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「あの頃のTCGを10分で。」 古き良きTCGの読み合いが楽しめる 超お手軽2人用対戦カードゲーム「妖怪1504」を頒布します!

妖怪1504の販売チャネル。
2026/3/31 14:14
ブログ

今日は「妖怪1504の販売チャネル」というテーマで書いていきます。つまりどこで売るのかという話です。どこで販売するかという選択は、どこで販売しないかを選ぶことです。その選択は、この作品を売ることの意味を考えることだとも思いますので、少し深ぼりして考えてみたいと思います。

近年YUTRIOというサークルでゲームを制作していた時は、初版で2000個程度製作し、アートワークにも広告費にもそれなりに予算を割いていました。製造個数を増やすことでアートや広告費のゲーム1個あたりに乗っかるコストを少なくし、原価を抑える方針です。その分、2000個という数のゲームを届けないといけないので、長期にわたって様々な販売チャネルでの販売が前提となりました。ゲームマーケットでの販売はもちろん、通販サイトBASE、イエローサブマリンさんの委託や買取、ボドゲーマさん、JELLY通販さん、各種委託できるサービス諸々といった感じです。少々掛け率が悪くとも、とにかく購入できる場所を多く設けることが優先でした。これはYUTRIOの活動に規模を拡大していく意識があったことも大きいですが、リスクを取ってでも大きな挑戦をして大きなリターンを得るための方法だったと思います。

打って変わって、今回の妖怪1504は高津勇星ひとりでお送りする新人ゲームサークルの処女作です。とにかく目的は個人制作の1作目として、熱量高く短時間で完成させ世の中に出すことです。なので初っ端から大きなリスクを取る必要もなければ、このゲームで大金を稼ぐ必要もありません。そのため、春のゲームマーケット前後での販売は200〜300個程度を予定しています。(そして増販の可能性は低いです)

もちろん製造個数が少ないということは、ゲーム1個あたりにかかるアートや広告費も高くなるわけです。あまり掛け率が低い委託先だと、売れば売るだけ赤字なんてこともありえます。なので、基本的には「ゲームマーケット2026春」と「通販サイトBASE」をほぼ全ての販売チャネルにしようと考えています。理想は製造数のすべてがゲームマーケットの2日間とBASEの予約販売でなくなることです。

もし、ゲームマーケット以降に在庫が残ったら、メルカリでの販売も検討してみようかと思っています。多くの方が利用したことがあり(新たな登録などが不要で)、委託や買取と違って手数料のみなので最適かなと思っています。

ざっとそんな感じです。仮に在庫が残ったとしても店頭での販売などには並ばない予定です。(ゲムマまでにお声がけがあれば別ですが!)それになるべく残らないように頑張ります。なので、ぜひぜひゲムマでの取り置き予約、BASEでの予約販売の購入をお早めにお願いします!

ここまでお読みいただきありがとうございました。
最近はいっぱい映画館に行っています。

▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform

▶︎通販(BASE)での予約販売はこちら
https://kozuyusei.base.shop/items/137952993