三枚研究所 @sanmai_lab
ブース概要
3枚だからこそ深い。少ないルールで長く遊べるアブストラクトゲームを研究・制作しています。
出展コメント
『鶴亀返し』を出展します。 3枚のコインを動かすたびに表裏が反転。自分の3枚を同じ面で一直線に並べれば勝ちです。 ルールは1分、でも一手ごとに悩ましい。2人用・5~15分の短時間アブストラクトゲームです。 当日は試遊・販売を予定しています。
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- 本日はありがとうございました。
- ゲームマーケット2026秋、三枚研究所のブースにお越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました。「鶴亀返し」を試遊してくださった方、手に取ってくださった方、以前から気になっていたと声をかけてくださった方など、たくさんの方と直接お話しすることができました。実際に遊んでいただく中で、「ここが面白い」「こういう遊び方もできそう」「もっとこうしてみては?」といった感想やアイデアも数多くいただきました。作り手だけでは気づけなかった視点もあり、これから「鶴亀返し」を育てていくうえで、とても貴重な二日間になりました。また、おかげさまで予約分を含め、多くの方に「鶴亀返し」をお届けすることができました。初めてゲームマーケットに作品を出展する中で、実際に目の前で遊んでいただき、考え込み、驚き、笑っていただけたことが何よりうれしかったです。ゲームマーケットは終了しましたが、三枚研究所の活動はここからも続きます。公式サイトでは「詰鶴亀」の問題追加を続けていく予定です。また、会場でいただいたご意見やアイデアについても、検証しながら今後の展開につなげていきたいと思っています。通販についても準備を進めてまいります。改めまして、ブースへお越しいただいた皆さま、「鶴亀返し」に興味を持ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。これからも三枚研究所と「鶴亀返し」をよろしくお願いいたします。三枚研究所SANMAI LAB
- 2026/10/18 23:55
- 三枚研究所
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- 【ゲムマ直前!】「詰鶴亀」全25問公開! 3手詰から9手詰まで、新たな5問を追加しました
- ゲームマーケット2026秋まで、いよいよあと2日!『鶴亀返し』の無料Webパズル「詰鶴亀」に、新たな5問を追加しました。これで公開問題は全25問になりました!今回は、ひと味違う5問!追加したのは、3手詰×2問、5手詰・7手詰・9手詰が各1問。今回のテーマは、一手の中に隠された複数の狙いです。No.021|3手詰:空いた点への受け渡しNo.022|3手詰:離れた2枚の連携No.023|5手詰:二つの勝ち筋No.024|7手詰:左右からの収束No.025|9手詰:三方向への伏線特にNo.023以降は、相手の守り方によって勝ち筋が変化します。「こちらを防げば、今度はあちらが狙える」そんな鶴亀返しならではの読み合いを、ぜひ体験してください。過去問にも挑戦しやすくなりました今回の更新では、問題一覧の表示も改善しました。最新10問を表示し、過去の問題は10問単位で切り替えられます。これまでのクリア記録もそのまま残ります。もちろん、スマートフォンから無料で挑戦できます!▼ 詰鶴亀はこちらhttps://sanmailab.com/tsume/ゲームマーケットで実物もお試しください!『鶴亀返し』は、鶴と亀の木製コインを3枚ずつ使う、2人対戦のアブストラクトゲームです。3枚を同じ面で一直線にそろえれば勝ち。ただし、コインは動かすたびに表と裏が反転し、直前にいた場所へは戻れません。シンプルなルールの中に、思いがけない好手や逆転の可能性が隠れています。ゲームマーケット2026秋10月17日(土)・18日(日)幕張メッセブース H070『鶴亀返し』1,800円(税込)試遊できます!ご来場の際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。皆さまにお会いできるのを楽しみにしています!SANMAI LAB(三枚研究所)
- 2026/10/15 10:29
- 三枚研究所
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- 【動画】7手で決着! 3枚をそろえなくても勝てる?『鶴亀返し』のもう一つの勝ち方
- 『鶴亀返し』は、コインを動かして、同じ面の3枚を一直線にそろえる対戦ゲームです。ところが、3枚をそろえなくても勝負が決まることがあります。その一例が、今回ご紹介するわずか7手で決着した対局です!自分のコインが動かせなくなると負け!『鶴亀返し』には、次のルールがあります。「自分の手番で移動できる手が1か所もない場合は負け」コインは線に沿って移動しますが、ほかのコインがある場所には進めません。また、動かしたコインを直前の位置へ戻すことも禁止されています。この制約が重なると、コインが盤上に残っていても、どこにも動けなくなる場合があるのです。最後の一手が勝敗を決める!今回の対局では、7手目に鶴が B→E と移動。すると、亀の手番になったとき、3枚の亀すべてが動けない状態になりました。亀は1か所も移動できないため、ここで負けが確定します。盤上で何が起きたのか、ぜひ動画でご覧ください! シンプルなルールから生まれる意外な展開『鶴亀返し』では、相手の3枚がそろうのを防ぐだけでなく、相手の移動先を制限することも重要な戦略になります。わずか3枚のコインですが、思いがけない決着が生まれるところも、このゲームの面白さです。ゲームマーケット2026秋で試遊できます!10月17日(土)・18日(日)、幕張メッセで開催されるゲームマーケット2026秋に出展します。ブース:H070「SANMAI LAB(三枚研究所)」木製コインを使った『鶴亀返し』を実際に体験できます。また、公式サイトでは無料Web練習版や、一人で挑戦できるパズル「詰鶴亀」全20問も公開中です。▶ https://sanmailab.com/ぜひお気軽にお立ち寄りください!
