グランディング

すきもの

¥4,800

ゲーム概要

プレイ人数 2〜6人 プレイ時間〜30分
対象年齢9歳〜 価格4,800円
発売時期 予約 不可
ゲームデザイン菅沼正夫 イラスト・DTP

ゲーム詳細

時は江戸中期、あなたは有名茶器店の主人が求める品を、全国各地をまわって仕入れる仕事をしています。あなたは毎月の給金に加え、商品の仕入れ価格と主人の買取価格の差を、報酬として受け取ることができます。このゲームは、他のプレイヤーよりも早く、50両を稼ぐのが目的です。




 

日本全国を巡り、安く茶器を仕入れ高く売ることで、利益を得るゲームです。

茶器を仕入れる方法として、たくさんのカードの中からお目当てのものを探す

アクション性を取り入れており、他にはない新しい遊びを体験できるようになっております。


すきもの   

カード237枚、お金72枚、番号札6枚と
ゲーム用のボードが入っています。

カードは両面カラーで、エンボスの加工がしてあります。


すきもの




 



 

■あそぶ準備

日本全国で様々な茶器が売られています。

何がどこで売られているのかは、いってみるまでわかりません。

あなたは、茶器屋の主人から毎ターン5両の給金をもらえます。

茶器屋の主人が求めている商品と買取価格が伝えられます。


■あそびかた

番号札の順に行きたい場所を決めて、番号札を返します。

全員の行き先が決まったら、一斉に商品買付を始めます。

欲しい商品を手元に留めましょう。

当然、自分の所持金より高い買い物はできません。


自分が訪れた場所に、何が売っているのか覚えておくと

後々役に立つかもしれません。


すきもの


商品の買付が終わったプレイヤーから番号札を取っていきます。

全員の買付が終わったら、各々商品の代金を支払います。


すきもの


番号札の順番で主人に商品を買い取ってもらいます。

主人が手に入れた商品は、買い取り額が下がります。

また、買い取りが終わる場合もあります。
買い取りが終わった商品は、売る機会を失います。

つまり、商品を早く用意できたプレイヤーが有利になります。


すきもの

全員が商品の売却を終えたら、主人が求める商品が変化します。

主人が以前から求めている商品の買い取り価格は上がります。

これを狙い買い付けた商品を手元に留めておくこともできます。


これを繰り返して50文のお金を稼いだプレイヤーが勝ちです。

■ポイント
何があるか分からないカード群をサーチして

求めているものを探す楽しさをゲームにしました。


家族で遊ぶ時などは

商品探しのスピードに差がでてしまうので

売る順番は所持金の多さに変えて、お楽しみ下さい。