ケンチャンヌ

メタワールズ

¥1,000

「ゲーム世界に入れる」という噂のある10年前に全世界で200個だけ販売されたソフト。

ゲーム概要

プレイ人数 3〜5人 プレイ時間20〜30分
対象年齢12歳〜 価格1,000円
発売時期2024春 予約 不可
ゲームデザインKenta Murayama イラスト・DTPケンチャンヌ

ゲーム詳細

English Rule

https://docs.google.com/document/d/1Qy5VeNSuIr5ID9s8ruOdbzJ5wIX9I_FvEybygRINuVg/edit?usp=sharing

 

今回ルール説明動画の作成が間に合わなかったので、作者のルール説明を希望される方はメールして頂ければZOOMかGoogle Meetでさせて頂きます。(5月中までの予定)

また、Vtuber様に限りオンラインで遊べる環境を提供できますので、ご連絡ください。

メール:netaversellc@gmail.com

 

 

MetaWorldsメタワールズ

概要

メタワールズは、山札からカードを1枚引いて、自分だけ見て、
そのカードに書かれているカード効果をそのまま読み上げるor即興で嘘のカード効果を考えて言うブラフ大喜利バカゲーです。

もちろん嘘がバレたらペナルティがあります。

 

カード効果例(先人が作った魔法を参考にして良い魔法を開発しよう!)

赤プレイヤー用:https://docs.google.com/document/d/1fAMF3fDhSrDT9pse7xno1Bv12L-n9Mz2jImBh4IdDWY/edit?usp=sharing

青プレイヤー用:https://docs.google.com/document/d/1W3Fu5R0t_CxA78LJ2XALZ2cKmTf-ZPDNJaqooBE4MMU/edit?usp=sharing

緑プレイヤー用:https://docs.google.com/document/d/1msrZ_2psiGuXdEGLifqa4OCuFeoTOdS9A_CR24PtAlM/edit?usp=sharing

黄プレイヤー用:https://docs.google.com/document/d/1Ah53QGmHp6j8MXBbElztw0iwlGPS4r-qaLtkzYKbxXs/edit?usp=sharing

黒プレイヤー用:https://docs.google.com/document/d/1mfszKGf7W3-WOaehQUFUPSifdH2MiLFmt-geDj0pNCY/edit?usp=sharing

 

内容物

パッケージ兼ボード、ミープル5色 各1個、ブランクカード約64枚、説明書、ついたて兼サマリー5枚

自分で用意していただくもの

人数分のペン。ダイス1〜2個(スマホでも可)、コイン100点分程度(すごろくやのスマートチップかジーピーのカジノチップがおすすめ。他のゲームの得点チップでもOK)

 

別売りで

・羽(ペン)5色セット:500円

・ブランクカード54枚×2: 500円

で販売します!

 

目的

皆さんは「ゲーム世界に入れる」という噂のソフトを開けてしまい、ゲーム世界に入ってしまいました。
なのでゲームをクリアして現実世界に戻ることを目的とします。
以下の、どちらか1つを満たせばゲームクリアとなります。
クリア条件①駒がゴールする(ピッタリ止まる必要はありません)
クリア条件②15コイン集める(コインは非公開情報なので衝立の後ろに隠しておいて下さい)

ゲームの終了条件

①ゲームをクリアしたプレイヤーが出た場合、そのプレイヤーが勝者となりゲームが終了します。

②山札が2回無くなった場合、その手番が終わったらゲームが終了します。ゲーム世界とのゲートが閉じ、皆さんは現実世界に帰れなくなります。(全員敗北?)

③ルールが破綻する。ルールが破綻することはあり得ます。地球も核爆弾を撃ちまくったら崩壊するでしょ?ルールが破綻したらゲーム世界も崩壊し、全員敗北です。

 

ゲーム開始(準備)

各プレイヤーにプレイヤー駒、ペン1本、衝立1つ、ブランクカード1枚、コイン2枚を配ります。

それぞれプレイヤー駒をスタート地点に置きます。

ブランクカードを9枚使い、後述の初期デッキの内容を書き込んでください。

 

秘密裏に魔導書(カード)を作る

メタワールズでは、①ゲーム開始時と②山札のリシャッフル(一度使用して捨て札になっているカードをシャッフルして山札にすること)時に「魔導書を作る」ことができます。

「魔導書を作る」とはブランクカードに好きなカード効果を書くことです。どんな効果でも構いません。余裕があればタイトル(カード名)も付けましょう。

「私はゲームに勝利する」「私は100コイン得る」等は禁止はしませんが、抑えめな方が面白いゲームになります。強い効果には代償や難しい条件/制約があると良いでしょう。

