Bench Work Tatenui
ブース概要
木工の世界で活動を続けている「Bench Work Tatneui」が 木からインスピレーションを受けボードゲームの制作を始めました。 デジタル化が進み、あらゆるものが効率よく整えられていく時代。 その中で、予定通りには進まない時間や、人と向き合う中で生まれる“揺らぎ”に、あらためて価値を見出したいと考えました。 一作目は、日本の木工技術「組手」をモチーフにした対戦型ボードゲームです。 状況は常に変化し、思い通りには進みません。 その中で、何を選び、どう受け止め、どのように次の一手を紡ぐのか。 ゲームの中の体験を通して、“想定外に向き合う感覚”そのものを楽しんでいただけます。 同じ空間を共有し、同じ時間を過ごすこと。その中で生まれる思考と対話を、このゲームに託しました。 まだ完成途上の作品ですが、だからこそ立ち上がりの瞬間を、共に感じていただければ幸いです。
出展コメント
2026春 初出展です ブースは 両日 P-42 です 初作品の「Yurumee」に触れて、一緒に想定外のハプニングを楽しみましょう! 「Yurumee」(ユルミー)は、日本の木工技術「組手」をモチーフにした対戦型ボードゲームです。 状況は崩れ、想定は裏切られます。 その中で、どう耐え、どう組み替え、どう進むのか。 “想定外に向き合うための感覚”を手の中に。 同じ場で、同じ時間を共有することでしか生まれない体験を、ここに。
その他
「Yurumee」は、木工技術「組手」に着想を得て生まれたボードゲームです。 私たちはこれまで、木という素材と向き合いながら、さまざまな環境要因の中で構造と時間の関係を探り続けてきました。 その中で見えてきたのは、「思い通りにいかない状況の中でこそ立ち上がる美しさ」です。 本作では、変化し続ける状況の中で選択を重ね、崩れ、組み替え、また次の一手を紡いでいきます。 ルールはシンプルでありながら、展開は常に揺らぎます。 その揺らぎを受け止めながら、相手と向き合い、同じ場を共有する体験を重視しています。 子どもから大人まで、初めての方でも楽しめる試遊をご用意しています。 私たちが提案するのは、「予定通りに進まない時間を楽しむ」ためのボードゲームです。
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- 『Yurumee』私の好きな道具カード // 両日 P-42
- 木工技術「組手」をキャラクター化した2ラウンド対戦ゲーム『Yurumee』 両日P42ブースにて出展です修行で技を集め、選手権で相手の組み上がった技を緩ませ、外し、解体して勝利を競うゲームそんな『Yurumee』の道具カードの中で私の好きなカードを一枚 『大掃除』 ものづくりを生業にしている方は作業がスムーズにとこまめに掃除をされるのが常だと思いますとはいえ、細かいところや大きな作業効率の最適化のための片付けとなるとなかなか重い腰が上がらないのも常この大掃除カードはゲームバランス上存在しているようなキャラです普段はあまり必要に迫られないですが、あるチートキャラや、このタイミングで使って欲しくない道具などを回避する数少ない手立ての大事なカードうまく使うことができればニンマリまあ、予定通りに行かないのがこのゲーム 駆け引きの切り札となるかどうかはあなた次第! 予約受付中!!▶︎ご予約はこちらから
- 2026/5/13 14:54
- Bench Work Tatenui
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- 「Yurumee」の勝負をかき回す、気象イベントについて //両日P42
- 木工技術「組手」をキャラクター化した2ラウンド対戦ゲーム『Yurumee』 両日P42ブースにて出展です修行で技を集め、選手権で相手の組み上がった技を緩ませ、外し、解体して勝利を競うゲームそんな『Yurumee』の勝負の勘所を一部ご紹介します 「Yurumee」の勝負は、相手との読み合いだけでは終わりません。盤面を大きく揺らす、もうひとつの要素があります。それが、気象イベントです。 ゲーム中には、木工作業でも実際に気を配るような気象条件が、ハプニングとして登場します。これによって、順調だった流れが急に崩れたり、思わぬ形でチャンスやピンチが生まれたりします。 つまりこのゲームは、相手の動きだけを読んでいればいいわけではありません。自分の組み方、相手の出方、そして割り込んでくる気象イベント。その全部が重なって、勝負が進んでいきます。 でも、このイベントはただの運要素ではありません。木工では、材料だけでなく、湿度や乾燥などの環境にも気を配ります。「Yurumee」の気象イベントは、そうした木工ならではの環境の揺らぎをゲームに持ち込んだものです。 少し強めに設定してあるので、「ここで来るの!?」という展開も起こります。だからこそ、やり込んだ人同士でも、初めて遊ぶ人が混ざっても、勝負が最後まで揺れやすくなっています。 組み上げるだけでは終わらない。崩すだけでも終わらない。想定外が入り込むからこそ、「Yurumee」の勝負は毎回少し違う表情を見せます。気になった方は、ぜひこの揺れ方を体感してみてください。 予約受付中!!▶︎ご予約はこちらから
