抜刀連打

ゲームマーケット初出展!デッキ構築型電脳カードバトル「抜刀連打」
プレイ人数:2人   対象年齢:10歳以上 プレイ時間:20〜40分

●当日販売物
・「抜刀連打」カードセット 2,000円(税込)
・キャラクターステッカー ランダム1枚200円(税込)
・キャラクターステッカーコンプリートセット 500円(税込)
さらに!「抜刀連打」カードセットをお買い上げいただくと、特典としてキャラクターステッカーとキャラクターのイラストが描かれたポストカードが1枚ずつ付属します!

※特典で付属するステッカー及び、ポストカードはランダムとなります。予めご了承ください。
※ポストカード単体での販売はございません。
※ステッカーのカッティングなどは手作業で行なっているため、多少の個体差がある場合がございます。予めご了承ください。

【はじめに】抜刀連打って?
2026/9/21 2:04
ブログ

今回は「抜刀連打」ってどんなゲーム?をテーマに書いていこうと思います。

やや長くなりますので、後日各項目ごとに記事を書いていきたいと思います。

それでは、よろしくお願いします。

 

 

 

 

抜刀連打って何?

  

「サイバースペース」と呼ばれる電脳世界を舞台に、プレイヤーは自身の分身となるキャラクターを選択し、様々なカードを使用しながら刀を装備して戦う1対1のデッキ構築型電脳カードバトルです。

 

プレイヤーの目標は、「レブ」と呼ばれる、相手の盤面に3×3で置かれたカードの中から、中心に表向きで置かれた「魂」のカードを奪うことです。

魂の周りには、伏せられた8枚のカードが配置されており、神経衰弱の要領で1回の攻撃につき2枚表向きにすることでそれらのカードを消すことができます。

ここではカードの表面を揃えて奪ったとしても、1度しか攻撃できません。

 

このコンセプトは、「攻殻機動隊」などにおける電脳戦があります。ハッカー同士のハッキング勝負をカードに落とし込みたかったのです。

プレイヤーは相手に対してハッキングを仕掛け、魂を守る防壁であるレブを解析、突破して魂を奪う。魂は精神や記憶と言い換えることもできるでしょう。

このレブの仕組みについてはまた別の記事にて紹介したいと思います。

 

「抜刀連打」というゲームは主に3種類のカードで構成されています。

プレイヤーの分身となるキャラクターが描かれた「リーダーカード」、攻撃するために必要な武器となる「刀カード」、手札などから使用できる「サイバードライブ」の3種類があります。

順に解説していきます。

 

 

リーダーカード

 

ゲーム開始時に全部で5体のキャラクターから1体を選択できます。各リーダーにはそれぞれ恒常的に働く特徴的な能力と必殺技があります。

また、「搭載制限」と呼ばれるデッキ構築をする上でのコスト上限もそれぞれにあります。

 

プレイヤーはこの選んだキャラクターの能力を基準に、デッキ構築をしていくことになります。

「オーバーレブ」と呼ばれる必殺技は、ゲーム中に一度しか使用することができません。

ですが、強力な効果と使用している間の攻撃は通常の攻撃と違い、カードの表面を揃えて奪えばもう1回攻撃することができます。

つまり、相手のレブの表が分かればオーバーレブの発動ターン中の攻撃によって可能な限り取り続けることができます。このゲームの「連打」要素になります。

最大の攻撃チャンスである反面、使い所は慎重に選ばなければなりません。

 

 

 

刀カード

 

全部で12本の刀があります。その中からプレイヤーの前には常に3枚の刀カードが置かれます。

これらの刀にはそれぞれ条件が設けられており、後述する「サイバードライブ」カードを使用後にコストとすることで装備できます。

このゲームの「抜刀」要素になります。刀を装備しないと相手に攻撃することはできません。

刀ごとに異なる力を持っており、プレイヤーはどの刀をどのタイミングで装備するか選択を求められます。

 

 

 

サイバードライブ

 

このゲームにおける基本のカード群です。それぞれのカードにコストとタイプがあります。

コストにはドラフトをする上での制限が、タイプには刀を装備する条件という役割があります。

スペルカードのような立ち位置になります。他と違うのは、使用した後のカードが武器を装備するためのコストになるということです。

 

 

 

これらのカードを活用して相手と戦っていくことになります。

各項目ごとに記事を書いていきますので、よろしくお願いします。

 

長くなりましたが今回はここまでにしたいと思います。

ここまでお読みくださり、ありがとうございました!

 

それでは🖖