トロイホース

トロイホース:「Rakugaaki(ラクガーキ)」

¥1,500

ゲーム概要

プレイ人数 2〜6人 プレイ時間20〜40分
対象年齢6歳〜 価格1,500円
発売時期2015春 予約 不可
ゲームデザインアジサイモナカ/Morris イラスト・DTP

ゲーム詳細

ラクガキで街を支配せよ!



[caption id="attachment_4839" align="alignnone" width="300"]Troyhorse新作[/caption]



トロイホース新作「Rakugaaki(ラクガーキ)」の紹介です。







[caption id="attachment_4842" align="alignnone" width="300"]Troyhorse新作Rakugaaki写真[/caption]



まず、こんなタイトルですが、「お絵かきゲーム」ではありません。

ダイスを使った「陣取りゲーム」です。



プレイヤーの目的は、「ラクガキで街を支配すること」です。

具体的には、「手持ちの5のタイルを誰よりも先にボードに置くこと」です。



ただし、ラクガキは一発で完成するものではありません。

自分のチームのシンボルを、時間をかけて綺麗に書いていきましょう。

具体的には、1→2→3→4→5と順番にタイルを置いていく必要があります。



さらに、ラクガキは失敗する可能性もあります。

段階が進めば進むほど、念入りに書く必要があります。

具体的には、ダイスを振って、置こうとしているタイル以上の出目を出す必要があります。



それでも、チームの仲間たちと協力すれば、ラクガキは描きやすくなります。

自分たちのラクガキがつながっている「シマ」が広ければ広いほど、またラクガキの段階が進めば進むほど、自分たちの「勢力」は多くなります。

「勢力」が多ければ、難しいラクガキも失敗せずに描くことができます。

具体的には、「シマの勢力値」を「置こうとしているタイルの数字」で割った数(端数切り捨て)だけ、ダイスを振ることができて、「どれかひとつでもタイルの数字以上の出目が出せれば」成功になります。

3のタイルを置く場合、勢力値が6以上なら2個、9以上なら3個、……というように、振れるダイスの数が増えます。

ただし、離れた「シマ」は「勢力値」には影響しませんのでご注意を。



そして、街の中には、毎晩毎晩悪さをしていく悪ガキたちに対抗すべく、警備員が見回りをしています。

警備員にラクガキの現場を見られてはいけません!

具体的には、警備員コマのあるマスと、その周囲6マスには、タイルを置くことができなくなります。

ただし、警備員コマは「勢力値」には影響しません。

また、この警備員コマは、プレイヤーが1手番に1マスずつ自由に動かすことができます。

手番でラクガキをすることを諦めれば、警備員コマを2回動かすことができます。

他人の完成しそうなラクガキには、警備員を送り込んで妨害してやりましょう。



……とまあ、こんな感じのゲームです。

「他人への妨害要素」は薄いゲームになっています。

他人への妨害は、「他人よりも先にタイルを置いてしまう」こと、「他人がタイルを置きたそうなマスの近くに警備員コマを送り込む」こと、そして「他人のダイス目が悪いことを祈る」ことくらいしかできません。

既に描かれたラクガキ(置かれたタイル)は取り除けないのです。



プレイ人数は3~6人、ただし2人でのプレイも可能です。

時間は20分~40分程度、インスト時間は5分程度です。

プレイ難易度はかなり簡単、6歳でもプレイできました。

ただし、「他人のタイルは取り除けない」ので、出遅れると痛いかも……?

価格は1500円です。コンポーネントの構成は、ボード2枚(裏表あり)、タイル96枚(ただし6枚は使いません)、ダイス3個、警備員コマ2個、あとは箱と説明書です。

ボードとタイルはラミネート加工で耐久性を上げました。



ゲームマーケット当日は体験卓でプレイ可能です。

横から見ても、どんなゲームかわかりやすいと思います。

それでは当日、会場でお会いしましょう。



ラクガキで街を支配せよ!