦ゲーム「神気覚醒エクセディア」(ゲムマ2024秋)

魔法詠唱戦闘ゲーム「魔法使いは詠み唱う」(ゲムマ2023秋)

魔法詠唱戦闘ゲーム「Elements&Essence(エレメンツ&エッセンス)」(ゲムマ2023春)

ゲムマ2023秋についての振り返りと今後
2023/12/19 22:59
ブログ

ゲームマーケット2023春 大反省会エクストラ ツテなし知恵なし技術なしの一般社会人が初作製・初出展に至った経緯

https://gamemarket.jp/blog/185898



こちらのとおり磨伸映一郎先生&友野詳先生のライブがきっかけでした



ゲムマ2023春 で初作製・初出展で『Elements&Essence』の販売数は16点 ゲーム作って1年未満でそれは確かに充分かもしれないのですが、反省点は多く秋に向けて動き出しました。



実は ゲムマ2023春の帰り道では『魔法使いは詠み唱う』の構想は出来ておりました。 反省点は宣伝不足と、ゲームの長さと、アートワーク

ここは解決可能と判断して動き始めました。



#ゲムマ2023秋 に出展するなら『Elements&Essence』をマイナーチェンジ、ではなく単体で遊べて拡張できる物

パッケージイラストは◎でしたので、カード自身のアートワークの洗練、あとは宣伝に動画 以上を踏まえて動き始めました。



ゲームシステムはそのままに、Elements&Essenceをコンパクトに遊べるように枚数を削って効果を強く、それでいて前作との兼ね合いを崩さず。 そんな雰囲気で作りました



パッケージイラストはありがたいことにElements&Essenceをお願いした▼G3(三里)様にお願いすることが出来たので、方向として『顔』を押し出すイラストをお願いしました。

こちらのディレクションが不足したこともあり、多々ご迷惑をおかけしてしまいました……



次にアートワーク Elements&Essenceは私が素材を組み合わせて作成いたしましたが、それでは足りないとイラストレーター様を探し、七三ゆき様にお願い致しました。



カードデザインの目標には、実は『魔法のアイテムとしても見られるデザイン』がありました。私が元々ラウズカードやアドベントカードが好きなので、そういったアイテム的な物を目指しました



パッケージイラストはこちらの要望を超えるクオリティのものを頂きました 実際にこの絵が目にとまって手に取ったという方もいらっしゃったとのことです。



カードデザインも非常に良い物を頂き、カッコイイ感じに仕上げることができたと思っております

 



そして動画 今まで触れたこともないゆっくりムービーメーカーを使用して、プレイ風動画を作成しました

本当はずんだもんなどの既にあるキャラクターで作るのが良かったと思うのですけど、どうしても二次創作が作れず、このような形になりました

 



< type="application/java" src="https://embed.nicovideo.jp/watch/sm42788016/?w=640&h=360">#ゲムマ2023秋 新作『魔法使いは詠み唱う』プレイ紹介動画



そして最も改善しないといけなかったポイントとして『説明書』がありました。

これを何とかするために、ボドゲカフェで実際に説明書を勉強させて頂き、何とか作成に至りました。

助けていただいたキウイゲームズ新大阪店様には感謝の言葉もございません。



そうして完成した『魔法使いは詠み唱う』 宣伝のために私ではPR画像を作成できないと判断し、こちらも依頼することを選択しました。

ご依頼を受けて頂いた竹﨑でめこ様により、非常に素敵な画像を作成頂き、多くの方の目を引くことが出来たと思っております



まだ宣伝に足りないと判断し、PVも作成しました。 こちらも知識ゼロの状態から、どうにかこうにか作成した次第です

カッコイイ雰囲気、を目指しましたがいかがでしょうか?

 



< type="application/java" src="https://embed.nicovideo.jp/watch/sm42972483/?w=640&h=360">#ゲムマ2023秋 魔法使いは詠み唱う PV



あとはXでの宣伝と、ゲムマ事前会へのできる限りの参加 事前に手に取って頂けるというのは非常に大きいなと感じました

また、そこでプレイマットの反応が予想以上によく、最初は予定になかったのですが、頒布に至りました。



 



そうして辿り着いた #ゲムマ2023秋 当日

試遊卓を選択したので手が足りなくなると判断して売り子を募集し、見ず知らずの私を助けて下さった有我悟様 とてもたくさん、助けていただきました。





 



蓋をあけてみれば開始早々多くの方に足を運んでいただき、開幕2時間で完売してしまいました。

あまりのことに何が起こったのか、今でも夢だったのではないかと思っております



その後、ありがたくも再販を望んで下さる方がいらっしゃり今日に至ります 望んで下さる方がいる限りは、できる限り動ければと思っております。



『蒼空久遠工房』の、というより私、久遠蒼季が作りたいゲームは『キャラクターを決めないゲーム』になります。 処女作『Elements&Essence』と続作『魔法使いは詠み唱う』は『プレイヤー自身が魔法使い』になるというコンセプトで作成しました。



 



プレイヤー自身が魔法使いになるというコンセプトの元、実際に魔法を構築して詠唱するプロセスをゲームの中に落とし込んでいます。

ですので刺さる層には刺さるけども、あまり『ボードゲーム』として幅広い層に受けやすい形にはなっていないのかなと思ってます。



そんな中で2時間で完売するほど人に来て頂き感謝の言葉もございません。

なのでこの道で間違っていなかったのかなとも思っています。



ですので、その次──



#ゲムマ2024秋 を目指して



プロジェクト

『神気覚醒エクセディア』 作成開始します!!



スタンスは変わらず『決まったキャラクターを使用せず、プレイヤーの思うままに戦う』

そんなゲームを目指して鋭意製作いたしますので、よろしくお願い致します!