Dimidium木星文庫

木曜日だった者

¥3,000

混沌のロンドンで繰り広げられるパズルと陣取り、そして推理!

ゲーム概要

  • 勝利のためには、相手よりも多くのエリアをコントロールする一方で、当局の監視から自分のエージェントを保護する必要があります。
  • サイコロとエージェントを組み合わせてパズルを解決し、エリアマジョリティを通じてロンドン各地をコントロールしてください。
  • 自分のエージェントを隠しながら相手のエージェントを推理して優位を占めてください。
プレイ人数 1〜4人 プレイ時間25〜50分
対象年齢12歳〜 価格3,000円
発売時期2023春 予約
ゲームデザイン木星の読書家, ANUC KIM イラスト・DTPエドゥアール・マネ 他

ゲーム詳細

木星文庫は太陽系内の木星に位置するインディパブリッシャーです。

(そうなので恐れ入りますが日本語には慣れません...)

「果てしなく厚いガス雲の中、限りなく内密な楽しさ」を貪ります。

地球だとなかなか人気がなさそうなゲーム、図書、レコードなどを想像し、時には出版したりします。





悪夢への招待状



「木曜日だった者」はG・K・チェスタトンが書いた同名のミステリー小説からインスピレーションを受けて作られたゲームです。

あなたはアナキスト、警察、あるいは怪しい中立勢力の代表者として、あなたのエージェントをロンドンの混沌とした秘密結社に侵入させます。

結社は総裁である「日曜日」と秘密警察である「木曜日」をはじめ、各曜日を代表する7人のエージェントで構成され、

彼らの正体は徹底的にベールに包まれています。

2ヶ月の間、あなたは所属勢力の目標のために複数のエージェントを操縦することで、

世の中をひっくり返す騒ぎを起こしたり混乱した狂気を制圧しなければなりません。

まさに、ぎりぎりのバランスの上でロンドンの各地に突入する時間です。



「荘厳なアナキズムよ!君の手でカーテンを下ろせ。宇宙の闇が世界中を飲み込むだろう。」 

: アレキサンダー・ポープ









「木曜日だった者」はDVDケース2つにゲームとOSTが一緒に入っています。 

テーマにふさわしく、まるで映画のような、あるいは一冊の長編小説のような感覚を与えたかったのです。 

参照表CDを再生すると、ゲームのために用意されたBGMが聴けます。





混沌のロンドン



プレイヤーは任務サイコロとエージェントを組み合わせてロンドン各地の任務を解決し、

その結果によって計7ヶ所の地域をコントロールします。

2 か月の時間が経過するか、3 番目のラウンドが終了すると、ゲームは終了します。

終了時点で最も多くの地域をコントロールするプレイヤーがゲームに勝利し、

同点が発生した場合、その中で秘密エージェントの監視数値が最も低いプレイヤーが勝利します。









ロンドンの怪物たち



ゲームは、「アナキスト」と「警察」の対立を中心に展開します。

これらは相互に排他的な勢力として、

相手より多くの地域をコントロールするために競争します。

ミッションに成功するたびに各エリアには白または黒のコントロールキューブが配置され、

これらのバランスによってエリアをコントロールする勢力が決定されます。





一方、これらの間には別の目標によって動く勢力が存在します。

まず3人プレイから参戦する「ミダスの手先」は、勢力間の対立そのものを原動力とします。

彼らは色とは関係なく、コントロールキューブが3つ配置された地域をコントロールします。

つまり、「アナキスト」または「警察」と同時に地域をコントロールすることができます。

「ミダスの手先」は時間がゆっくり流れるほどその威力が強くなるため、

時にはミッションを隠蔽したり、日付ディスクを素早く移動させて彼らを牽制する必要があります。



次に「怪しい友人」は4人プレイ時のみ参戦する勢力で、

異なる色のキューブが一緒に置かれた地域をコントロールします。 

「怪しい友人」は中盤まで勢力間のバランスを誘導する必要があり、

特殊アクションでキューブの配置を変えることもあります。  

これらもやはり他の勢力と同時に地域をコントロールできるため、

プレイヤーの数が増えるほどお互いの牽制も激しくなります。





このように所属する勢力によってプレイの様相が変わるので、

毎回少しずつ違った感覚でゲームを楽しむことができます。 

ソロプレイの場合、プレイヤーは「警察」になり、

架空の「アナキスト」プレイヤー「グレゴリー」を倒す必要があります。

より高いスコアを目指し、繰り返しプレイすることができます。





今日は何曜日ですか?



秘密結社は、各曜日にちなんで名付けられた7人のエージェントで構成されます。

このうち「日曜日」はアナキストを代表する総裁、「木曜日」は秘密警察です。

したがって、プレイヤーの秘密エージェントは

「月曜日」、「火曜日」、「水曜日」、「金曜日」、「土曜日」のいずれかに決定されます。

秘密エージェントの正体は、そのプレイヤーだけが知ることができます。





ターンごとにプレイヤーは現在の日付の曜日に対応するエージェントを1~4マス分移動させ、

エージェントが移動したマス数だけ日付ディスクも移動させます。

こうして移動した日付ディスクの位置によって、

次のターンのプレイヤーが移動させるエージェントが決まります。

エージェントは移動時に他のエージェントを1人連れて一緒に移動することができます。

このような移動条件がゲームで解決すべきパズルの核心です。





ミッションを解決したエージェントは当局の注目を集め、監視数値が上昇します。

エリアマジョリティで同点の場合、秘密エージェントの監視数値を比較することになるので、

プレイヤーは自分のエージェントの監視数値を低く保つほど有利です。

つまり、自分のエージェントを隠して相手のエージェントを推理することで勝利に近づきます。

推理の手がかりはターンごとに発生する数々の選択の瞬間です。

プレイヤーは相手の行動を観察し、

それがなぜ相手にとって最善の選択なのかを見抜く必要があります。

これに集中していると、自分のターンを待つダウンタイムも自然に埋まっていきます。







ゲーム内にはカード名以外にはテキストがなく、日本語ルールブックと英語ルールブックが一緒に提供されます。

(There is no text in the game except for the card names, and a Japanese rulebook and an English rulebook are provided together.)



より詳細な情報は引き続き更新されます。



取り置き予約分は完売いたしました。

通販予約分も完売いたしました。

当日ブースでは少量のみの販売となりますのでご了承ください。



ルール説明書(Rulebook)も公開中です。(日本語) / (ENG)



悪夢への招待状



ロンドンの怪物たち



今日は何曜日ですか?



幻想の中のヴィクトリア朝



CDを焼く夜です



刻々と繰り広げられるイベント



 





 


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