- 2026/10/14 0:10
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- 【無料で挑戦!】詰鶴亀が全20問に! 11手詰も登場
- 『鶴亀返し』の詰めパズル「詰鶴亀」に、新作5問を追加しました!これで公式サイトの問題は全20問になりました。今回は、気軽に挑戦できる3手詰から、じっくり考えたい7手詰、そして新たに11手詰も登場!「詰鶴亀」とは?『鶴亀返し』は、鶴と亀のコインを動かして、同じ面を3枚一直線にそろえる対戦ゲームです。ただし、コインは動くたびに表裏が反転します。このシンプルなルールから生まれる奥深い読み合いを、一人でも楽しめるようにしたのが「詰鶴亀」です。相手がどう守っても、決められた手数で勝ち切れるでしょうか?初心者からパズル好きの方まで問題は3手詰・5手詰・7手詰・9手詰・11手詰を用意しています。実際に画面上のコインを動かして挑戦でき、わからない場合は解答手順を再生して確認することもできます。今回追加した11手詰では、相手の守り方によって変化する攻め筋も楽しめます。全20問、無料・ブラウザだけで遊べます。スマートフォンにも対応!▶ 詰鶴亀・公式サイトはこちらhttps://sanmailab.com/tsume/ゲームマーケット2026秋に出展します!『鶴亀返し』のアナログ版を、ゲームマーケット2026秋で販売します。10月17日(土)・18日(日)/幕張メッセブース:H070「SANMAI LAB(三枚研究所)」試遊もできますので、Webで興味を持っていただけた方は、ぜひ実際の木製コインを使った対戦も体験してみてください!皆さまのお越しをお待ちしています。
- 2026/10/12 1:11
- 三枚研究所
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- 【21手で決着】『鶴亀返し』の実戦を1局まるごと紹介!
- 『鶴亀返し』は、3枚を動かして、裏返して、一直線。という2人用のアブストラクトゲームです。ルールはシンプルですが、実際に対局すると、どこに動かすか表と裏のどちらになるか相手の一直線をどう防ぐか自分はどの3点を狙うかが少しずつ絡み合っていきます。今回は、21手で決着した実戦を最初から最後まで動画にしました。21手の実戦を見てみよう今回の対局では、序盤から中央をめぐって駒が動き、中盤ではお互いに一直線を狙える形を探していきます。そして終盤。鶴が少しずつ形を整え、最後は――D・E・Fの3点に、同じ面の鶴が一直線。21手目で決着します。ぜひ、「自分ならどこで勝ち筋に気づけるか?」を考えながらご覧ください。▼ 21手の実戦動画 コインを動かすと必ず裏返るため、単に「3枚を並べればよい」だけではありません。今そろいそうに見えても、次に動かすと表裏が変わる。相手を止めるために動かした駒が、今度は自分の勝ち筋になる。このあたりが『鶴亀返し』の読み合いの面白いところです。無料Web版で遊べますブラウザですぐに遊べる無料練習版も公開しています。無料Web練習版https://sanmailab.com/play/ルールを確認したい方も、まずはこちらで1局遊んでみてください。また、1人で考える「詰鶴亀」も公開中です。詰鶴亀https://sanmailab.com/tsume/ゲームマーケット2026秋に出展します**三枚研究所(SANMAI LAB)**として、ゲームマーケット2026秋に両日出展します。10月17日(土)・18日(日)2人用プレイ時間:5〜15分対象年齢:8歳以上試遊あり会場価格:1,900円実物は、鶴3枚・亀3枚の木製コインを使用しています。Web版で気になった方も、ぜひ会場で実物を触って遊んでみてください。3枚を動かして、裏返して、一直線。会場でお待ちしています。
- 2026/10/10 15:32
- 三枚研究所
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![[鶴亀返し]](https://img.gamemarket.jp/thumb_20260902_114937_鶴亀返し_ボードゲーム案内_1MB以下.png)