トイドロップ

トイドロップ[ク12]頒布品の概要
2022/4/20 15:02
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ゲームマーケット2022春で頒布する作品の概要です。





◆チキンダイスチェイサー [頒価2000円]



https://toydrop.jp/pd/chickendice-chaser.html




  • プレイ人数:2~6人

  • プレイ時間:40分

  • 対象年齢:8歳以上





ダイスを振ってボード上の駒を進めてゆきます。すごろくではありません。



手番ではいくつかのダイス(10個以上!)を振り、条件に合う出目のダイスを取り除いていきます。



条件に合う目が出なければバーストです。バーストが起こるとボード上の駒を進めることができませんので、バーストは避けねばなりません。



条件に合うダイスを取り除いたら、残りのダイスを振り続けるか、この時点で振るのを止めるか選択できます。



バーストが起こらないうちに何回かダイスを振り、できるだけ多くのダイスを取り除きたいのです。



ダイスを取り除いた分だけ、ボード上の駒を進められます。



手番プレイヤー以外の人は、手番プレイヤーがどれほどのチキン(臆病者)かを予測します。



手番プレイヤーがどの程度のダイスを残して手番を終えるか当てることができれば、自分が手番になったときに振れるダイスの数を増やすことができるのです。



また、予想が当たれば手番プレイヤーの駒の進み具合を邪魔することができます。



他プレイヤーの予想をかわしながら、誰よりも早く規定点に到達した人の勝ちです。





◆ジェムコレクション [頒価2000円]



https://toydrop.jp/pd/gem-collection.html




  • プレイ人数:3人

  • プレイ時間:20分

  • 対象年齢:8歳以上





プレイヤーは宝石(ルース)のコレクターになり、価格の変動する宝石市場で宝石を買い集めます。



カードは、手札として持っている時はコインとして、市場にある時は宝石として扱います。



自分の手番が来た時にやることは次の2つの行動のうちどちらかです。



1.手札のコインを使って市場の宝石を購入する



2.山札からコインを1枚手札に補充する



手札枚数には上限があり、上限に達していると、宝石を購入するしかできません。



市場の宝石の価格は、宝石が購入されるごとに変動していきます。高くて手が届かなかった宝石は、待っていると価格が下がってくるのですが、他プレイヤーも購入しやすくなるということです。どのタイミングで購入すれば良いか判断しなくてはなりません。



手札のコインだけで購入できない代物は、“ゴールド”を巧みに使いましょう。市場には宝石の他に、稀にゴールドも流れてくるのですが、購入したゴールドは手札のコインとしては扱いませんので、手札枚数にカウントされないお金として溜めておけるのです。ここぞというときに使いましょう。



このゲームに登場する宝石は7種類あります。



アメジスト、ガーネット、アクアマリン、クリソベリル、サファイア、ルビー、エメラルド。



2回の決算での、これらの宝石の個数とマジョリティ争いが得点をもたらします。





◆肛門で語る人生 [頒価1500円]



https://toydrop.jp/pd/a-life-talk.html




  • プレイ人数:3~5人

  • プレイ時間:15分

  • 対象年齢:8歳以上





肛門で語る人生は、トリックテイキングと呼ばれるタイプのゲームです。



ありふれたトリックテイキングはカードを配り切って手札から1枚ずつ出していくのですが、肛門で語る人生は、手札5枚の中から2枚ずつ出していきます。ラウンドの最後に山札から手札補充がありますので、手札のカードは常に5枚です。



手札補充があることにより、トリックテイキングとしては比較的ライトなプレイ感に仕上がっています。



1から5までの単純な数字のカードと、0の特殊なカードが2種類あります。



特殊なカードは「もんこう様」と「下僕」です。



基本的にはカード2枚でより大きな数字をつくった人が得点(=お供え)を獲得するのですが、



・場に、下僕がいる場合、下僕を出したプレイヤーの勝ち、



・場に、下僕ももんこう様もいる場合、もんこう様を出したプレイヤーの勝ち、



・場に、下僕がおらず、もんこう様がいる場合、もんこう様を出したプレイヤーの負け



となります。



もんこう様同士、下僕同士の戦いは数字の大きな方が勝ち、数字が同じ場合は後出しの方が勝ちます。



そのラウンドで出した数字は、このゲームで語ったあなたの「経験値」です。



人生での"経験"を示しているわけですね。



毎ラウンド、語った経験の経験値を、ホワイトボードマーカーでメモっていきます。



ゲーム終了時にこれまでの経験値の合計を計算するのですが、最も合計値が高いプレイヤーは「経験しすぎている」ということでゲームから脱落します。



残ったプレイヤーの中で、最もお供えの合計点の高いプレイヤーの勝ちとなります。



他にもいろいろルールがありますが、おおむねこんな感じです。





トイドロップ (toydrop.jp)