BBBox

2015年から『ランチボックス』にてオリジナルゲーム制作開始。

翌2016年には個人制作を始め、処女作『うんちばさみ』を発表。

2019年春には、個人としては初めてゲムマ出展。
2022年秋、1年半ぶりの新作『Troppoトロッポ~異世界の冒険と3つの扉』を発表予定!

みんながやってるから俺もやろ~♪『BOTSルール説明』その1
2019/4/21 16:33
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BGM:『First Queen OST』



 



 



 



 



 



《準備》



各プレイヤーに20万円ドルずつ配り、アーム・レッグカードとアクションカードも1枚ずつ配る。



プレイヤーはコマの色を決め(スタート位置もこれで決まる)、それに準じたスタート位置にコマを置く。(各色別々のスタート位置となる)



ゲームを始める前に、装備カードを一つ装備してよい。(先手番有利の緩和)



 



《手番の流れ》



プレイヤーはまずアーム・レッグカードかアクションカードを1枚引き、それからダイスを1つ振ってコマを進める。



次に、(戦闘をするなら)相手を選び、続けて使用する装備を決める。



双方がダイスを2個ずつ振り、装備やアクションカードの追加効果を足して出目を比べる。



大きい方が勝利し、戦闘が行われた距離に応じて(後述)相手から賞金を奪う。



最後に手札を2枚にまで減らしてターン終了。



 

これをくり返し、互いに賞金を奪い合っていく。



戦闘は基本的にした方がいい。



他に賞金を得る手段が無いではないが、戦闘の方がはるかに効率的だからだ。



また、戦闘をしてもほとんどの場合装備に影響が出ない。



つまり再戦は容易だ、奪われたカネはすぐ取り返せばいい...



 



《ボードと周回数》



スペース・レース・ボッツ(以下BOTS)のボードは16マスで構成されていて時計回りに回る。



要素は以下の4つ



  • スタート&ゴール(各色)


  • ドローカード


  • サイクロン


  • リシャッフル




止まるたびに“必ずその効果を適用”しなくてはならない。



スタートはゴールにもなっていて、各々はそこまで戻ってくることによって「1周回った」とみなされる。



1周まわると周回ボーナスとして10万円ドルもらえ、周回数を「2」にアップさせる。



以降、そのプレイヤーは“獲得するあらゆる賞金”が2倍になる。



もちろん周回数が3になれば3倍、4になれば4倍になる。



それはすなわち“後半になればなるほど獲得できる賞金が大きくなる”ということに他ならない。

序盤で賞金を根こそぎ奪われたからといって、ふてくされる理由などどこにもないのだ!



 



また、ボードには距離の概念があり、位置によって「近距離」「中距離」「遠距離」と3段階に分かれる。(下図参照)







 



 



《つづく》