BBBox

2015年から『ランチボックス』にてオリジナルゲーム制作開始。

翌2016年には個人制作を始め、処女作『うんちばさみ』を発表。

2019年春には、個人としては初めてゲムマ出展。
2022年秋、1年半ぶりの新作『Troppoトロッポ~異世界の冒険と3つの扉』を発表予定!

みんながやってるから俺もやろ~♪『BOTSルール説明』その2
2019/4/22 21:53
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BGM:『Age of EmpireⅡ』OST



 



 



 



 



 



《カードの使い方》



このゲームはすごろくのように見えるが、実はTCG(トレーディング・カード・ゲーム)の要素が強い。



獲得したカードを、どのタイミングでどのように使うかが戦略上の大きなポイントになる。



そしてその使い方は3種類。



「装備」「オープン」「速攻」である。







 



「装備」とは、自分の前にカードを“伏せて置く”ことで、自分のターンにしかできず、またそのままではカードは効果を発揮できない。



装備できるのは茶色い枠のカードで、左上に歯車のアイコンがあるものだけである。



装備は3枚までしかすることが出来ない、同じカードを2枚以上装備することもできない。



 



「オープン」とは、その装備されたカードを表にすることで、装備カードはオープンすることによって初めて効果を発揮できる。



オープンは自分のターンでも相手ターンでもできる。



また、アーム・レッグカードはオープンするのに1万円ドルのコストがかかる。



 



「速攻」は手札から直接使うことができる使い方である。



速攻は自分のターンでも相手のターンでもできる。



速攻が出来るのはピンクの枠のカードだけで、左上に青い矢印のアイコンがあるものだけである。



速攻は相手の効果に割り込んで使うことができる。(以下《効果の適用順》参照)







 



《効果の適用順》



カードやボードなどにはそれぞれ「適用される優先順位」が存在する。



優先順位は以下のとおりである。



  1. ダイスの効果


  2. ボードの効果


  3. 速攻の効果


  4. オープンによる、もしくはオープンされているカードの効果




ダイスやボードの効果は不可侵で、必ず実行されなくてはならない。



一方、速攻やオープンの効果は割り込む余地がある。



割り込めるのは速攻の効果のみである。



また、速攻は速攻やオープンに割り込めるが、オープンはオープンに割り込むことはできない。







 



《つづく》