符亀

ゲーム概要

  • 伸びていく魔法を、制限時間内に噛まずに詠唱しましょう!呪文ですが、例えば
  • ヌォンビゴバフォンリボマラポモボボポボホボポポポンルンンルヌ…と伸びていきます。
  • あ、ちなみにもし時間が余ったら、もっと読めば他の人の呪文を伸ばせますので。
プレイ人数 3〜7人 プレイ時間15〜25分
対象年齢6歳〜 価格2,000円
発売時期2018秋 予約
ゲームデザイン符亀(Crocotile) イラスト・DTP符亀(Crocotile)

ゲーム詳細

3~7人用の、早口言葉をテーマにした友情破壊系パーティーゲームです。



 



昔々、あるところに、とても有名な魔法の学派がありました。



彼らは、自分たちの魔法を他人にパクられることのないよう「言いにくい単語を即興で繋ぎ合わせて呪文を作り詠唱する」スタイルを確立させました。



しかし、そのままでは自分たちも噛んで詠唱できないので、練習のためのゲームを作りました。



このゲームは、それを基にパーティーゲームとしてのアレンジを加えたものです。



まあ我々は魔力がないので練習しても魔法は出せませんが、そこはまあそういうものなので。はい。



 



次に、簡単なルール説明です。



手番のプレーヤーは、手札から1枚カードを出して、自分の場にあるカードの最後に置きます。



そのカードには呪文の一部(「ボポボホ」、「ンルンンルヌ」など)が書かれているので、それを制限時間までに読み切ります。



まだ時間が余っていれば、山札からカードをめくってさらに読むことができます。



制限時間をオーバーしたり噛んだりした人は脱落ですが、脱落しなかった人は、2枚目以降に出したカードを他のプレーヤーに押し付けることができます。



この時置く場所は選べるので、一番言いにくくなりそうなところを選んで的確に殺しましょう。



これを繰り返し、一人だけ残った人が得点を得ます。5回戦行って、一番得点の多い人が優勝です。



 



3行解説の2行目に呪文の例がありますので、まずはそれで練習しておいてください。


ゲーム体験

スタンダード, ボードゲーム, 反射神経,