ホタルシステム @hotaru_system
ゲーム概要
- 新作『パックトリックス』の3人用拡張
- 人気作『アナフィラキシー』の5人用拡張
- 2つの拡張を1つのパッケージで!
| プレイ人数 | 人 | プレイ時間 | 〜分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 歳〜 | 価格 | 800円 |
| 発売時期 | 2026秋 | 予約 | 不可 |
| ゲームデザイン | 橋本直樹 | イラスト・DTP | モモーヌ |
ゲーム詳細
『パックトリックス』3人用拡張
4人目は「孤高のオオカミ」!
『パックトリックス』を3人で遊ぶための拡張ルールです。
3人用では、プレイヤー3人に加えて、オートマの「アルファ」がゲームに参加します。アルファは専用のルールに従って手札をプレイし、プレイヤーと同じようにトリックを獲得します。さらに、ゲーム中にはアルファもチームカードを取り、プレイヤーとチームを組むことがあります。
そのため、4人用と同じ「チームを選びながら目標トリック数を狙う」というゲーム性を、3人でも楽しむことができます。
アルファの行動を読みながらカードをプレイ
アルファの手番では、専用の「アルファの動作カード」に従って手札からカードをプレイします。
アルファがリードする場合は、決められた色の中から最も小さい数字を出します。プレイヤーがリードした場合、アルファがリードカラーを持っていれば、その色の中で最も小さいカードを出し、持っていなければ別の条件に従ってカードを出します。
アルファの手札は公開されているため、プレイヤーはアルファ出すカードを想定しながら、トリックに挑むことになります。
「このトリックはアルファに取らせたい」
「ここは自分が取っておきたい」
といった判断が、3人用ゲームの新たな駆け引きになります。
アルファもチームカードを選ぶ
アルファは通常のプレイヤーとは異なり、チームカードを直接選ぶことはありません。
代わりに、「アルファのパスカード」をプレイしたときにチームカードを1枚取ります。
その際、アルファはその時点での獲得トリック数と、残り手札にある切り札の枚数の合計を基準に、どのチームカードを取るかを決定します。取れるチームカードの中にチームリーダーが残っていれば、そちらが優先されます。
つまり、アルファがどのチームに入るかも、ゲームの展開を左右します。
自分が狙っていたチームカードをアルファに取られてしまうこともあれば、アルファと同じチームになったことで目標を達成しやすくなることもあります。
アルファとのトリック数を合わせる
アルファと同じチームになった場合、そのチームの目標トリック数は、プレイヤーとアルファが獲得したトリック数の合計で判定します。目標の数字と一致すれば、プレイヤーとアルファの双方がチームカードの得点を獲得します。
ここでも重要なのは、ちょうど一致させる必要があること。
アルファがあと何トリック取るのかを考えながら、自分が取るべきトリック数を調整する必要があります。
3人ならではのチーム戦
『パックトリックス』の面白さは、最初から固定されたチームで戦うのではなく、ラウンドの途中でチームが決まっていくことにあります。
3人用では、そこにアルファが加わることで、
「誰とチームを組むか」
「目標達成のために何トリック取るか」
「アルファはどのチームになるのか」
という複数の判断が絡み合います。
アルファは単純にランダムなカードを出す存在ではありません。一定のルールに従って行動するため、その行動を予測し、利用することができます。
3人で遊ぶ機会が多い方はもちろん、4人用とは異なる展開を楽しみたい方にもおすすめの拡張です。
※ルールはこちらから確認できます。
『アナフィラキシー』5人用拡張セット
『アナフィラキシー』を5人で遊ぶための拡張セットです。
基本セットに、この拡張セットのカード12枚(とパス&切り札サマリー)を加えることで、5人でのゲームに対応します。追加されるのは、4色の「0」カード各1枚と、各色の「6」カード(ハチ付き)2枚ずつ。
5人用では、カードが合計40枚になり、各色の「0~3」は1枚ずつ、「4~6」は2枚ずつ使用します。
「6」のハチカードが増えることで、ハチを集めるチャンスや危険も増加。
ただし、同じ色・同じ数字のハチカードを2枚集めれば即脱落となるため、欲しいハチを取りにいくか、それとも危険を避けるかという判断はより重要になります。
5人で遊ぶ場合も、カードのプレイ、切り札、パス、脱落、トドメボーナス、得点計算など、その他のルールは4人用と同じです。
5人で集まったときも、ハチを奪い合い、パスを切り、そして誰かを脱落させるスリルをお楽しみください。
※ルールはこちらから確認できます。
