マダミステリ屋

バレンタイン・シャッフル3

¥2,000

高校で起こった不思議な事件をドタバタと解決してきます。でもちょっとだけ恋愛要素もあります。

ゲーム概要

プレイ人数 5人 プレイ時間180〜180分
対象年齢12歳〜 価格2,000円
発売時期2024秋 予約 不可
ゲームデザインむらっち イラスト・DTP

ゲーム詳細

※前作・歴代シリーズを未プレイでもプレイできます。

【ストーリー】
200×年2月14日。ここは私立マツタケ学園高等学校。男女共学校。

不純な異性交遊に厳しい校則がある学園で、バレンタインデーの本命チョコレートを複数人に渡す・複数人からもらうことが禁じられている。

一方、部活動には寛容で幼馴染3人が設立した「探偵団」は、学園の生徒が楽しい学園生活を送れるように、相談事やトラブルの解決など人助けに取り組んでいる便利屋代わりの部活だ。依頼が無ければ部室棟1階の部室で遊んでいる。

17時のチャイムが鳴るのとほぼ同時刻に、学園内の体育館裏あたりで物音が複数発生した。続々と体育館裏に人が集まってきて、その人数は5人となり彼らは呆然(ぼうぜん)と立っていた。集まった彼らが見ていたのは茂みだった。
茂みには、全身に細かい傷をつけた男子生徒が仰向けで横たわっていた。

その男子生徒は風紀委員長のようだ。真面目な性格で校則違反者を容赦なく処罰していて、恨んでいる生徒もいるだろう。彼に危害を加えたのは一体誰なのか。

ほとんどの生徒は下校していて、容疑者は限られる。しかし、バレンタインデーのチョコの受け渡しのために学園に残っていて事件に巻き込まれただけの可能性もある。

そこに「探偵団」顧問のピエーロ先生がやってきた。
「これは!?呼吸も心拍もあるから気を失っているだけかもしれないが、頭部から出血があるため、傷害(殺人未遂)事件の可能性がある。お前たちの誰かがやったのか?誰がやったのか、事件の真相は何なのかお前たちだけで解明しろ。学園の名誉のためにも警察も救急車も呼ぶなよ。呼んだら探偵団は廃部だぞ!」

とんでもない先生だが「探偵団」の名誉と存続のため、それぞれの秘めた想いのためにも、5人は事件解明に挑む・・・。

【スタイル】
プレイヤー数:5人
GMの有無:GMレス
プレイ時間:180分
ジャンル:現代日本
テイスト:高校時代の恋愛RP、推理とギミックを楽しむ
価格:2000円(ブースD29 土のみ出展)ゲームマーケット2024秋

ゲーム体験

推理, マーダーミステリー, ロールプレイ,