大塚健吾

ブックメイカーズ攻略本

¥200

ゲーム概要

  • ボードゲーム『ブックメイカーズ』の攻略本
  • 各キャラクターが推しキャラのときの勝ち方などについて
  • 架空の少年漫画『ブックメイカーズ』のストーリーをまぁまぁ徹底解説!!
プレイ人数 1人 プレイ時間〜分
対象年齢歳〜 価格200円
発売時期2018春 予約 不可
ゲームデザイン少年ボードゲーム編集部 編集長あいこ イラスト・DTPナンキダイ

ゲーム詳細

ボードゲーム『ブックメイカーズ』http://bookmakers.sakura.ne.jp/

作者の大塚健吾です。

え~と、ですね。攻略本が出ます!!

タイトルは【ブックオブブックメイカーズ】

ブック、ブック、うるさい感じがとても気に入っています。



あ、基本今回のゲムマ限定の物です。

ここで手に入らないと多分絶対にもう読めません。



ゲーマーが本気でやって面白いと思えるゲームを!

として作った『ブックメイカーズ』

いろいろ遊んでくださりとても嬉しいです!!



ただ、以前、作者の僕が4人戦で7連勝とかして、

作者が一番強いってあんまいい事じゃないな~と。

いろいろ簡単なコツが結構あって、そういうの伝えられたら嬉しいなぁ~と。

そんな風に思っていたら友人が攻略本を作ってくれました。



攻略本でありながら、架空の少年漫画『ブックメイカーズ』のファンブックという体でもあり、

漫画『ブックメイカーズ』のストーリーをより詳しく書いてあり、ちょっと楽しめると思います。



基本的には友人が書いてくれてますが、

大塚もちょいちょい寄稿してはいまして、そのへんの一部を公開します。








■ユーショウが推しキャラのときの考え方

・シンプルに優勝を狙えるキャラの一人

・極論トーナメント表を作る時から自分の推しキャラ無関係にユーショウを優勝させる事を念頭に配置しても良いほど

・最低時の攻撃力4 4 3はわりと高く、1回戦でこの一戦さえ越えれば後が楽、ならば読者アンケート5置く価値がある

・ノーネームが推しキャラのプレイヤーがいると辛い

(炎属性が死なないから。その分覚醒させるには覚醒して強いゲンサイを殺す手間がかかる。ただし、因縁の対決が狙える)

・ゲンサイが推しキャラのプレイヤーがいると交渉次第

(同様に炎が死なない為、覚醒はしな井が、ゲンサイの覚醒条件&因縁の対決の為生かしてもらえる)

・トーナメント表作成において、上記2キャラを水属性と当て敗退させるのも、別ブロック(準決勝であたらない)なら有効

・同様にユーショウ自身の相手が草属性なら、ノーネームとゲンサイの試合を組むのも有効

(炎属性が消えると苦手な水属性が勝ちづらくなり、覚醒条件は必ず満たす)

・推しキャラとして比較的ユーショウに有利なトーナメント表が組めたのなら他プレイヤーが優勝予想にユーショウを選んでいる事を前提に動く

(読者アンケートの使い方として、自分の手札を絞れる)



こんな感じのヤツをもっと読みやすく丁寧にまとめていただきました。



■架空の漫画原作者 大塚健吾先生のインタビュー(一部)



(前半略)



――それでは大塚先生の物語作りについてお教えください。一番のこだわりはなんでしょうか?



大)読者の期待を裏切らないって事かな。自分の漫画の原体験が展開が予想通りに進んだ快感があって、

それは言い換えれば作者が読者である僕の期待に応えてくれたっていう事なんだよね。

だからこそ、自分の漫画でもそうした快感元素を忘れてはいけないなって思ってるんだ。



――あ、それで大塚先生の作品はベタなんですね?



大)ん?



――いえ、王道?……そう、王道の展開ですよね!



大)ああ。王道ね。そう言ってもらえるのは嬉しいけれど少し不本意かな。

僕には王道を描いているつもりはないんだ。それにそもそも漫画に王道はないからね。

そのときに流行ってる物やその時代の読者が求める物でしかないんだよ。



――あれ?先生は読者は期待に応えられる様に描かれてるんですよね?



大)そうだね。



――つまり、今の時代の読者の求める物を描いてるんですよね?ということは王道を描かれてるんですよね?



大)ああ。いや、まぁ。そう言われれば、まぁ、そうだけど。



――そうした読者の好みは流動的な物だと思いますが、やはり様々な所にアンテナを張ってらっしゃるんですか?



大)それが、意外かもしれないけど、実はテレビも映画もほとんど観ないんだよね。

「他の作家さんの影響を受けたくない」という気持ちが強くて。



――そうなんですか!?それではどの様にして読者の求めてる物を掴むのでしょうか?



大)漫画家に大事なのは分析力だと思っていて。話題作と謳われている作品が「なぜ今、人気なのか」を分析するんです。

そして、その疑問に対して自分なりに結論を出す。そうすることで、今の流行などを把握しているんです。



――え、テレビも映画も観ないんですよね。え、話題作は見てるんですか?



大)いや、まぁ、見てますよ!見てますけど!こう、自分から!映画やテレビを探すタイプではないとそういう事が言いたくてですね。



――なるほど、いますよね。ヒット作だけ選んで見るベタなタイプの人。

あ、ベタなタイプで思い出したんですけど『ブックメイカーズ』本編についてもお聞かせください。



(以下、続く)



や~、結構長い文書ですけど、コレ書くのめっちゃ楽しかったですよ!



そんな感じの本です。

結構楽しいのでぜひ!!