- 2026/5/12 20:18
- Bench Work Tatenui
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- 解体だけでは勝てない。『Yurumee』の勝敗条件について // 両日 P42
- 木工技術「組手」をキャラクター化した2ラウンド対戦ゲーム『Yurumee』 両日P42ブースにて出展です修行で技を集め、選手権で相手の組み上がった技を緩ませ、外し、解体して勝利を競うゲームそんな「Yurumee」の勝利条件について解説します! 勝利条件は、次の3つです。 ①相手の作業台上のキャラクターをすべて解体したら勝利②どちらの作業台にもキャラクターが残っている場合は、作業台上に残ったキャラクターのBP合計が多い方が勝利③BPが同点の場合は、作業台上に残っているキャラクター数が多い方が勝利 こうしてみると、最初の条件はかなりシンプルです。相手を全て解体できれば勝ち。とても分かりやすいです。 でも、「Yurumee」の勝敗で本当に特徴的なのは、その先にあるBP(ビューティーポイント)です。 なぜ”美しさ”が勝敗に関わるのか。 それは、このゲームのモチーフである「組手」が、ただ材料同士をつなげばいい技術ではないからです。 組手は、必要な強さを持ちながら、納まりがよく、美しくあることにも価値があります。ただ頑丈ならいいわけでもなく、ただ派手ならいいわけでもない。その場所にふさわしく、無理なく、美しくおさまること。そこまで含めて、組手の面白さがあります。 「Yurumee」にある2つのパラメーター、SP(ストレングスポイント) と BP(ビューティーポイント) は、まさにその感覚をゲームに持ち込んだものです。 強度がなければ、そもそも長く使えない。これは大前提です。でも、その上で、長く使えるものの中に“美しさ”があるなら、そこにはさらに価値が生まれます。 この考え方を反映しているからこそ、「Yurumee」では勝敗判定においてBPの比重を比較的重くしています。 つまりこのゲームは、ただ相手を崩していくだけのゲームではありません。 どれだけ解体できるか。どれだけ残せるか。そして、どれだけ美しく組み上がった状態を保てるか。そのせめぎ合いの中で勝敗が決まります。 最後の条件である「同点なら、より多くのキャラクターを残している方が勝ち」というルールも、そこにつながっています。 美しさは大事。でも対戦ゲームである以上、自分の組手をどれだけ最後まで残せるかというのもまた、大事な力です。 しかも、この勝負はプレイヤー同士の駆け引きだけでは終わりません。 「Yurumee」には、少し強めに設定された気象ハプニングがあります。お互いの緩め合いや解体だけでなく、思いがけない気象イベントが試合を揺らし、「ここで来るか!」という展開を生み出します。 やり込んだ人同士でも、初めて遊ぶ人が混ざっても、勝敗の行方がひとつに定まりきらない面白さがあるのは、この要素の大きな魅力です。 ただ解体すればいいわけではない。美しさだけ守っていても勝てない。そのあいだで揺れながら戦うのが、「Yurumee」の勝負です。 少しでも気になった方は、ぜひチェックしてみてください。 “ただ解体するだけではない勝負”が気になった方は、ぜひブースで触ってみてください。 「Yurumee」は 両日/P-42のブースです! 予約受付中!!▶︎ご予約はこちらから
- 2026/5/11 15:12
- Bench Work Tatenui
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- 『Yurumee』テクニカルマスターへの道 3 / セカンドステージ
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- 2026/5/10 19:29
- Bench Work Tatenui
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- 『Yurumee』テクニカルマスターへの道 2 / ファーストステージ
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- 2026/5/8 10:15
- Bench Work Tatenui
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