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オリジナルカードゲームの販売と試遊。正体隠匿系ゲームが多め。『斯くして我は独裁者に成れり』『ひぐらしのなく頃に-我-』『邪神がこの中にいル』など。

人狼が苦手だなと思う人ほど『斯くして我は独裁者に成れり』をプレイしてほしい!
2023/11/28 22:53
ブログ

まず、『斯くして我は独裁者に成れり』(以下『我独』)は面白さの保証が違います。

なぜなら『我独』は



🏆ゲームマーケット大賞2019優秀賞🏆



を受賞した作品なのです!

面白さと完成度は折り紙付きです!!



では以下に、一般によく言われる「人狼」のデメリットと魅力を出しながら、『我独』の面白さを紹介していきます🎉





「人狼」のデメリット



✅ウソをつかなければならない。

✅相手を疑うのが苦手

✅そもそも対立が苦手

✅脱落がある



『我独』はこれを全て克服しています!





まず「手札を始め全員が同じ状態で始める」(公平スタート)ので



💡「ウソの必要」「疑うこと」「対立」



がありません。

正体隠匿系にありがちな「クロ」がいないんですね。



そして「陣営」もないのです。だって【全員が同じ状態でスタートする】から。

だから「自分の正体を隠さなければならない」をする必要がないので、「対立は存在せず」「ウソも必要ない」のです!



💡そしてシステムとして【脱落はありません】。



いわゆる「吊り」がないので、最後まで全員がプレイして、最後全員の決断が行われて勝者が決定するシステムになっています。



 



正体隠匿系の魅力



✅相手のウソを見抜くのが楽しい

✅上手く立ち回れると嬉しい

✅チーム戦略が上手くいくと最高

✅やりこみプレイヤー同士の「高いレベルでの騙し合い」が面白い



💡『我独』はこれを全て実現しています!





最初にハッキリ言っておきます。さすがに「人狼」ほどはディスカッションによって相手をやりこめる快感はありません。まさに対人ディスカッションこそを楽しみたい方は「人狼」をプレイした方がいいでしょう。



しかし『我独』は高レベルでこれに近い体験を得ることができます。



まず『我独』はディスカッションゲームです。

「お邪魔者」や「シャドウレイダーズ」は、勝利を得るために議論が戦略の1つとしてあるという位置づけですが、『我独』は



💡【他プレイヤーは今何を考えているのだろう】

💡【どういう戦略で進めようとしているのだろう】



を想像した上で、自らの戦略を考えることこそがゲームの中心に置いてある「ディスカッションゲーム」です。





 



🔷ウソの楽しさ



では「ウソは不要」と言っていたのに、「ウソを見抜くのが楽しい」とは矛盾しているじゃないか、を説明します。

正しくは「ウソは必須ではない」のであって、「ウソは付いてもいい」のです👊



だからウソをつくことが楽しいと感じる人は、どんどんウソをついてください

そしてウソを見抜くことが楽しい人も、そういうウソをバンバン見抜いてください



でもウソをつくことが苦手な人は、正直のままにプレイしてください。実際それでも勝てます✌️



『我独』はそういうゲームバランスで成り立っています。

唯一、もし全員が「ウソをつきたくない」という人だけだと、もしかしたらこのゲームには魅力を感じられないかもしれません😭





 



🔷チーム戦略



次に「陣営がない」のにチーム戦略とはどういうことかについてですが、『我独』は最初こそ全員同じ状態で始めますが、ラウンドが進むごとに手札が減っていきますので、2ラウンド目からはもう全員同じではなくなります。



そして、勝利条件の中に「複数人でしか勝てないもの」があります。👨‍👩‍👧



つまり必ず他プレイヤーと協力しなければ勝てないものがあるわけです。

ここにチーム戦略が生まれます。

自分の勝利のために他プレイヤーと協力して戦略を練る。

まさに「チーム戦略」の魅力そのものです🤝🤝🤝





 



🔷立ち回り



『我独』は、【裏切る楽しさ】も満載です。

相談によって協力できるということは、つまりウソをついて裏切ることができるという意味になります。



「協力関係を築いている中、そこを裏切って勝つ」



議論好きとしてはたまらないというのは説明するまでもないと思います😏😏



💡ただしこのゲームはそんなに簡単ではありません。



「人狼」なら主に2陣営ですが、『我独』は2陣営に限りません。

7種類の手札にそれぞれ勝ち方が異なりますので、複数の陣営になる時も多々あります。

よって、裏切って勝とうとしたプレイヤーに対し、別のプレイヤーがさらに上回って勝つこともあるのが『我独』です。



そして事その裏切りが本当に上手くいくのか、事はそう簡単じゃないのです。

裏切るつもりが結局正直に協力しておかなければ勝てない状況になってしまった、というのも大いにあり得たりします。



同時に決して、必ずしもウソをついたり裏切ったりしなければならないわけではありません。

正直のままにプレイした結果、策に溺れた者達が足を引っ張り合って、正直者こそが勝利するなんてシチュエーションが大いにあり得るのが、この『我独』というゲームです。



💡むしろこの立ち回りのジレンマこそが『我独』の最大の魅力かもしれません。





 



🔷やりこみ高レベル戦



『我独』はディスカッションゲームです。

何度やっても毎回新しい展開が待っています

この辺は「人狼」と同じと言えます。「人狼」だって同じメンバー、同じ役職ではじめても、毎回違う展開になると思います。

『我独』も同じです✌️



💡そしてもうひとつオススメなのは、ルールは同じだけど役職の勝利条件をより複雑にした『幕末』というバージョンです。



ノーマル版よりも勝利条件を複雑にしているけど、その名の通り舞台を幕末に移したことによって、実際の幕末の動きにイメージしやすい勝利条件にすることで、より理解しやすくロールプレイもできてしまうバージョンです。



例えば

❤️【幕府】と【大名】と【新選組】

は手を組めますが、実は

❤️【大名】は【維新志士】

とも手を組むことができます。



幕末の世界らしく、協力と裏切りと議論が見事にマッチした『斯くして我は独裁者に成れり-幕末-』を、さらに楽しむことができるというのも『我独』の魅力なのです。





 



✅寡黙吊りが無い



もうひとつだけアピールさせてください。

『我独』にはいわゆる寡黙吊りがありません。

というか吊りそのものがないのですが、もっと言えば「黙っているからあやしい」が無いんですね。

理由は2つあります。



1⃣そもそも初期陣営や「クロ」が無いから「あやしい」という概念が存在しない。

2⃣破棄したカードや、投票された各プレイヤーの得票数という情報が出るので、議論以外からも推察は可能。



『我独』のキャッチフレーズのひとつに「議論も不要」があります。

黙っていてもゲームは成り立ちます。

黙っていても勝てます。





 



💡議論があっても楽しい。

💡ウソをついても楽しい。

💡でも正直のままでも楽しい。

💡何もしゃべらなくても楽しい。

💡全員が信じ合って全員で勝つことすら出来る!



それが、ゲームマーケット大賞2019優勝賞受賞作

正体隠匿系ディスカッションゲーム

『斯くして我は独裁者に成れり』です!





👉詳しいルールはこちらに載っています。というかほぼ全て載せています!

https://ahcahc.com/creative-ahc/kushiteha/



👉ゲームマーケット2023秋【B11】クリエイティブAHCにて販売。予約受付中です!

https://forms.gle/ZcWaYLcWke4WqMcH8