オインクゲームズ @oinkgames
ゲーム概要
- 1から40の数字が、ぐるりとループ。最初に出された数字で、その回の強さが決まる。手札を出し切りたいのに、勝つと場のカードを手札に加えることに。減らしたいのに、勝つと増える。けれど、回収したカードがつながれば、次は大きな連番になるチャンス! 増やすか。あえてパスして回収させるか。くるくる変わる強さの中で、常に決断を迫られる!
| プレイ人数 | 3〜5人 | プレイ時間 | 20〜分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 8歳〜 | 価格 | 2,500円 |
| 発売時期 | 2026秋 | 予約 | 不可 |
| ゲームデザイン | ロクジゾー | イラスト・DTP | 佐々木隼 |
ゲーム詳細
『ループする40』は、1から40の数字がループする世界で、いかに効率よくカードを使い切るかを考えながら、順番に手札を出していき、自分の手札を完全になくすことを目指すゲーム。
しかし、「ただ強いカードを出して、他のプレイヤーがカードを出せないようにすればいい」というわけではないのです!

ラウンドで勝利したプレイヤーは、場に出ているカードから、最後に出したカードを除いた残りの全てを引き取らなければいけないのが、このゲームの特徴。
弱めの数字を出して場を繋げていくか、それともあえて強い数字を出してカードを引き取るか?
自分のターンが巡ってくるたびに、自分の手札と場に出ているカードの状況を見比べながら、思考を巡らせます。
場のカードを引き取りながら手札の中に連番を作り、まとめて出せる強いカードの並びを育てていき、ここぞというところで場を制する!成功したときの気持ちよさは格別です。

ビビッドな蛍光カラーのカードは、数字ごとに違ったカラーの幾何学パターン。並べるとグラデーションのようにも見え、手札とした時に、連番が視覚的にもまとまりを作るようなデザインになっています。

ペナルティの得点チップも、発色の良い特色印刷。1,5,10,20,40と豊富な種類があります。
ゲームに勝利するとチップを一枚だけ返せるというルールで、逆転を狙うことができるようになっています。
強さが変わる場の中で、勝利し手札を増やすのか?それとも地道に減らすのか?
常に決断を迫られます。
「もう一回遊びたい!」が止まらない、やみつきになるカードゲームです。


ゲーム体験
【新作】『ループする40(フォーティ)』🔁🌈1〜40がループし強さが変わるなか、より強いカードを出し手札をなくすゲーム…かと思いきや、なんと勝者は場のカードを引き取らねばならない😳うまく利用して連番をつくり、手札をより強くせよ💪!毎手番悩ましい決断が続くゲーム! #ゲームマーケット2026秋 pic.twitter.com/WvFw99p0Am
— Oink Games (@oinkgames) August 19, 2026
