抜刀連打 @Batorenofficial
ゲームマーケット初出展!デッキ構築型電脳カードバトル「抜刀連打」
プレイ人数:2人 対象年齢:10歳以上 プレイ時間:20〜40分
●当日販売物
・「抜刀連打」カードセット 2,000円(税込)
・キャラクターステッカー ランダム1枚200円(税込)
・キャラクターステッカーコンプリートセット 500円(税込)
さらに!「抜刀連打」カードセットをお買い上げいただくと、特典としてキャラクターステッカーとキャラクターのイラストが描かれたポストカードが1枚ずつ付属します!
※特典で付属するステッカー及び、ポストカードはランダムとなります。予めご了承ください。
※ポストカード単体での販売はございません。
※ステッカーのカッティングなどは手作業で行なっているため、多少の個体差がある場合がございます。予めご了承ください。
ブログ一覧
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- 刀カードについて
- 今回は刀カードについて書いていこうと思います。 このゲームにおける「刀」は、自分の盤面上に3枚置かれている中から条件を満たしているものを1枚選んで装備する武器を指します。自分のターン終了時に刀カードだけのデッキから補充されるため、常に3枚が盤面に公開されることになります。刀カードは全部で12種類あり、その内の2種類は相手のレブから入手することができる強力な刀となっています。 刀にはおおよそ以下の二つの役割があります。①攻撃手段②強力なスペルカード 抜刀連打では刀を装備していないリーダーは攻撃することができません。そのため、プレイヤーは勝負に勝つためにまずは刀を装備することが求められます。これが一つ目の攻撃手段としての刀の役割です。そして、刀はそれぞれ固有の能力を持っています。装備条件が簡単である代わりに自分に対してデメリットがある刀や、装備条件は難しいがそれに見合った強力な能力を持つ刀など様々です。画像を用いて説明します。カード中央部左側に書いてある数値が装備条件です。今回表示されている刀、「虚弾」はカードタイプが意志のサイバードライブが4枚必要になるということを指しています。そして、虚弾は相手のトラッシュにあるカードをすべて除外させる強力な効果を持ちます。前回のリーダー解説記事にて紹介した、トラッシュ利用がメインとなるリーダー「シルヴィ」に対して強力なメタ(対策)として働きます。これが二つ目のスペルカードとしての役割です。ただの攻撃手段としてだけでなく、刀自体にゲームに干渉する能力を持っています。そのため、相手が次にどの刀を装備してくるか、自分がどの刀を装備するかによって戦況が多様に変化します。状況に合わせた刀を抜刀し、戦闘を有利に進めましょう。 今回は刀カードについて解説しました。余裕があれば、各刀ごとにも解説したいと思っています。 ここまでお読みくださり、ありがとうございました。それでは🖖
- 2026/9/22 14:43
- 抜刀連打
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- リーダーカードについて
- 今回は「抜刀連打」に登場するリーダーカードについて解説していこうと思います。それでは、よろしくお願いします。 リーダーカードとは? 抜刀連打を遊ぶ上で最初に選択することになる、キャラクターのイラストが描かれたカードのことです。今作に登場するキャラクターは全5体です。それぞれが特徴的な能力と必殺技を持っています。また、キャラクターごとにデッキを構築する際に気にしなければならない「搭載制限」と一部のキャラクターのみは同一ターン中に支払えるコストの上限「処理上限」があります。ゲーム開始時にリーダーを選択してからドラフトに移行していくため、このリーダー選択がデッキ構築の指針となります。キャラごとにアグロ(速攻)、ガチャ、コントロール、コンボ、ミッドレンジ(中速)といった個性があります。自分に合ったリーダーを選択するのが良いでしょう。 ナガレ今作の主人公。ガチャデッキ担当です。やはり主人公は捲りを使ってこそ。冷静沈着かつクールな性格で、仕事を淡々とこなす仕事人です。一方で、面倒見が良い姉御肌な面もあり、情報屋というグレーな仕事を生業としていても、決して困っている人は見捨てない正義感と情の厚さを持ち合わせているぶっきらぼうな人物でもあります。後述するガフとはかつて相棒でしたが、現在は対立してしまっています。ゲームでは、自分が使うカードのコストを軽減する能力と、手札から使えるカードの使用数を増やすという非常に強力な能力を併せ持ちます。