三枚研究所 @sanmai_lab
3枚だからこそ深い。少ないルールで長く遊べるアブストラクトゲームを研究・制作しています。
- 6手だけで見える『鶴亀返し』の読み合い|無料練習版公開中
- 2026/9/21 0:13
ゲームマーケット2026秋に向けて制作中の
『鶴亀返し』。
昨日、ブラウザで遊べる無料練習版を公開しました。
今回は、ゲーム開始からたった6手を見てみます。
1手目 鶴 B→E
まず鶴が、盤の中央 E を取ります。
中央は多くのラインにつながるため、重要な場所です。
2手目 亀 G→D
亀は左側から D へ。
移動したコインは必ず裏返るため、ここから盤面の「表・裏」も変化していきます。
3手目 鶴 C→F
鶴は右側にも展開。
中央だけでなく、複数のラインを意識した形になります。
4手目 亀 H→L
ここで亀が L へ。
この一手によって、亀は次に D-L-Hの裏3枚を作る勝ち筋を狙います。
5手目 鶴 E→H
鶴はその狙いを防ぐため、中央EからHへ移動。
相手の勝ちを防げましたが、代わりに中央の要所Eを手放すことになりました。
6手目 亀 L→E
空いた中央Eへ、今度は亀が入ります。
わずか6手ですが、
「攻める → 狙われる → 防ぐ → その結果、別の場所を取られる」
という『鶴亀返し』らしい読み合いが始まっています。
この続きを無料練習版で
ルールはシンプルです。
1手動かす。
コインが裏返る。
同じ面の3枚を一直線に並べたら勝ち。
でも、相手の狙いを防ぐと別の場所が空き、表裏も毎手変わります。
ぜひ実際に動かしてみてください。
▼無料練習版はこちら
https://sanmailab.com/play/
スマートフォン・PCのブラウザから、インストールなしで遊べます。
ルールは1分、ずっと遊べる。
『鶴亀返し』
三枚研究所 / SANMAI LAB
