イリクンデ

ジップロックゲームズ参加者募集
2016/5/4 18:50
ブログ

「ジップロックゲームズ」は、主にTwitterで『#ジップロックゲームズ』というタグをつけてゲームを宣伝しようという趣旨の企画です。



常時参加者を募集します。ゲームマーケット2016春に限りません。



参加資格は、チャック袋(例えばジップロックのような)に入れてゲームの頒布を行う予定があればOKです。



下記、改変自由の素材画像のリンクです。



https://dl.dropboxusercontent.com/u/24102864/ziplockgames.jpg



 

【参加作品はコチラ】



(『#ジップロックゲームズ』の検索)



https://twitter.com/search?q=%23%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA



 

【あらまし】



ゲームをチャック袋に入れて頒布されるゲームも減って(目立たなくなって)きています。



おそらく最もメジャーであろう箱入りの作品を作ることについてひとまずディスりをいれると、



  • 製作費が高い


  • 最小ロットが少なくなく少部数の頒布に向かない


  • 注文から納品まで時間がかかる


  • デザインに気を使わなければならない


  • 持ち込みの体積が増える


  • あってもなくてもぶっちゃけゲーム性に影響しない




などいくつかの悪い所が思い当たります。



にもかかわらず、見栄えがよくなるし安心感を与えるからか、やっぱりなんだかんだで売れやすいので、在庫をかかえることを望まないごく普通の心理から、箱入りで作る人が多いのだと思います。



これについて私などは、デザインを頑張ったり、価格を勉強したり、在庫をリスクを背負ったり、ぶっちゃけゲーム性に影響ないのになと思ったりしながら箱を作るゲーム作者側の負担がなくなれば、もっとゲーム内容的に優れたゲームが生まれるのではないかと、ありもしない期待をしているわけです。



改めて、チャック袋で頒布することのメリットをについて列挙します。



  • 費用が安い(箱と比べると誤差レベル)


  • 必要に応じて調達できる


  • 既製品を買うだけ


  • デザイン要らず(頑張らなくてよい)


  • 持ち込みの体積が削減できる


  • ゲーム性は損なわない


  • パッケージにかかる負担をゲームシステムやコンポーネントの向上に充てられる




こんなにもメリットのある形態なのにそのままにしておいてはダメだ!(あとウチがたまたまチャック袋での頒布をすることをいい機会に)ということでジップロックゲームを盛り上げようという趣旨の企画を立ち上げたいと思いました。



パッケージ作りが苦手だったり、その分の労力をゲーム性の向上だったり別のゲーム開発に充てたいと思っていたり、様々な経緯でチャック袋の作品を頒布する方はぜひ、企画に参加していただけたらと思います。



参加のメリットはもちろんあります。チャック袋のゲームは「絶対ダメ!」と思う人はどうしても居ますが、そういう人達に向けてチャック袋の良さを説いても無駄だし、大きなお世話です。その代りにチャック袋のゲームでも「大丈夫!」と思う人も一定数いると思います。そういう人たちに向けてピンポイントに興味を持ってもらえたらとても良いことです。だから、それらの作品群の情報が一か所にまとめられて発信される場所があることが重要だと思います。



色々と方法はあると思いますが、最もフットワークが軽くて誰でも参加しやすい方法として、Twitterのタグを使用することに至りました。



作り手の皆様、よろしくお願いします!



https://twitter.com/search?q=%23%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA