ゲームNOWA

創作ゲームサークルのゲームNOWAです。
本年の目標は、サーク設立「10周年」ということで「10タイトル」をリリースできればと思っています。

GM2022秋は作者名をそのままタイトルにするくらいの意気込みで出展する、真・格闘ゲーム「華武拳」を筆頭に、ゲムマチャレンジ企画作品「ロクハチ」(仮)、9月に先行発売予定の「ツクルテンタイル」、その他の旧作も多数ありという内容です。

『ツクルテン第2版』で追加されたボーナス点(ボーナス役)のご紹介 その③
2021/11/8 14:24
ブログ

前回の続きです。

今回はローカル役から以下の2つを紹介します。

 

【マルチプロット】1点

あがった8枚目のカード以外にもあがれるカードの存在を証明できる

麻雀ではあがれる牌の待ちが3つ以上ある場合、多面待ちと呼ばれていますが、ツクルテンの場合は基本的に単騎待ち(1枚)になるケースが多いです。

ただ特殊コンボがあるため、2通り以上のカードであがれるパターンも多々あります。

例図の場合、

①青1青1青1を特殊コンボで「0」に→残り4枚の合計が「7」になるので、待ちは青3または赤32通り

②青1青2青3を特殊コンボで「1」に→残りの4枚の合計が「4」になるので、待ちは青5または赤52通り

よって、待ちは4通りになります。

 

ちなみにあがったときの得点も①なら全ての数字が4以下の構成になりますので、アンダーフォーという2点ボーナスが加わります。

 

ゲームに慣れてきたらこのボーナス点を採用するのも楽しいと思います。

ちなみにこのボーナス点のアイデアとネーミングは北条投了さんです。

 

【ファイナル】2点

最後の山札であがる

麻雀でいうところの海底摸月(ハイテイツモ)です。

ヒット(他の人の捨て札であがる)ではなく、山札であがらないといけないので100%運ですねw

 

■取り置き予約

取り置き予約は11/18(木)の21時まで受付中です‼

終了しました。

 

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