クリエイティブAHC

オリジナルカードゲームの販売と試遊。正体隠匿系ゲームが多め。『斯くして我は独裁者に成れり』『ひぐらしのなく頃に-我-』『邪神がこの中にいル』など。

【G03】テキストの無い対戦型カードバトル・最後の拡張
2016/2/20 12:00
ブログ

ゲムマ神戸では試遊卓一体型スペース【G03】居眠りの街/AHC。当日販売する【クリソベリルの聖域】は効果テキストが一切無い、対戦型ユニットバトル(リソースを揃えてキャラクターを召喚して戦う)なカードゲームです。



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諸注意





本作は、2015年に販売させていただいた「アダマスの守り手」の拡張セットとなります。遊ぶためには「アダマスの守り手」「スマラカタの守り手」をご用意ください









アダマスの守り手とは?









お手軽(安く、手早く)にTCGのようなユニットバトルをするにはどうしようか?これがこのゲームのスタート地点。

自分の手札の状況で、相手よりも早く色を合わせた菱形を完成させること。そうすれば、"不屈の意味を授かった精霊戦士"が勝利をたぐり寄せられるだろう。



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※ 2セットを混ぜることで、4人までプレイすることが可能になります。



アダマスの守り手のルールを確認する







本作の特徴





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並べる以外のアクションでも、菱形マークを創り出せる



「アダマスの守り手」の特徴であるパズル要素

拡張ではさらに深めた。これまでは場にカードを並べることで2つの菱形マークを完成させていたが、今回から追加される新しいカードは重ねるなどの新しいアクションが可能になる。
相手よりも早く2つの菱形を完成させよう。


そうすれば、相手よりも有利にユニットを選ぶ事ができる。



































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聖域という「門」



本作のテーマは聖域という「門」から王が現れることにあり、それはルールにも反映されている。


「スマラカタの抵抗者」3ラウンド目より《クリソベリルの聖域》が追加され、特殊勝利条件として、【王のユニットの召喚に成功する】が加わります。


ラウンドが経過する事にリソースの創り方の幅が広がり、より強いインスピレーションが必要となる。「門」から現れる「王」は誰に奇跡を見せつけるだろう?











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ストーリー





道が示された聖域は、《スマラカタの抵抗者》でさえ中へ侵入する事ができなかった。天まで届こうかという門があらゆる力を拒絶する様を見せつける。

異世界の「観測者」と理解し合い、磨き上げられた《アダマスの守り手》《スマラカタの抵抗者》の力を備えたを従えた「超越者」が門の前に立ったとき、聖域は彼とそれに続く者達、そして争いを受け入れた。

「超越者」の願いも空しく、《クリソベリルの聖域》で最後の戦いが始まろうとしている。