Bench Work Tatenui @Yurumee00
木工の世界で活動を続けている「Bench Work Tatneui」が 木からインスピレーションを受けボードゲームの制作を始めました。
デジタル化が進み、あらゆるものが効率よく整えられていく時代。
その中で、予定通りには進まない時間や、人と向き合う中で生まれる“揺らぎ”に、あらためて価値を見出したいと考えました。
一作目は、日本の木工技術「組手」をモチーフにした対戦型ボードゲームです。
状況は常に変化し、思い通りには進みません。
その中で、何を選び、どう受け止め、どのように次の一手を紡ぐのか。
ゲームの中の体験を通して、“想定外に向き合う感覚”そのものを楽しんでいただけます。
同じ空間を共有し、同じ時間を過ごすこと。その中で生まれる思考と対話を感じてほしいです。
まだ完成途上の作品ですが、だからこそ立ち上がりの瞬間を、共に感じていただければ幸いです。
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- 解体だけでは勝てない。『Yurumee』の勝敗条件について // 両日 P42
- 木工技術「組手」をキャラクター化した2ラウンド対戦ゲーム『Yurumee』 両日P42ブースにて出展です修行で技を集め、選手権で相手の組み上がった技を緩ませ、外し、解体して勝利を競うゲームそんな「Yurumee」の勝利条件について解説します! 勝利条件は、次の3つです。 ①相手の作業台上のキャラクターをすべて解体したら勝利②どちらの作業台にもキャラクターが残っている場合は、作業台上に残ったキャラクターのBP合計が多い方が勝利③BPが同点の場合は、作業台上に残っているキャラクター数が多い方が勝利 こうしてみると、最初の条件はかなりシンプルです。相手を全て解体できれば勝ち。とても分かりやすいです。 でも、「Yurumee」の勝敗で本当に特徴的なのは、その先にあるBP(ビューティーポイント)です。 なぜ”美しさ”が勝敗に関わるのか。 それは、このゲームのモチーフである「組手」が、ただ材料同士をつなげばいい技術ではないからです。 組手は、必要な強さを持ちながら、納まりがよく、美しくあることにも価値があります。ただ頑丈ならいいわけでもなく、ただ派手ならいいわけでもない。その場所にふさわしく、無理なく、美しくおさまること。そこまで含めて、組手の面白さがあります。 「Yurumee」にある2つのパラメーター、SP(ストレングスポイント) と BP(ビューティーポイント) は、まさにその感覚をゲームに持ち込んだものです。 強度がなければ、そもそも長く使えない。これは大前提です。でも、その上で、長く使えるものの中に“美しさ”があるなら、そこにはさらに価値が生まれます。 この考え方を反映しているからこそ、「Yurumee」では勝敗判定においてBPの比重を比較的重くしています。 つまりこのゲームは、ただ相手を崩していくだけのゲームではありません。 どれだけ解体できるか。どれだけ残せるか。そして、どれだけ美しく組み上がった状態を保てるか。そのせめぎ合いの中で勝敗が決まります。 最後の条件である「同点なら、より多くのキャラクターを残している方が勝ち」というルールも、そこにつながっています。 美しさは大事。でも対戦ゲームである以上、自分の組手をどれだけ最後まで残せるかというのもまた、大事な力です。 しかも、この勝負はプレイヤー同士の駆け引きだけでは終わりません。 「Yurumee」には、少し強めに設定された気象ハプニングがあります。お互いの緩め合いや解体だけでなく、思いがけない気象イベントが試合を揺らし、「ここで来るか!」という展開を生み出します。 やり込んだ人同士でも、初めて遊ぶ人が混ざっても、勝敗の行方がひとつに定まりきらない面白さがあるのは、この要素の大きな魅力です。 ただ解体すればいいわけではない。美しさだけ守っていても勝てない。そのあいだで揺れながら戦うのが、「Yurumee」の勝負です。 少しでも気になった方は、ぜひチェックしてみてください。 “ただ解体するだけではない勝負”が気になった方は、ぜひブースで触ってみてください。 「Yurumee」は 両日/P-42のブースです! 予約受付中!!▶︎ご予約はこちらから
- 2026/4/27 16:39
- Bench Work Tatenui
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- 「Yurumee」の勝負をかき回す、気象イベントについて //両日P42
