Bench Work Tatenui

木工の世界で活動を続けている「Bench Work Tatneui」が 木からインスピレーションを受けボードゲームの制作を始めました。 デジタル化が進み、あらゆるものが効率よく整えられていく時代。 その中で、予定通りには進まない時間や、人と向き合う中で生まれる“揺らぎ”に、あらためて価値を見出したいと考えました。 一作目は、日本の木工技術「組手」をモチーフにした対戦型ボードゲームです。 状況は常に変化し、思い通りには進みません。 その中で、何を選び、どう受け止め、どのように次の一手を紡ぐのか。 ゲームの中の体験を通して、“想定外に向き合う感覚”そのものを楽しんでいただけます。 同じ空間を共有し、同じ時間を過ごすこと。その中で生まれる思考と対話を、このゲームに託しました。 まだ完成途上の作品ですが、だからこそ立ち上がりの瞬間を、共に感じていただければ幸いです。

『Yurumee』なんて読む? //両日 P42
2026/5/19 21:51
ブログ

木工技術「組手」をキャラクター化した2ラウンド対戦ゲーム
『Yurumee』

 

両日P42ブース Bench Work Tatenui では木工対戦ゲーム『Yurumee』を販売します。

 

『Yurumee』は修行で技を集め、選手権で相手の組み上がった技を緩ませ、外し、解体して勝利を競うゲーム

 


そんな「Yurumee」なんて読むの?

 

ユルメではなく、ユルミーです!

 

モチーフの木工『組手』はきっちりとしっかり組み上がって外れないように加工し、仕上げるのが基本

外れない、緩まないように、、、となるのですが

 

木材は動くんです!思っているより動くんです

 

主に湿度、水分の移動による伸び縮みが常に起こっています

それを考慮しながら加工していくのです。

ガッチガチに固めずに、動き易い方向に力を逃し、なおかつ外れないように

 

さらに、長い間使われるものを想定しているのでいざとなった時の修理がしやすいように

バラせるように、、!?そう、外せるようにです。

 

きっちり外れないように組むのですが、いざというときは外せるようにです。

 

なんだか問答みたいになってきますが

 

基本は外せるように組んでいることが多いので

表裏一体

つまり、せっかく組んだ組手を対戦とはいえ緩めて解体とは、なんと乱暴な

ということはあまり思わなくても◎

 

どんどん対戦相手の組手を緩めちゃいましょう〜

 

 

 

ゲムマ当日はぜひブースに!

 

「Yurumee」は 両日/P-42のブースです!

 

 
気になる方はぜひ!
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