心火GAMES

裏読み牧場

¥2,500

動物たちのパーティー系トリックテイキング!

ゲーム概要

  • カード裏面でスートがモロバレ!?かわいい絵柄で1〜5人まで対応。家族・友達・カップルで楽しめるパーティ系トリックテイキングゲーム!
  • マストフォローだけど、スートに関係なく「最大の数字を出したプレイヤー」がトリックに勝利!ただ、同じ数字のカードは互いに相殺され、勝利判定に参加できないので要注意!
  • 各ラウンドで勝利数を予想しよう(ビッド式)。ピッタリ賞でラウンドと同じ点数を獲得、外れたら差分×(-1点)が入るポイント制。終盤まで順位が大きく動く、ドラマチックな得点システム!
プレイ人数 1〜5人 プレイ時間20〜分
対象年齢10歳〜 価格2,500円
発売時期2026秋 予約 可
ゲームデザインCraig Somerton イラスト・DTPSamuel Bouvant

ゲーム詳細

ゲーム概要

どうぶつたちが声の大きさを競っています

 かわいい……!

このトリックテイキングは『声の大きさ勝負』です。
1~7の数字(声の大きさ)の中で
 一番大きい数字をプレイした人  が勝ち!
スート(色)は関係ありません。

しかし、大きければいいとは限りません。
これは勝ったぞ!と思ったトリックが何度も覆されます。

ままならない楽しさで思わず声が出ちゃう
家族・親子・友達・カップルで楽しめる
パーティ系トリックテイキングゲーム!

さらに、本作は「トリテの布教・導入用」としても優秀です。
(詳しくは最後までみてね!)

キーワード:
マストフォロー、切り札なし、ビッドあり、スート6種(枚数が異なる)、ランクは1~7で各数値は全体で3枚ずつ存在、同値キャンセル
◾️似ているゲーム「スカルキング」

 

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ゲームをより詳しく説明していくよ!
 

勝利条件

全6ラウンド終了後、合計得点が最も高いプレイヤーが勝者となります
 

目次

ゲームの特徴
① 相手の手札のスートが見えている
② ビッド式 & 風変わりな得点計算で最後まで楽しめる
③ 同じ数字は脱落!
④ 1~5人対応なので様々な場面で活躍
【番外編】「はじめてのトリテ」にオススメな理由

 

ゲームの特徴①
相手の手札のスートが見えている

このように、 カードの裏面  から
・そのカードのスート
・そのスートに存在する数字の候補
が分かるようになっています。
各スートは、枚数も数字もばらばらです。
プレイヤーの手元にはサマリーがあり、常にカード構成を確認できます(全21枚)。
特徴的なのは赤スート。赤は1枚しか存在しないので、推理せずとも数字が「6」だとバレてしまいます!

 

ゲームの特徴②
ビッド式 & 風変わりな得点計算で最後まで楽しめる

このゲームでは、そのラウンドで自分が何回勝てるかをあらかじめ予想します。
勝利回数をピタリと当てればそのラウンドと同じ数のポイントを獲得!
しかし、勝利回数と予想回数が異なれば、その差分がマイナスポイントになります。
ゲームは6ラウンドまであり、最後に勝てば6点獲得で大逆転も!
(「−1点」でも塵も積もれば山となる。こつこつ貯まるマイナス点にご注意を…) 

 

ゲームの特徴③
同じ数字は脱落!

トリック中、 場に同じ数字が出たなら、相殺されて勝利判定から除外  されます!

画像のように、「黄緑の5」がプレイされ、順に「青の2」、「緑の5」が場に出た場合、「5」のカードは相殺されて勝者は「青の2」を出したプレイヤーになります。
はたして、最後に「5」を出したプレイヤーは、被ってしまったのでしょうか?それとも、わざと被せにいったのでしょうか?

カード裏面から相手の手札を推理し、心の裏も読みましょう!

 

ゲームの特徴④
1~5人対応なので様々な場面で活躍

1人、2人プレイでは、ダミープレイヤーの「Mac」や「Donald」が参戦してくれます。ビッドもするしマストフォローでカードを出せる、ディーラーもやるハイスペアニマルです。
基本のルールは同じで、しっかり悩ましいです。途中で辞めてもそこまでの得点で争えるので、待ち時間にも大活躍!

 

【番外編】「はじめてのトリテ」にオススメな理由

説明を聞いたけどよく分からないまま終わってしまった。トリテ拒絶症候群になったことのある私からお伝えします。

①ゲームを進めながら「マストフォロー」と「ビッド」のルールを学習・復習できる

この作品は 「マストフォロー」や「ビッド」、「トリテの基本的な流れ」を教えやすい構造  になっています。
まずは「マストフォロー」。カードの裏面でスートがわかるので、「今回はこれかこれを出せるよ」と手札を見せ合わずに伝えることができます。
つぎに「ビッド」。本作は、1ラウンド目は手札1枚、2ラウンド目は2枚……と配られるカード枚数が1枚ずつ増えていきます。最初は1枚なので、数字が大きそうなら「1」小さそうなら「0」を選ぶ。2ラウンド目は手札2枚なので、「2」「1」「0」のどれかを選ぶ。プレイヤーは少しずつ「賭ける」ことに慣れていくことができます。

ルールを間違えていたり、困っているようなら、カードの内容を見せずにアドバイスができる。(やりすぎは禁物です!)
一緒に遊ぶ人に合わせて、トリテ専門用語を使わずに遊ぶこともできます。

 

②ビッドが当たっても当たらなくても、得点トークンを必ず獲得する

「マイナスポイント」のトークン貰って嬉しいわけがない?そんな事ないかもしれません。私がトリテを苦手になった大きな要因は【疎外感】。私ここに必要?参加してる感!結構侮れないし、マイナスネズミがかわいいのでちょっとハッピー

 

③難しくて適当に出しても、「バッティング」の要素があるので、意外と勝てちゃったりする。

ラウンド内のたった1勝でも、嬉しいものです。相殺の仕組みによって確実だと思われたトリックが何度も覆される、誰しもにチャンスがあり、翻弄されます!
 

ゲーム体験

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