York Game Lab

ゲーム概要

  • 昆虫のすごさと違いを発見するゲーム
  • プレイヤーは、「大きさ」「強さ」「速さ」「寿命」「珍しさ」「危険度」などの特徴を比べながら、お題に最も合いそうな昆虫を選びます。
プレイ人数 2〜6人 プレイ時間5〜15分
対象年齢6歳〜 価格2,000円
発売時期2026秋 予約 不可
ゲームデザインThom York, James York イラスト・DTPMatthew Moss

ゲーム詳細

「どの昆虫が一番〇〇!?」

昆虫の「強さ」を比べながら遊ぶ、かるた×バトルゲーム!
お題を聞いたら、全員一斉に「一番合いそうな昆虫」を取る!
そしてカードの裏に書かれた数字を比べて、勝負の行方を決めます。
知っている昆虫が強いとは限らない!?
遊ぶたびに新しい昆虫の強さに出会える、家族みんなで楽しめるゲームです!

昆虫バトルかるたの基本的なルール

  1. 1人のプレイヤーがお題カードを1枚引く。
  2. 全プレイヤーがお題に一番合いそうな昆虫を、かるたのように取る。
  3. 全員がカードを取ったら、裏を見て、自分の昆虫の数字を読み上げる。
  4. お題に対して一番強い数字を持っているプレイヤーが、お題カードを勝ち点としてもらう!
  5. 取った昆虫カードを捨て札にする。
  6. お題カードを引く人を次のプレイヤーにして、①からもう一度くり返す。
  7. お題カードか昆虫カードがなくなったらゲーム終了!
  8. お題カードを一番多く持っているプレイヤーの勝ち!

「速さ」なら、どの昆虫? 「強さ」は? それか 「危険度」は?
お題によって、活躍する昆虫が変わります!

昆虫バトルかるたのルール

このゲームの最大の特徴

「知っている昆虫」ではなく、「お題に一番合う昆虫」を考えること。 
「強い」「速い」「危険」などのお題を聞いて、どの昆虫が一番当てはまるかを瞬時に判断します。 そして、カードの裏にある実際の数値を比べて勝負!

直感、知識、判断力、そしてちょっとした運が組み合わさる、 シンプルだけど何度でも遊びたくなる昆虫ゲームです。

「昆虫バトルかるた」のおすすめポイント

  • かるたのように、一斉にカードを取るドキドキ感! 
    お題が読まれた瞬間、全員が同時に昆虫カードへ手を伸ばします。 「これだ!」と思ったカードを取るスピード感が、ゲームを盛り上げます。
  • 昆虫の「強さ」を数字で比べる、Top Trumps型のバトル! 
    取ったカードを裏返すと、体の大きさ、スピード、強さ、危険度など、 昆虫のさまざまな特徴が数字になっています。 「本当にこの昆虫が一番強いの!?」という意外な結果も楽しめます。
  • 遊んでいるうちに、知らなかった昆虫のすごさが分かる! 
    「この昆虫、こんなに速いの!?」「こんなに大きいの!?」 「こんなに危険なの!?」という発見が、自然と昆虫への興味につながります。
  • 子どもから大人まで、本気で勝負できる! 
    昆虫博士が勝つとは限りません。 「どの昆虫を取るか?」という判断と、カードに書かれた数字によって、 最後まで勝負の行方が分かりません。 家族や友達同士で、世代を超えて楽しめます。 

あなたの知っている昆虫は、本当に一番強い!?
昆虫の知られざる「すごさ」を、遊びながら発見しよう! 

ゲーム体験

キッズ, 反射神経,