組み合わせるのは通常では3コストかかってしまう、自身と同色のカード「転回(フリップオーバー)」です。起動コストによってわずか1コストで運ゲーを仕掛けられてしまう「転回」との相性は抜群です。また、オーバーレブ「夜釣」では、公開領域(盤面に表であるカードすべて)を対象に好きなカードの効果を使えてしまいます。普通に使用してもシンプルで分かりやすく強いため、初めて触る方にオススメできるリーダーです。 シルヴィ片腕が義手のアグロ担当大鎌使い激メロお姉さん(当社比)です。ハッカーや宇宙海賊のような犯罪者を捕まえる警察のような立場にいます。故郷の惑星を滅ぼし、両親と自身の左腕を奪った黒幕に対して復讐を誓った人物であり、飄々としていて掴みどころがなく非常に口が達者な一方、復讐のことになると我を忘れてしまう性格を持っています。ゲームでは、最も搭載制限が少なく、唯一処理上限を持ったリーダーでもあります。戦い方もシンプルで分かりやすく、「トラッシュ(墓場)を溜めて必殺技で一撃必殺」がコンセプトです。戦い方の鍵となるのはオーバーレブを使用するタイミングでしょう。オーバレブ「冬寂」は分かりやすく強い反面、使用するタイミングの見極めは非常にシビアです。しかし、ワンショットを狙うことのできるこのカードはロマン性能も高いです。 ガフ大柄な体躯を持つ人型ロボット(ヒューマノイド)であり、今作のコントロール担当。多くの人間の魂を集約して生まれた存在であり、自身を作った人物を探しています。人間の「家族」という繋がりに憧れを抱いており、一時はナガレと相棒の関係にありましたが、自身を作った人物を探すために対立してしまいます。ゲーム中最大の搭載制限と、手札と刀を多く見ることができるという性質から1ターンでのアクションは多く取れませんが、強力なカードを序盤から使用していくことができます。オーバーレブ「シャンディ・ガフ」は全リーダー中で唯一発動にコストが必要な必殺技です。使用することで、刀を二刀流、三刀流と複数本装備することができます。スピードタイプよりもパワータイプが好きな方にオススメです。 ミンジャオ白衣に身を包んだマッドサイエンティスト。今作のコンボ担当です。電脳世界の破壊を目的に行動する謎多き人物です。ガフと後述するナハトに深く関わっています。また、シルヴィとはかつて同じ企業に所属していた知り合いでもあります。ゲームでは、自身の手札を自ら失うことで発動するトリッキーな能力を持っています。自分相手を問わずに同一ターン中に手札が無くなれば何度でもトリガーする能力であるため、1ターンに複数のカードを連発することができます。オーバーレブ「雀副露」は、ゲームから除外したカードの効果を連発するド派手な能力を持ちます。ただし、コストが低いものから順に効果を使っていくため、コストが重い強力なカードを使用するためには入念な下準備が必要となります。その分、思い通りに発動できた時は爽快感があります。除外を扱う唯一のリーダーであるため、ある程度慣れてきた方にオススメです。 ナハト変幻自在の猫海賊。今作のミッドレンジ担当です。企業などの宇宙船に対して盗賊行為を働く、宇宙海賊「ガレオン一味」の下っぱ海賊。その正体は、取り込んだ生物に自由に変身ができる宇宙人です。義賊として活動するガレオン一味にかつて拾われ、ナハトも一味の仲間となります。自分に魂と人間の体を与えた科学者を探しています。ゲームではリーダーに付与されているサイバードライブのタイプを参照して刀を装備ことになるのですが、このナハトはリーダーにカードを裏向きにして付与することができます。そうすることで、必要なサイバードライブのタイプを無視して、自由に装備コストに使用できます。付与などについては後日公開予定のサイバードライブについての記事で説明します。オーバーレブ「ライラ・ライラ」では、自分の手札のカードをすべてリーダーへ付与させながら相手の手札をすべて奪う盗賊らしい豪快な能力を持ちます。相手の手札を全ハンデスしながら、自分は刀を装備するための準備を一気に進められる一転攻勢の強力な効果です。かなり柔軟に戦うことができ、装備コストを気にしなくても良いことなどから、デッキ構築のドラフトにおいて相手に特定のタイプのカードを渡さない兵糧攻めのような戦い方もできます。 今回は各リーダーの背景と能力についてざっくりと解説しました。余裕があれば、各リーダーごとにも解説の記事を書きたいです。 ここまでお読みくださり、ありがとうございました。それでは🖖
- 2026/9/21 19:27
- 抜刀連打
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- 【はじめに】抜刀連打って?
