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新感覚ワードゲーム「おえあんあ?(これなんだ?)」や、世界隠匿ゲーム「2つの霧」等を制作しているゲームサークルです。



●2023年春…エキセントリックBABAゲーム「オオバケコバケ」

●2022年春…トリックテイキング×大富豪「トリテ富豪」

●2021年春…世界隠匿ゲーム「2つの霧」拡張版

●2020年秋…ブレイン・プレイスメントゲーム「SUSHI BENTO(スシベントー)」

●2019年春…世界隠匿ゲーム「2つの霧」

●2018年秋…10カウント・ハンティングゲーム「君が撃て 俺が葬る」

●2017年秋・2018年春…新感覚ワードゲーム「おえあんあ?(これなんだ?)」

【ルール公開】SUSHI BENTO(スシベントー)
2020/11/7 10:02
ブログ

ブレイン・プレイスメントゲーム「SUSHI BENTO(スシベントー)」がどんなルールかご紹介します。



★「SUSHI BENTO(スシベントー)」のゲームや販売詳細はこちら

⇒ https://gamemarket.jp/game/177534



■基本ルール



※以下は簡易紹介となりますので、詳細は同梱の説明書をご確認下さい。



【本ゲームの楽しみ方】

・このゲームは、「3手先を読む」「終盤を読む」など先読みが苦手な方でも、

 一手先に意識を集中することで「考えるゲーム」の入り口としてお楽しみいただけます。

・複数ラウンドでゲームする際、最初はコツをつかめなくて後からゲームに慣れてきた人でも、

 勝ち目があるような得点バランスにしているため、複数回のプレイがオススメです。



【プレイ動画】

販売前に、ボードゲームYoutuber「verywell」さんにプレイをいただきました。

ルールやプレイ感をお確かめいただけます。



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【ゲームの準備】

①みんなで遊ぶラウンド数を決めます。オススメは3ラウンドですが、1ラウンドでも楽しめます。

②「ネタキューブ」(赤・青・黄・茶・白・緑のキューブ)をよく混ぜ、15個の列を2つ並べます。

 このとき、同じ色のキューブが連続しないように並べると、ゲームがより楽しくなります。

③「寿司カード」の裏面を上にし、束にしてよく切り、裏のまま全員に全て配りきります。

 5人プレイではカードが1枚余るので、そのカードは表面にしてゲームから除外します。

④「ガリキューブ」(桃色のキューブ)は、全員が取りやすい場所に並べておきます。

⑤全員で自分の手札の中身を確認します。手札は脱落するまで、他の人に公開しません。

⑥任意の方法でスタートプレイヤーを決めます。



【ターンごとのアクション】

各ターンのアクションは「にぎりフェーズ」「つまみ食いフェーズ」「効果フェーズ」

の順で行います。また、他の人のターンでは「粗相(そそう)アクション」を行うことができます。



●「にぎりフェーズ」~お寿司をにぎって、お弁当につめましょう~

手札の「寿司カード」は、手元に残ると腐ってしまい、マイナス点になります。

できるだけお弁当につめましょう(場に置きましょう)。

手札から出せない、もしくはスキップでないのにパスをした場合は、

その場でラウンドから脱落となります。



手札の中から1枚を選び、場に置きます。場に置く際には以下のルールに従ってください。

①カードの長辺と短辺の向きは合わせてください。





②縦6枚×横6枚の四角形の範囲内におさまるように置きます。

※6列目が確定したら、はみ出すことができません。





③縦列・横列に置けるのは、1色につき1枚だけです。

※同じ列に同じ色を2枚置くことはできません。





④カードに記載されているバラン(草の仕切り)が、4辺のうち少なくとも1辺は繋がるように置きます。

※全部の辺を繋ぐ必要はなく、1辺さえ繋がっていれば、他は途切れてもかまいません。





●「つまみ食いフェーズ」~他の人が残した寿司ネタを、いただいてしまいましょう~

場にある寿司ネタは、たくさんつまみ食いしましょう。得点になります。



①現在のターン中に置いたカードから繋がっているバラン(草の仕切り)をたどり、

 他のカード上にある「ネタキューブ」を確認します。

②その中で、現在のターン中に置いたカードと、同じ色の「ネタキューブ」がある場合、

 そのキューブを獲得し手元に置きます。例えば、「マグロ」カードを置けば、

 赤いキューブが対象になり、「アナゴ」カードを置けば、茶色のキューブが対象になります。

 ※複数個が該当する場合、全て獲得することができます。

③現在のターン中に置いたカードに「しょうゆ皿」が描いてある場合、

 「しょうゆ皿」に書かれている数字分、「ネタキューブ」列の両端からキューブを選び、

 そのカードの上に置いてください。

※置いたカードと同じ色のキューブを選ぶ必要はありません。



●「効果フェーズ」~隣接するカードの並びによって、特殊効果を繰り出しましょう~

お寿司のつめ方によっては、特殊効果を発動することができます。以下、2種の効果があります。



①スキップ…隣同士に置いたカードの1辺が「←と→」で揃う場合、

 好きな人1名の次のターンを1度スキップさせることができます。

 スキップされた人は、手札を裏にして手元に置きます。自分のターンの際、

 カードを置くことはできず、置いていた手札を再び手元に戻し、

 「ターンの終わり」の処理をします。その次から再びカードを置けるようになります。





②整列ボーナス…自分がカードを置いたときに縦列・横列のいずれか1列が

 6種6枚揃ったとき、「ガリキューブ」を手に入れることができます。



●ターンの終わり

にぎり・つまみ食い・効果フェーズが終わったら、自身のターンは終了です。

次の手番を行う人を、自分以外で一番手札が多い人(ドボンした人は除きます)の中から指名します。



●「粗相アクション」~他の人のターンでも気を抜いてはいけません~

他の人が、カードの置き方を間違えていた場合、その人に間違えを指摘してあげると

ボーナスとして「ガリキューブ」が1個獲得できます。ガリキューブのストックがない場合は、

指摘した人が自身の手札からカードを1枚選び、指摘された人に渡すことができます。

その後、指摘された人はやり直しを行います。

※このアクションは、脱落しても、カードを全て場に置いた後でも参加できます。

※あくまで“できる”ため、しないことも選択できます。

 特に初心者に対しては優しいプレイをオススメします。



【ゲームの終了】

いずれ誰も手札からカードを出せないときが来ます。

そのとき、1ラウンドが終了となり、得点計算を行います。

カードが手元に残った分マイナスとなり、手に入れたネタ/ガリキューブの分プラスとなります。

計算が終わったら、次のラウンドをはじめる準備をしましょう。最終ラウンドが終わったら、

これまでの得点を合計し、一番多い得点を獲得した人が優勝です。ラウンドが増えるたびに、

プラス&マイナスの幅が大きくなり、最初のラウンドで負けたとしても以降で逆転も望めます。