EJPゲームズ

墨田区横川を拠点に活動するボードゲーム制作ブランド


WEB:EJPゲームズ

【新作】フェイクディガー の制作ストーリー「Fakers編 ①」
2019/3/19 17:00
ブログ

約9年前、かつて私にはボードゲーム好きの友人がいた。

その友人に様々な種類のボードゲームを紹介してもらった。

どのようなゲームを遊んだか、今となってはあまり覚えていないが、とにかく楽しい時間を過ごした事は、深く記憶に残っている。



ある時、不意にオリジナルのボードゲームを作れないかと考えた。

遊んだ事のある幾つかのゲームをヒントに要素を組み合わせ、全く新しい何かを生み出そうと頭をフル回転させていた。

仕事中に・・・



『将棋ほど実力差が勝敗に結びつがず、麻雀ほど運に左右されないゲーム』

というのをコンセプトにしていたが、なかなか良いアイデアが浮かばない。

まず最初に思いついたのは、将棋に近いようなゲームだった。

どちらかというと、アナログよりもデジタルゲーム向きの仕様だった。

この時は、プログラマという職業柄、デジタルゲーム開発を意識していた為、アナログゲームを作ろうという発想はなかった。



試行錯誤を繰り返し、アイデアが尽きてきた頃、1つのゲームを思いついた。

5×5くらいのマスをダイスを振って、出た目の分だけ駒を動かし、止まったマスに配置されたカードをゲットできる、そんなシンプルなゲームだった。

センスのない、とても安易なネーミングだが、私はそれに『宝石発掘ゲーム』と名付けた。



その他の制作ストーリーと「フェイクディガー」の詳細は↓↓↓からご覧いただけます。

フェイクディガー 超戦略型宝石発掘バトル!!