ツナグヒラク tsunahira_sally
ツナグヒラクはコミュニケーションの場づくりの専門家・ワークショップデザイナーによるユニットです。
ワークショップ的要素を入れたボードゲームをコミュニケーションゲームとして制作しています。
- 【秋の新作】『シネマ映逢』の動画撮影会をしてきました!
- 2026/9/13 0:24
先日、都内某所で秋の新作ゲーム動画撮影会が行われました! サークル「ツナグヒラク」の新作『シネマ映逢(えいあい)』も、他の参加者の皆さまにご協力いただき、無事に撮影を終えることができました。
■『シネマ映逢』ってどんなゲーム? 『シネマ映逢』は、思わせぶりな映画タイトルから「それがどんな映画なのか」を自由に妄想して楽しむゲームです。 30枚あるタイトルカードの中から、今回の撮影会で最初に選ばれたのは「モモンガ男の暗躍」。
参加者の皆さんが繰り広げた、個性あふれる妄想をいくつかご紹介します!
「モモンガ男の暗躍」妄想ラインナップ
🎬 『ちいかわ』に登場するモモンガに憧れる30代イケメン男性。現実世界で「可愛い!」と言ってもらえるよう、日々自分磨きに精を出す姿を描いた作品。[日本映画]
🎬 モモンガに噛まれたことでモモンガの能力を手に入れた男。凶悪な政府を潰すため、今日も陰で暗躍する。[アメリカ映画]
🎬 ある村に「モモンガ男」と呼ばれる、とんでもなく高い身体能力を持つ男がいた。ある時、村人に意地悪をされたことをきっかけに、彼の怪しい動きが始まり……。[日本映画]
🎬 モモンガを模した拳法の使い手である主人公が、他の流派を次々と倒していく爽快カンフーファンタジー![中国映画]
🎬元空挺隊エースの退役軍人、通称「モモンガ男」。企業秘密を盗み、軍隊仕込みの滑空能力で脱出する凄腕スパイの彼が、自身のキャリアを絶った事件の真相に迫る。[日本映画]
AIを見破れ! 得点ルールも白熱
みなさんも、こんな自由な妄想で遊んでみませんか?
実は実際のゲームでは、プレイヤーの書いた説明文の中に「AIが考えた説明文」が1つ紛れ込んでいます。
AIの文章を当てられたら: サービス券2枚ゲット!
自分の書いた文章を「AIだ」と勘違いさせたら: 1人につきサービス券1枚ゲット!
妄想力だけでなく、いかに「AIっぽい文章」を書くか(あるいは人間らしいか)という駆け引きも楽しめるゲームになっています。
動画撮影は、ボドゲ制作VTuberのジンニキさんです。動画が完成しましたら、お伝えします!
ブース情報や出展日の詳細なども、決まり次第ブログでお知らせしていきます。ぜひチェックしてみてくださいね!