- 木工技術「組手」をキャラクター化した2ラウンド対戦ゲーム『Yurumee』 両日P42ブースにて出展です修行で技を集め、選手権で相手の組み上がった技を緩ませ、外し、解体して勝利を競うゲームそんな『Yurumee』の勝負の勘所を一部ご紹介します 「Yurumee」の勝負は、相手との読み合いだけでは終わりません。盤面を大きく揺らす、もうひとつの要素があります。それが、気象イベントです。 ゲーム中には、木工作業でも実際に気を配るような気象条件が、ハプニングとして登場します。これによって、順調だった流れが急に崩れたり、思わぬ形でチャンスやピンチが生まれたりします。 つまりこのゲームは、相手の動きだけを読んでいればいいわけではありません。自分の組み方、相手の出方、そして割り込んでくる気象イベント。その全部が重なって、勝負が進んでいきます。 でも、このイベントはただの運要素ではありません。木工では、材料だけでなく、湿度や乾燥などの環境にも気を配ります。「Yurumee」の気象イベントは、そうした木工ならではの環境の揺らぎをゲームに持ち込んだものです。 少し強めに設定してあるので、「ここで来るの!?」という展開も起こります。だからこそ、やり込んだ人同士でも、初めて遊ぶ人が混ざっても、勝負が最後まで揺れやすくなっています。 組み上げるだけでは終わらない。崩すだけでも終わらない。想定外が入り込むからこそ、「Yurumee」の勝負は毎回少し違う表情を見せます。気になった方は、ぜひこの揺れ方を体感してみてください。 予約受付中!!▶︎ご予約はこちらから
- 2026/4/27 16:38
- Bench Work Tatenui
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- 『Yurumee』テクニカルマスターへの道 2 / ファーストステージ
- 木工技術「組手」をキャラクター化した2ラウンド対戦ゲーム『Yurumee』修行で技を集め、選手権で相手の組み上がった技を緩ませ、外し、解体して勝利を競うゲームそんな『Yurumee』のバックグラウンドストーリーを一部ご紹介します ファーストステージ ここは山間のひらけた高地伝説の「テクニカルマスター」が人知れず制作に打ち込むアトリエアトリエの窓からは聳え立つ山岳が雄大な借景として静寂を許している弟子入りを許されたというよりは転がり込み、勝手に居座ってしまったという方が当たっているそんな自称弟子が幾人もしのぎを削るここはアトリエ『クリナイシュトタウゼン』 いつかは「テクニカルマスター」の称号を手にとアトリエでトレーニングを積むプレイヤー修行はまさに目で覚えるしかない修羅場の連続そこは新しい「組手」を覚え、試すための絶好の仕事場ライバル達の手放したアイデアをも飲み込む気概でトレーニングを駆け抜けろ! さあ、待つのは歓声の鳴り響く「テクニカルスタジアム」いざセカンドステージへ!! 予約受付中!!▶︎ご予約はこちらから
- 2026/4/27 16:35
- Bench Work Tatenui
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- 『Yurumee』テクニカルマスターへの道 ストーリー
- 木工技術「組手」をキャラクター化した2ラウンド対戦ゲーム『Yurumee』修行で技を集め、選手権で相手の組み上がった技を緩ませ、外し、解体して勝利を競うゲームそんな『Yurumee』のバックグラウンドストーリーを一部ご紹介します 木工技術の花形 「組手」この奥深い技をマスターし、自在に操れるようになると、誰もが憧れる夢の称号があるそれが、精霊バルの加護を受けし最強の技術使い、「テクニカルマスター」! その道のりは、そう簡単ではありません修行を重ね、さまざまな組手を身につけ、さらに、選ばれし者たちが集うテクニカルスタジアムでライバルたちとバトルを繰り広げる必要があります 組み上げた技をぶつけ合い、相手の構えを崩し、熱い戦いを勝ち抜いた者だけが、スタジアムの頂点で「テクニカルマスター」の称号を手にできるのです 舞い散る木屑!沸き立つ観衆!技を磨き、ライバルを打ち破り、めざせスタジアムの頂点 テクニカルマスター! 予約受付開始しました!!▶︎ご予約はこちらから
- 2026/4/27 15:51
- Bench Work Tatenui
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- 『Yurumee』コンポーネントあれこれ 5 / ユルミーさん
- 木工技術「組手」をキャラクター化した2ラウンド対戦ゲーム『Yurumee』修行で技を集め、選手権で相手の組み上がった技を緩ませ、外し、解体して勝利を競うゲームそんな『Yurumee』のコンポーネントの中の一つ※予約者限定で内蔵ガチャガチャでも人気の『ユルミーさん』「組手」をキャラクター化した木のリアルミニチュア組手!!ご予約いただいた方には、こんな『ユルミーさん』をプレイヤーに1体ずつ合計2体内蔵しますよ〜どんな『ユルミーさん』が入っているかはお楽しみに! 予約受付開始しました!!▶︎ご予約はこちらから
- 2026/4/27 14:57
- Bench Work Tatenui
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- 『Yurumee』コンポーネントあれこれ 2 / 気象カード
