Ending Maker's

こんにちは!Ending Maker's(エンディングメーカーズ)です! ゲームマーケット2021春(初出展)にて、『NumVS(ナンバース)』という作品を頒布しました! ゲームマーケット2021秋では、『めるかるた』を頒布、 ゲームマーケット2022春では、かるた第2弾となる『えるかるた』を頒布しました。

めるかるたのあそびかた
2021/11/14 23:20
ブログ

 

Ending Maker'sです。

ゲームマーケット2021秋にて頒布予定の新作『めるかるた』の紹介です。

 


「フリガナ」が無い!?ちょっと新しい漢字カルタ!

どんなゲーム?

めるかるた』は「○○める」と読むことができる言葉だけを集めた、

ちょっと変わったルールの漢字かるたです。

 

ちょっと変わったルールとは?

このかるたは、読み札も取り札も漢字が書かれているのですが、

なんとフリガナが書かれていません。

なので、「この○○めるは、なんて読むのかな?」と読み方を考えながら遊びます。

 

読み方が分からないときは?

難しく考えなくて大丈夫です!

実はこのゲーム、正しく読まなくても良いのです!

例えばこのカード

約束の"やく"ですが、約めるだと何と読んでいいか分かりませんよね?

そんなときは

"約"を音読みすると"やく"なので「やくめる」

と読んでみたり

"いとへん"に"勺(しゃく)"なので「いとしゃくめる」

なんて読んでみたりと

札を取る人に伝わればOK!

 

札を取る人はどうすればいいの?

札を取る人は、

読み上げられた「やくめる」の言葉を頼りに、広げられた取り札の中からどの漢字の事を読んだか推測し、札を取ります。

その札が合っていれば成功!

読み手にも取り手にもポイントが入ります。

 

どうすれば勝ち?

山札が無くなったら得点計算をします。

手に入れた読み札取り札にはそれぞれ得点が書いてあるので、

その数字を合計し、最も得点の高かったプレイヤーの勝利となります。

 


遊び方はたったこれだけ!

「読み方を考える漢字カルタ」と覚えて頂ければと思います。

 

ちなみに漢字は全部で38組収録しています。

ぜーんぶ「○める」でぜーんぶ本当にある読み方!

日常で使うものから漢検1級レベルのものまでたっぷり!

それっぽく読めればOKなので

子供から大人まで、楽しく遊びながら漢字を知ることが出来ます。

 

ということで、

ゲムマ秋2021で頒布の『めるかるた』は

ちょっと難しくてちょっと新しいかるたです。

 

Ending Maker'sのブース

土曜日[ア17]にてお待ちしております!

取り置き予約も受け付け中です!

取り置きはこちらから


【追記】

ボドゲ―マ(オンライン通販サイト)にて購入もできます!

詳しくは下記リンクをチェック!

ボドゲ―マ:めるかるた販売ページへ