オインクゲームズ

ゲーム概要

  • これは、正体を隠しながら、自分のタマゴをこっそり巣に残そうと画策する、会話と推理のゲーム! 自らのタマゴを、よその巣に紛れこませる黒い鳥。それを防ごうと、不審なタマゴを巣から出す白い鳥。なのに、いつの間にか黒い鳥のタマゴが巣に戻っている。 誰のことばを信じればいい?仲間の鳥を見極め、この生存競争を勝ち抜こう!
プレイ人数 3〜8人 プレイ時間20〜分
対象年齢9歳〜 価格2,500円
発売時期2026秋 予約 不可
ゲームデザインAli Mussell イラスト・DTP高橋里衣

ゲーム詳細

『ばれたま』は、正体を隠して立ち回るタイプのゲーム。「人狼ゲーム」のような遊びが、3人という少人数から楽しめるのが魅力です。


「白い鳥」チームと「黒い鳥」チームに分かれてゲームを行います。


「白い鳥」の中に「黒い鳥」が隠れていて、巣の中にこっそり「黒い鳥」のタマゴを紛れ込ませようとします。ゲームの終わりに、巣の中のタマゴに「黒い鳥」が3羽以上いたら「黒い鳥」チームの勝ち。みんなの行動や発言を観察しながら、誰の言葉を信じるべきか見極め、タマゴの中を確認したり、場所を入れ替えたりしましょう。

 

美しい発色のタマゴのタイルの裏側には、印象的な鳥のイラストが描かれています。シンプルに描かれた黒い鳥は、どこか不気味さが漂い、開かれた時の驚きを演出します。

 

 

裏がサマリーとなっている役割カードや、木製の羽根マーカーもゲームを盛り上げます。
 

 

 

場に残されたタマゴの内容で勝敗が決まるので、正体がばれること自体は致命的なミスにならないのが、このゲームのポイント。ウソをつかなくたっていいんです。


気軽に挑めるゲームながら、正体を隠すドキドキ感をしっかりと味わうことができます。
あの人は白か黒か。巣の中のタマゴは白か黒か。
二重の推理が絡み合い、最後までわからない勝負の結果に手に汗握るボードゲームを、どうぞ。

 

 

 

ゲーム体験

正体隠匿系, ボードゲーム,

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