Bousi Games

※宝石の煌きの書籍(同人誌)・グッズを頒布しています。

頒布作品

(1)冊子【宝石の煌き】フローチャート「垂直戦略編」二人戦・三人戦・四人戦 / カード覚え方と評価・寸評 第3版
(2)冊子【宝石の煌き】何する?初期盤面実戦ドリル
(3)1stプレイヤーマーカー 『宝石の煌き』【ガラス製・ダイヤ型リング】
(4)1stプレイヤーマーカー 『宝石の煌き』 【木駒製】
(5) 圧縮ケース BOX『宝石の煌き』専用 (2024春新作)
(6)1stプレイヤーマーカー 『宝石の煌き』【bousi型3Dプリンタ製】 (2024春新作)
(7)冊子『宝石の煌き デュエル』カード一覧&サマリー (2024春新作)

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『宝石の煌き』プレイガイド 内容紹介⑤ 人数別のプレイ特徴の違い(2.三人戦)
2023/4/28 10:10
ブログ

今回は「三人戦」についてです。

三人戦の特徴は、トークンが5個と少ないので、トークンの枯渇が起こりやすい事と、他の2人のプレイヤーの手を読みながら進めるのでゲームが複雑になる事です。
(四人戦ですとそこはもっと複雑になるのですが、複雑すぎる故に逆に相互にバランスが取れていくと感じます。)

これらを解消するために、まず序盤はジョーカーの黄金トークンを確保して温存して進めたり、割引ボーナスとなるカードを効率良く購入して自陣の補強をしていく必要が生じます。

●今回、三人戦のフローチャートを修正しました。修正ポイントは少ないですが、効果的な部分を修正しているため、大きな影響があると感じます。
その箇所を四人戦、二人戦と比較しながら見ていただければ幸いなのですが、端的にいいますと「トークンが枯渇しやすいの強引にでも取って行った方が良し」という点かと思います。
四人戦では無理は禁物ですし、二人戦ではトークンではなくカード取得という考えになると思います。三人戦の特徴的なところですね。

また、私見ですが、三人戦では諍いがやや起こりやすい構造があると思います。それは、妨害が特定の2人のプレイヤー同士で起こりやすく、残り1人のプレイヤーが漁夫の利を受けてしまうことがあるためです。妨害はゲームの要素の一つであり、折り込んで進めることが必要です。決して諍い事には参加せず、自分自身もしないように心がけましょう。

次回は二人戦について書いてみるつもりです。


冊子頒布価格 1000円【ご予約はこちらから!】


What a wonderful "splendor" life!

No splendor,No life.