- 今回は「抜刀連打」ってどんなゲーム?をテーマに書いていこうと思います。やや長くなりますので、後日各項目ごとに記事を書いていきたいと思います。それでは、よろしくお願いします。 抜刀連打って何? 「サイバースペース」と呼ばれる電脳世界を舞台に、プレイヤーは自身の分身となるキャラクターを選択し、様々なカードを使用しながら刀を装備して戦う1対1のデッキ構築型電脳カードバトルです。 プレイヤーの目標は、「レブ」と呼ばれる、相手の盤面に3×3で置かれたカードの中から、中心に表向きで置かれた「魂」のカードを奪うことです。魂の周りには、伏せられた8枚のカードが配置されており、神経衰弱の要領で1回の攻撃につき2枚表向きにすることでそれらのカードを消すことができます。ここではカードの表面を揃えて奪ったとしても、1度しか攻撃できません。 このコンセプトは、「攻殻機動隊」などにおける電脳戦があります。ハッカー同士のハッキング勝負をカードに落とし込みたかったのです。プレイヤーは相手に対してハッキングを仕掛け、魂を守る防壁であるレブを解析、突破して魂を奪う。魂は精神や記憶と言い換えることもできるでしょう。このレブの仕組みについてはまた別の記事にて紹介したいと思います。 「抜刀連打」というゲームは主に3種類のカードで構成されています。プレイヤーの分身となるキャラクターが描かれた「リーダーカード」、攻撃するために必要な武器となる「刀カード」、手札などから使用できる「サイバードライブ」の3種類があります。順に解説していきます。 リーダーカード ゲーム開始時に全部で5体のキャラクターから1体を選択できます。各リーダーにはそれぞれ恒常的に働く特徴的な能力と必殺技があります。また、「搭載制限」と呼ばれるデッキ構築をする上でのコスト上限もそれぞれにあります。 プレイヤーはこの選んだキャラクターの能力を基準に、デッキ構築をしていくことになります。「オーバーレブ」と呼ばれる必殺技は、ゲーム中に一度しか使用することができません。ですが、強力な効果と使用している間の攻撃は通常の攻撃と違い、カードの表面を揃えて奪えばもう1回攻撃することができます。つまり、相手のレブの表が分かればオーバーレブの発動ターン中の攻撃によって可能な限り取り続けることができます。このゲームの「連打」要素になります。最大の攻撃チャンスである反面、使い所は慎重に選ばなければなりません。 刀カード 全部で12本の刀があります。その中からプレイヤーの前には常に3枚の刀カードが置かれます。これらの刀にはそれぞれ条件が設けられており、後述する「サイバードライブ」カードを使用後にコストとすることで装備できます。このゲームの「抜刀」要素になります。刀を装備しないと相手に攻撃することはできません。刀ごとに異なる力を持っており、プレイヤーはどの刀をどのタイミングで装備するか選択を求められます。 サイバードライブ このゲームにおける基本のカード群です。それぞれのカードにコストとタイプがあります。コストにはドラフトをする上での制限が、タイプには刀を装備する条件という役割があります。スペルカードのような立ち位置になります。他と違うのは、使用した後のカードが武器を装備するためのコストになるということです。 これらのカードを活用して相手と戦っていくことになります。各項目ごとに記事を書いていきますので、よろしくお願いします。 長くなりましたが今回はここまでにしたいと思います。ここまでお読みくださり、ありがとうございました! それでは🖖
- 2026/9/21 2:04
