EJPゲームズ

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【新作】フェイクディガー の制作ストーリー「プロトタイプ編②」
2019/5/20 17:00
ブログ

2018年7月、『Fakers』プロジェクトを再始動する事となった。

その際、『Fakers』という仮称を改め、正式な別の名称にしようとアーリーに提案された。

個人的には、偽物を意味する『Fake』という単語は残したいという気持ちがあった。



色々な要素を取り入れてみたが、宝石を発掘する事がメインテーマであるため、

『発掘』を意味する『Dig』を採用する方向で話は進んでいった。

最終的に、自分に価値のある宝石を発掘するつもりが、

偽物(黒を含めたターゲット以外の宝石)を発掘してしまう・・・という皮肉を込めて、

『FakeDigger』という名称となった。



肝心のゲーム性については、私に一任されていた。

以前、大手町スピンが事実上の解散をしてから密かに考案していた

2人対戦用『Fakers』のような案が私にはあったが、実現にはほど遠い粗いルールだった。







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【ゲーム開始】

■ 自国色をランダム(赤or青or黄or緑or白)に決定する。(相手国には非公開)

■ 戦略カウンタの初期値をそれぞれ100とする。



【自国ターン】

■ 4D2(A~D、1~4)でターゲットマスを決定する。

■ アクションを選択し、戦略カウンタを消費して実行する。



[発掘]

・ターゲットマスの一番上にある宝石カードを自国宝石にする。

・戦略カウンタ -5



[占領]

・ターゲットマスを自国領地にし、相手国は「発掘」、「整地」、「隠蔽」を行えなくなる。

・戦略カウンタ -8



[整地]

・ターゲットマスの一番上にある宝石カードを一番下に移動する。

・戦略カウンタ -1



[廃棄]

・未鑑定の自国宝石カードを1枚、ターゲットマスの一番上に廃棄する。

・戦略カウンタ -3

[鑑定]

・未鑑定の相手国の宝石カードを1枚、オープンする。

・戦略カウンタ -10



[隠蔽]

・未鑑定の自国宝石カードと未鑑定の相手国宝石カードを1枚、交換する。

・戦略カウンタ -30



[強奪]

・相手国の宝石カードを1枚、自国宝石にする。

・戦略カウンタ -50



【終了条件】

■ 規定ラウンドを消化した場合

■ 戦略カウンタが0になった場合(敗北確定)

■ いずれかの山札が0枚になった場合

■ 縦、横いずれか一列が占領された場合

■ 同色の宝石カードを5枚所持している場合(勝利確定)

■ 全色(黒を除く5種)の宝石カードを所持している場合(勝利確定)

【勝敗判定】

■ 自国色の宝石カード 枚数 x 200M

■ 黒色の宝石カード枚数 x -100M

■ 戦略カウンタ x 10M



ーーーーーー



この案をベースに『FakeDigger』のスマホアプリ開発に着手したが、

まず最初に超えなければならない高い壁が立ちはだかった。





その他の制作ストーリーと「フェイクディガー」の詳細は↓↓↓からご覧いただけます。

フェイクディガー 超戦略型宝石発掘バトル!!











フェイクディガーについては以下のコンテンツをご覧頂きイメージ頂けると幸いです。

★プロモーション動画はこちら

https://youtu.be/Evhy0VGFLV4



★プレイイメージ動画はこちら

https://youtu.be/AQD48ac4nVo



★プレイ動画【準備編】

https://youtu.be/TjdBCds_niY



★プレイ動画【開始編】

https://youtu.be/LUbwv-0v8Ss



★詳細なルール説明(説明書)はこちら

フェイクディガー説明書



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