三枚研究所 @sammai_lab
3枚だからこそ深い。少ないルールで長く遊べるアブストラクトゲームを研究・制作しています。
- 【予約受付中】3枚を動かして、裏返して、一直線。『鶴亀返し』|三枚研究所【ゲームマーケット2026秋】
- 2026/9/7 16:04
ゲームマーケット2026秋に、三枚研究所(SANMAI LAB)より新作2人用アブストラクトゲーム
**『鶴亀返し』**を出展します。
3枚を動かして、裏返して、一直線。
ルールは約1分、1ゲーム5~15分。
シンプルなルールの中で、位置と表裏を同時に読むゲームです。
『鶴亀返し』ってどんなゲーム?
プレイヤーは「鶴」と「亀」に分かれ、それぞれ3枚の木製コインを使います。
自分の手番では、
① 自分のコイン1枚を、線でつながった隣の交点へ移動する
② 移動したコインを必ず裏返す
これを交互に繰り返します。
そして、
自分の3枚すべてを「同じ面」で一直線に並べれば勝利です。
一見すると簡単ですが、
「ここへ動けば3枚並ぶ」
と思っても、その駒は移動した瞬間に裏返ります。
そのため、
位置は揃ったのに表裏が揃わない。
今はバラバラなのに、数手後には勝ち筋になる。
という局面が次々に生まれます。
盤は13の交点だけ。
運の要素はなく、すべての情報が公開された2人用アブストラクトゲームです。
動かした駒は、すぐ元の場所には戻れません
『鶴亀返し』にはもう一つ特徴があります。
動かしたコインを、直前にいた位置へすぐ戻すことはできません。
ただし、「さっきどこにいたか」を覚えておく必要はありません。
移動したあと、
鶴は「足」
亀は「尾」
を、移動してきた方向へ向けて置きます。
これによって、補助マーカーを使わず、駒そのものが直前の位置を記録します。
表と裏で変わる木製コイン
鶴と亀のコインは、それぞれ表裏で異なる和風の絵柄になっています。
盤上で実際に木製コインを動かし、裏返していくことも、このゲームの楽しさの一つです。
ルールそのものだけでなく、
「動かす」「裏返す」という手触りまで含めたゲームを目指して制作しました。
こんな方におすすめです
・2人でじっくり考えるゲームが好き
・将棋、囲碁、チェスなどの完全情報ゲームが好き
・短時間でもしっかり悩めるゲームが欲しい
・ルール説明の短いゲームを探している
・木製コンポーネントや和風デザインが好き
覚えることは少なくても、考えることはたくさんあります。
「ルールは1分、ずっと遊べる。」
そんな作品を目指したのが『鶴亀返し』です。
ゲーム情報
タイトル:鶴亀返し
プレイ人数:2人
プレイ時間:5~15分
対象年齢:8歳以上
ジャンル:2人用アブストラクトゲーム
ゲームマーケット会場価格:1,900円
制作:三枚研究所(SANMAI LAB)
ゲームマーケット2026秋 会場受取予約受付中
現在、ゲームマーケット2026秋での会場受取予約を受け付けています。
予約分は当日14:00まで取り置き予定です。
お支払いは会場でお願いします。
お一人様2個まで予約できます。
30秒でルールを確認できます
公式サイトでは、約30秒の基本ルール動画も公開しています。
「どんなゲームか、まず見てみたい」という方はこちらからどうぞ。
▼三枚研究所 公式サイト
https://sanmailab.com/
▼X
@sanmai_lab
ゲームマーケット2026秋に向けて、制作状況や『鶴亀返し』の局面紹介なども発信していきます。
会場で実物の木製コインを手に取って遊んでいただければ嬉しいです。
3枚を動かして、裏返して、一直線。
『鶴亀返し』をよろしくお願いします。
三枚研究所 / SANMAI LAB
