空葉堂(KUYODO)

こんにちは! 空葉堂(KUYODO)と申します。


ふだんは東京都新宿区で空葉堂書店という本屋さん運営等をしております。ゲームマーケット2026春では『黙談-Silentalk-を、販売させていただきます。協力ゲームで、コミュニケーション制限系で、150以上のパズルミッションが楽しめます。出展は5/23(土)のみ、ブース番号は【土-H15】です。皆さまとお会いできますことを楽しみにしております☺️🌸

【4/11日曜・イ19】『雅々(がが)』ってどんなゲーム?
2021/4/5 14:44
ブログ

※(2021.11追記)

ゲームマーケット2021秋は、【土-チ06】にて出展しております。



詳細👉 【11/20土・チ06】和風ボードゲーム『雅々(がが)』出展のお知らせ

 





 





はじめまして。



 



ボードゲーム『雅々(がが)』の広報担当です。





 



今回、ゲームマーケット初出展となる私たちのゲームに、ご興味をお持ちいただきありがとうございます。



 



私たちは今回4/11日曜のみの出展です。



【4/11日曜・イ19】ブースにて、ひとりでも多くの方のお目にかかれますことを、心待ちにしております。






 



こちら、ゲームマーケットの公式ブログでは



 ・ゲームの内容や魅力の紹介



 ・製作チームが『雅々(がが)』に込めた想い



 ・製作チームメンバーによるコラム  など



を中心にお伝えしていきます。



 



はじめての出展で思うように制作が進まず



開催まで残りの日数がない中でのブログ更新ですが



どうぞ、よろしくお付き合いいただけると幸いです。



 





 



さて、第1回目のブログ更新ですが



『雅々(がが)』ってどんなゲーム?



と題しまして、ゲームの概要を紹介いたします。





 



『雅々(がが)』を一言で表すのであれば



 



「プレイすると雅やかな気持ちになれる2~5名で楽しめるライトなボードゲーム」です。





 



ゲーム名にもある「雅(みやび)」という言葉を辞書で引きますと



 



【みやび】

・洗練された感覚をもち、恋愛の情趣や人情などによく通じていること。風雅。風流。



新村出編(2008)『広辞苑』第六版, 岩波書店.



 



とあります。



 



皆様の中には、「平安時代」や「宮中での遊び」など、「どこか古風で、きらびやかな遊びや趣向」を思い浮かべられる方も多いかと思います。



 



私たちのゲームでは



・舞 / 扇 / 香 / 茶  に加え、 鬼・剣・万神など7種58枚の秀麗なカード



・美濃焼のタイル



・金の桜をちりばめた布製ボード



を使用しています。



 





 



これらが織りなす「見た目にも雅な世界観」に



皆様も酔いしれていただけること請け合いです。





 



また、ライトなボードゲームという観点からは



・使用するのは58枚のカード、点数表とマーカー用置き石のみで、手軽にすぐ遊べる。



・自分の手番に、カードを捨てて引くことを繰り返していく、実にシンプルなルール。



という特徴があります。



 



加えて、ゲームの流れを読みつつ、カードをまとめて捨てる爽快感と奥深い戦略性が病みつきになります。







 



皆様が日常的に、「雅(みやび)」という表現や気持ちを意識されることは、あまりないかもしれませんが、、



 



私たちのゲームを通じて



小さな非日常とアナログゲームならではの手触りをぜひ感じていただき



ご家族・ご友人とプレーされる楽しいひとときをお過ごしください。





 



改めまして



【4/11日曜・イ19】ブースにて、皆様とお会いできることを心待ちにしております。





 



~『雅々(がが)』商品情報~





■価格:4,950円(税込)*2023年インボイス対応に伴う価格改定後の価格です。



■プレイ人数:2~5人



■対象年齢:10才以上



■プレイ時間:10分~30分



■内容物:カード 58枚 / マーカー用置き石10個 / 置き石保存用袋/布製ボード 1枚 / 説明書 1冊



■サイズ:縦127mm・横132mm・高さ30mm



■ゲームデザイン:ワークショップ設計所



■クラフトデザイン:株式会社リセッケイ



■発売予定日:2021年4月11日(ゲームマーケット2021春 4/11日曜 イ・19ブース)




雅々(がが)レビュー評価など(別ページで開きます)※(株)オーバードライブ運営ボードゲーム総合情報サイト「ボドゲーマ」より