R-enterprise

イギリス生まれのパーティーゲーム「チキンVSホットドッグ」「カードVSグラビティ」の試遊・販売を行います。 どちらも短時間で盛り上がるゲームです。ボードゲーム初心者の方もお気軽にどうぞ。

カードVSグラビティの解説
2026/5/1 14:59
ブログ

カードを積み上げて、崩れて笑うバランスゲーム

絶妙なバランスでカードを「置いて」「吊るして」「ひっかける」
バランスゲーム「カードVSグラビティ」

 

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 〈SNSや地上波でも紹介された話題作〉


カードVSグラビティ(初版)は、SNSをはじめ、
地上波  2025年4月29日(火) 大阪の朝日放送テレビ『おはよう朝日です祝日版』
で紹介されました。

見た目はシンプル。だけど、プレイが始まると空気が変わる。  
その独特の緊張感が、じわじわクセになります。

この度、パッケージリニューアル&ボリュームアップして
新登場しました。

※画像(カードVSグラビティ新タイプ)

カードVSグラビティってどんなゲーム?


ボトルの上にディスクをセットして、そこにカードを引っかけたり、吊るしたり。  
カードの切り込み(スロット)を使ってバランスを取りながら、カードツリーを育てていきます。

「まだ置ける…」と思った瞬間が一番危ない。  
だから面白い。

 

新型でパワーアップしたポイント


新型は、遊びやすさとスリルがしっかり強化されています。

  • - カード合計27枚(ボリュームアップ)

  • - 特殊カード(バスター、ベンダーカード入り)

  • - 専用ポーチ付き(持ち運びがラク)

家でも、外でも、“さっと出して始められる”のが新タイプの良さです。

 

遊び方(ざっくり)


ルールは直感的。だから、初回から盛り上がります。

※プレイには、ペットボトルかビンが必要です。  
アウトドアなら現地調達できるのも魅力のひとつ。

1. ボトル(ペットボトルや瓶など)にディスクをセット

※アタッチメントとフィールドディスクは微力な磁力でくっついています。

2. カードをシャッフルして配る

3. 順番に、カードの色と一緒のところに引っかけたり吊るしたりします。

 

このゲームが盛り上がる理由


カードVSグラビティは、絶妙なバランスで、おける?おけない?の空気感を味わえる面白さがあります。

- 自分の番になると、なぜか一斉に静かになる  
- 置いた瞬間、「いった…?」という目線が集まる  
- 崩れた瞬間、静寂が破れて笑いが起きる  

静かなのに、ちゃんと熱い。  
このギャップが、たまりません。


 

 

アウトドアにも使えるタフさ(地味に大事⁉)


カードはプラスチック製で、折れやシワに強い仕様。  
さらに、防水で水洗いOKなので、ピクニックやアウトドアにも連れていきやすいです。

「気を遣わずに遊べる」って、意外と大きい。

 

みんなで遊べる工夫も


カードは色分けされていますが、色の識別が難しい方でも遊べるように、  
『色ごとに異なるシンボル』が付いています。

 

こんな方におすすめ


- ルールが難しいゲームは苦手。でも“ちゃんと盛り上がる”のが欲しい  
- バランスゲームの緊張感が好き  
- 家でも外でも遊べる「持ち運び枠」を増やしたい(ポーチ付き)  
- 見た目は軽そうなのに、意外とシビアなゲームが好き  

 

カードVSグラビティは「崩れそうで崩れない、絶妙なバランスと、やっぱ崩れて笑う」が起きるゲームです。

派手じゃないのに、記憶に残る。 
重力相手の小さな勝負、ぜひ体験してみてください。