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『詰ドロ』 ルール説明&練習問題(ドロッピングドロップス1人用パズルゲーム)
2024/5/9 19:26
ブログ

この記事では『ドロッピングドロップス』の1人用パズルゲーム『詰ドロ』をご紹介いたします。

『ドロッピングドロップス』のルールを用いた頭を使うパズルゲームとなっております。

ボードゲーム本体を持っていなくても遊べるので、ぜひルール説明を読んで、練習問題に挑戦してみてください。

目次

ルール説明
練習問題(全3問)
終わりに

ルール説明

1.『詰ドロ』の目的

『詰ドロ』は、場札のアメカードを全て消すことが目的のパズルゲームです。

場札のアメカードは、手札のアメカードを使用して消すことができます。

→

2.『詰ドロ』の遊び方

『詰めドロ』は以下の流れに沿って遊びます。

①手札のアメカード10枚の中から、5枚を選びます。

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②選んだ5枚のアメカードに「順番アイコン」が記載されているアメカードが何枚あるか確認します。

③-1.「順番アイコン」が記載されているアメカードが2枚以下の場合、数字が小さいアメカードから昇順になるように、棚カードをA側から1枚分下にずらして配置していきます。

③-2.「順番アイコン」が記載されているアメカードが3枚以上の場合、数字が大きいアメカードから降順になるように、棚カードをE側から1枚分下にずらして配置していきます。

④アメカードを1枚配置するたびに、同じ色のアメカードが上下及び左右方向に隣接しているかを確認します。
同じ色のアメカードが隣接しなかった場合は、次の棚カードをずらしアメカードを配置します。

⑤同じ色のアメカードが隣接した場合は、その隣接し合う同じ色のアメカード全てが爆発(場札から除外)します。

⑥アメカードが爆発した際に、爆発したアメカードより上に配置されているアメカードはその分下にずらします。
アメカードをずらすことで同じ色のアメカードが隣接した場合も、アメカードは爆発します。
この処理を同じ色のアメカードが隣接しないようになるまで繰り返します。

アメカードが隣接しないようになった後は、次の棚カードをずらしアメカードを配置します。

⑦選んだ5枚のアメカードを全て配置した後、場札のアメカード(選んだアメカード含む)が全て無くなれば成功となります。

練習問題(全3問)

ここからは、練習問題です。

問題を3問出題しますので、ぜひ解いてみてください。

少し考えても分からない場合は、問題を3問出した後に答えを載せておきますので、ぜひご覧ください。

Q1

Q2

Q3

 

 

 

 

 

Q1 答え

【途中経過】

→ → → →

Q2 答え

【途中経過】

→ → → → →

Q3 答え

【途中経過】

※「順番アイコン」が記載されているアメカードが3枚以上あるので、数字が大きいアメカードから降順になるように、棚カードをE側から1枚分下にずらして配置していきます。。

→ → → →

終わりに

いかがでしたでしょうか?

『詰ドロ』の問題自体は20問くらいストックがあるので、数問ずつ時間のあるときにゲムマブログに載せていこうかと考えております。

そしてこのパズルを楽しいと思われた方は『ドロッピングドロップス』のソロモードもきっと楽しいと感じるはずなので、ぜひ遊んでみてください。

持っていない方はこちら(BOOTH)から購入できますので是非検討していただければと思います。
(唐突な宣伝すみません。)

以上となります。最後までご覧いただき、ありがとうございました。