- 木工技術「組手」をキャラクター化した2ラウンド対戦ゲーム『Yurumee』修行で技を集め、選手権で相手の組み上がった技を緩ませ、外し、解体して勝利を競うゲームそんな『Yurumee』のコンポーネントの中の一つイベント発生の『気象カード』木工作業でも気を配っている「気象条件」が描かれているカードなんだかんだ言っても天然素材は環境に左右されるのです気象カードはかなりダイレクトにダメージが。。こんな気象ハプニングが襲ってきます!! 予約受付開始しました!!▶︎ご予約はこちらから
- 2026/4/27 14:27
- Bench Work Tatenui
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- 『Yurumee』コンポーネントあれこれ キャラカード
- 木工技術「組手」をキャラクター化した2ラウンド対戦ゲーム『Yurumee』修行で技を集め、選手権で相手の組み上がった技を緩ませ、外し、解体して勝利を競うゲームそんな『Yurumee』のコンポーネントをご紹介しますまずは、メインの『キャラカード』Yurumee たちが描かれているカードですキャラの「組手」がどんなところでよく使われるのか『生息域』としてグループわけしています生息域同士で繋げるとガッチリ強い『連結』になって緩みにくくなる!うまく連結にもっていって Yurumee 達と勝利を! こんな組手のキャラクターたちが待ってます!! 予約受付開始しました!!▶︎ご予約はこちらから
- 2026/4/27 14:20
- Bench Work Tatenui
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- Yurumee | このゲームで味わってほしいのは、「予定通りにいかない面白さ」
- Yurumeeこのゲーム、最初から最後まで思い通りに進みません。 少し崩れる。予想と違うことが起きる。そこで何を残して、何を捨てるか。何を優先するか。 そういう瞬間にこそ、ゲームの面白さがあると感じています。一直線に最適解を追うだけでなく、変化する状況の中で、その場その場の判断。その手触りが、対戦の中の醍醐味ですよね! 短時間の試遊ではすべてを見せきれないかもしれませんが、それでも、このゲームの芯には触れてもらえるようにしたいです。少しでも気になった方は、当日ぜひ覗いてみてください。 予約受付開始しました!!▶︎ご予約はこちらから
- 2026/4/27 14:16
- Bench Work Tatenui
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- 『Yurumee』ってどんなゲーム?
- 木工の「組手」をゲームにした『Yurumee』ってどんなゲームかをご紹介します! Yurumee(ユルミー)は、木工技術のひとつ「組手」をモチーフにした、2ラウンド構成の対戦ゲームです。 ファーストラウンドは、技術を学び、身につけていく修行時代。プレイヤーはここで、さまざまな組手の技をキャラクターとして集めていきます。 セカンドラウンドは、その技を携えて挑む技術選手権。身につけたキャラクターを使い、相手の組み上がった技を緩ませ、外し、解体していきます。 勝利条件は、相手のキャラクターをすべて解体すること。あるいは、ゲーム終了時に残っているキャラクターのポイントで上回ることです。 「組手」とは、木の部材同士をつなぎ、組み合わせるための木工技法です。このゲームでは、その多彩で奥深い組手の技が、一つひとつキャラクターとして登場します。さらに、木工作業に欠かせない道具や、制作時に気を配る気象条件も、アイテムやハプニングとして介入し、勝負の流れを大きく左右します。 技を集め、組み、崩し、競う。木工の構造美と駆け引きの面白さを、遊びとして味わえるゲームです。 予約受付開始しました!!▶︎ご予約はこちらから
- 2026/4/16 17:02
- Bench Work Tatenui
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- ゲームマーケット2026春に出展します|制作中の新作について
- はじめまして。Bench Work Tatenui です!ゲームマーケット2026春に、新作のボードゲームを持って初出展予定です。 今回制作しているのは、ただ勝敗だけを競うというより、予定通りにいかない状況の中で、どう判断するか、何を優先するか、そうした揺れや読み合いそのものを面白さとして扱いたいゲームです。 ・今回持っていくゲーム思い通りに進まない中で、その場その場の判断が問われる。そんな感触を、対戦の中で味わえる形を目指しています。 ・いまの制作状況ルールの骨格はかなり固まってきていて、いまはカードバランス、ルールブック、パッケージ、展示内容などを詰めている段階です。 ゲームマーケット当日は、このゲームの空気や緊張感の一端に触れてもらえるような形にしたいと思っています。ここから当日まで、少しずつ内容や制作状況を紹介していきます。気になった方は、また見に来てもらえたら嬉しいです。
- 2026/4/10 14:16
- Bench Work Tatenui
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