- 抜刀連打
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- 自己紹介と制作経緯
- はじめまして!「抜刀連打」作者の樂(らく)と申します。 ゲームマーケットはお店を出すのも会場に行くのも初めて。今回は、そんな私の簡単な自己紹介と制作に至った経緯をお話しできればと思います。ゲームについての詳しい説明は、後日公開予定の「『抜刀連打』とは?」にて解説いたしますので、そちらのページをご覧ください。 ●自己紹介と制作経緯 改めまして、「抜刀連打」作者の樂と申します。ボードゲームやカードゲームが好きな人です。今作「抜刀連打」においては、企画立案、一部キャラクター原案やカードデザイン、ルール設定に世界観設定、各種ディレクションなど基本的にほぼすべての工程を担当しております。ですが、お恥ずかしながらボドゲに関して特にこれといった実績はありません。全くの無名です。この「抜刀連打」は私の記念すべき処女作です。微笑ましいですね。ブログ執筆も初です。微笑ましいですね。普段はYouTubeを視聴するくらいで、その他SNSはほぼ利用しないという微笑ましすぎる自分が出展を決意したのは、だいたい去年の10月ごろだったような気がします。昔からオリジナルのカードゲームを作りたいという思いは漠然と自分の中にありました。 制作のきっかけは、去年の誕生日に友人からもらった「ガンナガン」というカードゲームです。このゲームからは多くのインスピレーションを受けています。ご存知の方も多いと思います。その世界観と面白さに夢中になって、一日中遊んだのは今でも記憶に新しいです。その友人とは昔からの付き合いで、そうやって遊んでいる時にふと思い立ちました。非常に浅薄ではありますが、それほどまでに突発的だったような気がします。 先述のように自分はSNSを寡聞にして知らなかったため、制作にあたっての人集めには苦労しました。結局、イラストを描いている友人を頼りに「抜刀連打」という企画は静かに始まりました。このゲームは彼がいなければ生まれていません。感謝の極みです。最初は何もかもが漠然としていて、いつ頓挫してもおかしくない状況だったのを覚えています。 世界観に関しては自分の大好きなジャンルであるSFに決めました。「攻殻機動隊」や「カウボーイビバップ」、「トライガン」をはじめ、「マトリックス」や「TENET」、「エイリアン」や「2001年宇宙の旅」、当時は「ニューロマンサー」や「夏への扉」、「スズメバチの黄色」などのSF小説に夢中だったことも決定的でした。 その後、テストプレイを重ねていく中でキャラクターの数や刀などが次第に増えていき、当初は3体だったキャラクターも現在では6体となっています。それに従って、多くの人員が必要になりました。そこで、イラストを描いてくれていた友人から数珠繋ぎのような手法で人員を増やしていきました。今では10名ほどの方々がこの「抜刀連打」の制作に協力してくれています。テストプレイの協力も含めると、より多くの方々が関わってくれました。こうして「抜刀連打」は完成しました。協力してくださった方々には本当に頭が上がりません。 長くなりましたが、今回はここまでにしたいと思います。ここまでお読みくださり、ありがとうございました。次回の「『抜刀連打』とは?」にてまたお会いしましょう。それでは🖖
- 2026/9/20 6:06
- 抜刀連打
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