蒼空久遠工房

蒼空久遠工房は、カードの効果による駆け引きと応酬を楽しめる対戦・戦略ゲームを制作している個人サークルです。

2026春の注目作は、3×4の盤上で読み・位置取り・攻防が激突する1対1対戦ゲーム『蒼き御空の決闘譚』。

さらに本作を協力ゲームとして遊べる拡張、『禍討ノ夜』 も登場予定!
ぜひブースでご覧ください!


よろしくお願いいたします!



◎発売ゲーム

戦技攻防対戦ゲーム「蒼き御空の決闘譚」(ゲムマ2026春)

異能刻印戦術ゲーム「異境の破片をその身に刻み -異譚装纏-」(ゲムマ2025春)

「惨禍赫奕たる運命を越えて」(ゲムマ2024秋)

信技創造対戦ゲーム「神気覚醒エクセディア」(ゲムマ2024秋)

魔法詠唱戦闘ゲーム「魔法使いは詠み唱う」(ゲムマ2023秋)

魔法詠唱戦闘ゲーム「Elements&Essence(エレメンツ&エッセンス)」(ゲムマ2023春)

ゲームマーケット2023春  大反省会エクストラ その2
2023/5/24 22:57
ブログ

ゲームマーケット2023春

大反省会エクストラ



と銘打って数日



さっそく新たな反省が湧き上がってきたので再出現





ここでもあくまでゲームの内容ではなく、それ以外の改善が間に合うはずだったお話。

前回よりはコンパクト目





その1

説明不足

どうやら私の拙作「Elements&Essence(エレメンツ&エッセンス)」

現状でも説明がぜんっぜん足りてない様子。



内容をシークレットにしてるとかそういうわけではなく、単に説明が下手。



今思えば、「動画を撮る」というのは、今の流行から見てもほぼ満点の答えだったのでしょう。

説明下手でもプレイ動画1本取って、編集をお金払って依頼すればちゃんとした物ができたはず……。



この選択がとれなかった理由として、シンプル私自身しゃべりに自信がなかったのと、一緒に撮ってくれそうな人がいなかったこと。



ただぼっち極めてても一人でカードを並べて説明するぐらいは出来たよね?と自分自身がちくちくと責めてきています。



さらに説明不足と言えば、本番当日のお話。

毎回アドリブで話すから寄ってきてくれた貴重な人を拘束するという始末。



えぇえぇ、面白いかどうか以前の問題です。

説明下手な自覚あるんですから、スクリプトは必須でした。





そして2つめ

これはまぁ大反省会エクストラ書いた時点でも気付いてたんですけど、目をそらしてました。



何かというと。

『自己陶酔出来なかった』

これが思い返すに諸処の足を引っ張った原因だと思います。



ノリと勢いでツテなし知恵なし技術なしでボードゲームを作製。

その良し悪しは置いておくとして、本番当日。

当然、会場に私はいたわけです。

製品も沢山持って行ったわけです。



その状況で、私は自分を、ひいては作ったものを信じ切れなかった。

というより自分に夢中になれなかったというか。

一歩引いてしまったんです。



頑張って声は上げてましたし、説明もしてましたけど、どこか照れが残っていました。



ハリボテで繕って両の脚に力を込めたつもりでしたけど、そこでここ一番、「私のゲームは楽しいんだ」って胸を張っていられたか。



いや、意味もない自身と根拠はよくないんですけど、もう現場にいるんだから尻込みしている場合ではなかったのです。

自己への没頭といいますか、えいっと、ガマの油売りが如く「見ていってくれ」と堂々とするべきだったんです。



こうなった原因は、シンプルに準備不足なのが頭で分かっていたからでしょう。

上にも書いた説明が下手というのに対して、ものすごーく不安になって、それを押し殺して声を張り上げていたのが当日の惨状でございます。





というわけでして、新たに生まれた反省点でございますれば。



……今からでも動画撮った方がいいです……?



 



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