SILVERGUN GAMES @si1ver9un
SILVERGUN GAMESは、特別で楽しいゲームを作っています。 韓国の作家なので日本語がまだ下手ですが、温かく見ていただけると嬉しいです。 どうぞよろしくお願いいたします。
- スイング&ロール (Swing & Roll) 特徴
- 2026/4/22 16:45

1. 実際の野球の心理戦を感じられるボードゲーム

野球の醍醐味は、投手と打者の手に汗握る心理戦にあります。
『スイング&ロール』では、この心理戦をカードによって表現しました。
投手と打者のカードには「投球トラッキングシステム(Pitch Tracking System)」が描かれており、
投手プレイヤーはどこに投げるか、打者プレイヤーはどのコースをスイングするかを事前に選択します。
これにより、実際の野球で繰り広げられる緊張感あふれる心理戦を、ボードゲームとして疑似体験することができます。
2. 特殊能力とダイスで生まれるドーパミン

単純にカードの比較だけで結果が決まってしまうと、少し複雑になったじゃんけんと大差ありません。
本物の野球であれば、ボールを捉えてもファウル、ゴロ、フライ、ダブルプレー、ライナーなど、さまざまな結果が生まれます。
『スイング&ロール』では、この点を再現するためにダイス判定システムを導入しました。
2個のダイスの組み合わせによって、出目は2から12までの確率分布を持ち、7に近いほど出やすく、2や12に近いほど出にくい設計になっています。

ボールを打てなかった場合はアウトになりやすい投手判定を適用し、打者がボールを捉えた場合はヒットやホームランになりやすい打者判定を適用することで、野球で起こるさまざまな変数を感じられるように設計しました。
さらに、投手と打者が持つ固有の特殊能力が組み合わさることで、本物さながらのドーパミンが弾ける野球の醍醐味を味わうことができます!
3. 没入感あふれる美しいアートワーク

どれだけゲームが面白くても、アートワークが魅力的でなければ没入感が下がると感じたことはありませんか?
「見た目が良いものは美味しい」という言葉があるように、ボードゲームも面白いルールと美しいアートワークが組み合わさってこそ、本当の没入感ある楽しさが生まれると考えています。
『スイング&ロール』は、多くのボードゲームのアートワークを手がけてきた実績豊富なOLIN Studio(オリンスタジオ)がメインアートを担当しました。
(OLIN Studioがデザインした代表的なスポーツゲームには『マジックナンバーイレブン』があります。)
魅力的な選手カードはもちろん、使いやすいUIで構成されたボードやカードレイアウトにより、視覚的にも楽しめるゲームに仕上がっています。
4. 最高のクオリティで制作されたコンポーネント

デジタルゲームに比べて、アナログゲームの魅力は、実際に手で触れる感覚にあります。特に頻繁に使用されるカードは、素材や厚みによって微妙な手触りの違いが生まれます。
『スイング&ロール』では、すべてのカードにリネン加工を施し、最高のクオリティで生産されています。これによりカードをスムーズにシャッフルでき、滑らかな触感が大きな満足感をもたらします。
さらに、大きめの木製コマにUV印刷された投手・打者・走者ミープルは圧倒的な可愛さを持ち、プレイするたびに深い没入感を与えてくれます。
『スイング&ロール』を詳しく知りたい場合は?
▶ https://gamemarket.jp/game/187826