特に「ケンチャンヌという名の者は2マス進む」や「赤プレイヤーは3コイン得る」など特定の人物を条件とする効果は強すぎるので、それなりの条件をつけないと嫌われてしまうかもしれません。

#ゲームのコツ:書いた本人が引けるとは限りません。誰が引いても理解できる文章にしましょう。できれば「この効果おもろ!」と思わせられるような効果を開発しましょう。効果を思いつかなかった場合は、衝立に例がありますので参考にすると良いでしょう。

開発した魔導書カードは他のプレイヤーには見せずに裏向きのまま初期デッキに加え、シャッフルして山札とします。

 

ゲームの開始

最も早く魔導書を開発した人が最初のスタートプレイヤーになり、手番を行います。

 

手番でやること(↓サマリーと同じ内容)

・山札からカードを1枚引いて自分だけ見ます。

・カードの効果を全文読みあげる。もしくは即興で嘘のカード効果を考えて言ってください。

効果が詠みあげられたら、手番プレイヤーの左隣りのプレイヤーから順番に「ダウト」か「スルー」を選びます。

①全員がスルーを選んだ場合:詠んだ効果を発動させてください。その後、表向きでカードを捨て山に捨てます。

②ダウトされた時:誰かにダウトを選ばれた時点でカードを全体に公開し、捨て山に表向きで捨てます。

間違えちゃったプレイヤーは、ペナルティとして2コインをストックに戻します。払えない場合はそのプレイヤーの駒を2マス戻します。

正しかったプレイヤーは、捨て山の一番上にあるカードに書かれている効果を使用することができます。使用しなくても構いません。

上記の処理が終わったら、左隣のプレイヤーに手番が移ります。

#ゲームのコツ:たとえ「1マス進む」を引いたとしても10秒くらい悩んだフリをしてから詠唱すると良いぞ!

例1:

プレイヤーAは「5マス進む」と効果を詠みあげました。Bが「ダウト」を宣言したのでカードを表にしたところ、実際は「1マス進む」のカードでした。

Aは「間違えた」ので2コインをストックに戻しました。Bは「正しかった」ので、捨て山に置かれた「1マス進む」の効果を使用することを選びました。

例2:

プレイヤーAは「3マス進む」と効果を詠みあげました。他のプレイヤーは全員「スルー」を選択しました。

Aは自分の駒を3マス進め、今使用したカードを公開しました。そのカードは「1コイン得る」でしたが、全員が「スルー」したので

詠みあげたとおりの効果が適用されました。

 

初期デッキの内容を紹介します。計9枚。

・1マス進む 

・1マス進む 

・3マス進む

・1コイン得る

・1コイン得る 

・2コイン得る

・「ニワトリ」:ニワトリの鳴き真似をする。山札の上のカードを予想して宣言し、捨て山に表向きで置く。当たっていたら5マス進み、間違っていたら3マス戻る。

・「無意味タイム」:全員でジャンケンをする。勝ったプレイヤーはダイスを振る。特に意味はない。今のところは。

・「大喜利」(追加ルール):ゲーム終了時、今回開発されたカードを全て表向きで並べ、せーので良いと思ったカードを指さす。最多得票のカードを作ったプレイヤーは10コイン獲得する。これから【追加ルール】と書かれたカードは捨て山に置かれず、ゲーム終了まで山札の横に置き、リシャッフル時にも山札に加えない。

 

 

質問と回答

・遊び過ぎてブランクカードが無くなった→①Amazonで216枚1000円で、ゲームマーケットで108枚500円で販売いたします。メタワールズ専用という訳ではなく、こちらのブランクカードでオリジナルゲームを作っていただくことなども可能です。②後述のドラフトルールをお試しください。

・「ニワトリ」の処理を行う時に山札が無かった→リシャッフル処理を行なってください。そのあと「ニワトリ」の効果処理を行なってください。

・ゲームが終わった後、作ったカードは捨てて良い?→次に遊ぶ時に「例」として後輩の魔法使いたちの参考になるように残しておきましょう。

 

ハウスルールやオリジナルのマップを作ったり、オリジナルの箱絵を作ったりしてSNSなどにあげていただけると嬉しいです。

 

〜スペシャルサンクス〜

EJPゲームズ様(https://twitter.com/otemachispin)、新潟のマコト様、Saigo、Francesco Biglia

 

 

 

 

ドラフトルール

ドラフトルールは遊びすぎて、ブランクカードを全て使い切ってしまった 方のためのルールです。 まず全プレイヤーに7枚ずつカードを配ります。そしてプレイヤーは7枚のうちから1枚を選び、残りのカードを全て左隣の人に渡します。これを7回繰り返して最初に手札を作ります。後は通常ルールと同じです。

ゲーム体験

スタンダード, 推理, ボードゲーム, 大喜利, はったり/ブラフ, お絵描き, デッキビルディング,