スピカデザイン @bulsara0905
ゲーム概要
- 昇順・降順が入れ替わる中で数字をつなぎ、「穢れ(けがれ=手札)」を出し切るホラーカードゲーム
- 同じ数字が3つつながると祠の“なにか”がタテ様/ヨコ様として顕現
- 回避できなければ穢れを背負う――自分だけ生き残るため、禁忌を破れ。
| プレイ人数 | 2〜6人 | プレイ時間 | 15〜15分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 10歳〜 | 価格 | 2,000円 |
| 発売時期 | 2026秋 | 予約 | 可 |
| ゲームデザイン | スピカデザイン 大下バルサラ | イラスト・DTP | 大下バルサラ |
ゲーム詳細
※2026秋は、エリア13 スピカデザイン&遭遇設計 ブースでの出展です。
自分だけ生き残るため、禁忌を破れ。
どんなゲーム?
『タテ様 ヨコ様』は、手札の数字カードを順番に出し、誰よりも早く手札をなくすことを目指すゴーアウト系ホラーカードゲームです。
数字は基本的に昇順・降順で出していき、1や7が出ることで流れが切り替わります。同じ数字を出すこともでき、同じ数字のカードを複数枚まとめて出すこともできます。
手札はただのカードではなく、あなたが背負った「穢れ(けがれ)」。
いち早く穢れを手放した者が、生き残ります。
祠が発動すると……
場に同じ数字が3つつながると、祠が発動します。
祠から現れるのは、“タテ様”か“ヨコ様”。
タテ様が現れたら、横に避ける。
ヨコ様が現れたら、しゃがむ。
攻撃を回避できなかったプレイヤーは、場に出ているカードを「穢れ」として手札に受け取ることになり、せっかく減らした手札が再び増えてしまいます。
祠は、危険であり武器でもある
祠は、ただ避ければいいだけの存在ではありません。
同じ数字をつなぎ、祠の発動に参加したプレイヤーは、原則として攻撃対象になりません。
つまり、
自分の手札を減らすために普通にカードを出すのか。
あえて祠を発動させ、自分は安全な位置に入りながら相手に穢れを押し付けるのか。
その判断が勝敗を大きく左右します。
「階段」が始まる
1→2→3、または7→6→5と数字が続くと、「階段」が発生します。
階段が始まると、以降は次の数字を出すことが必須。
1→2→3なら、次は4。
7→6→5なら、次は4。
そこからさらに数字を続けていき、指定された数字を出せないプレイヤーが現れると、その直前のプレイヤーが祠を発動させます。
数字を出すだけだった場が、一気に逃げられない緊張状態へ変わります。
お楽しみポイント
最大の特徴は、カードゲームなのに、祠が発動した瞬間だけ実際に身体を動かすこと。
タテ様か、ヨコ様か。
横に避けるか、しゃがむか。
カードをめくる直前の読み合いと、結果が出た瞬間のリアクションで、思わず声が出るような場面が生まれます。
さらに、祠を避けるだけでなく、自分から祠を発動させて相手を狙うこともできます。
「この数字を出せば祠が開く」
「でも自分は発動に参加しているから安全」
「相手に穢れを背負わせられるかもしれない」
そんなジレンマと駆け引きが、シンプルな数字出しの中に詰まっています。
ルールの基本は数字を出して手札を減らすだけなので、普段あまりボードゲームを遊ばない方でも入りやすく、遊ぶほど祠の使い方や相手との読み合いが見えてくるゲームです。
ゲーム体験
#ゲームマーケット2026秋
— バルサラ|ゲムマ13|スピカデザイン (@bulsara0905) September 28, 2026
スピカデザイン
新作ホラーボードゲーム
タテ様ヨコ様
※ブースは「エリア13 スピカデザイン&遭遇設計」
数字のカードを出しきったプレイヤーの勝利
しかし、条件が揃うと祠の「なにか」がタテ様かヨコ様として顕現する・・・。
自分だけ生き残るため
禁忌を破れ… pic.twitter.com/Dus1jXv57z
