TITANHEADS

曇天/斬合(どんてんのきりあい)

¥1,500

ゲーム概要

  • 武士同士の真剣勝負をシミュレート→ふたりで真剣勝負ができる!
  • 手札8枚で奥深い読み合いの戦い→考えだしたら止まらない!
  • セッティング〜ゲーム終了まで10分の手軽さ→でも負けたらもう一回!ってなります!
プレイ人数 〜2人 プレイ時間5〜10分
対象年齢6歳〜 価格1,500円
発売時期2017秋 予約 不可
ゲームデザイン上林将司(TITANHEADS) イラスト・DTP

外部サイト:ボドゲーマ

ゲーム詳細

※11・30 マニュアルPDFを追加しました→マニュアルPDF







 



※この解説には図版が入っていないためルールがわかりづらい部分があります。随時図版を追加していきますのでご了承ください。すみません!



●2人専用ガチ読み合い対戦ゲーム「曇天/斬合」とは





本作は2人専用の対戦カードゲームです。6枚の「基本札」と、ランダムでもらえる2枚の「秘技札」の、合計8枚の手札を出し合って勝負します。



 



手札の属性は2種類。「動作」で前後に移動し、うまく間合いを詰めて、「攻撃」で相手を斬ります。攻撃が当たれば、相手の魂を封印できます。



 



 



勝負はラウンド制です。攻撃を当てたらそのラウンドは終了し、次のラウンドを開始します。どちらかが全ての魂を封印するまでラウンドを繰り返します。



 

 

 





 



コンポーネント



 



 



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[基本札]6種類×2セット(朱と碧)







 



 



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[秘技札]5種類×1枚ずつ







 



 



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[その他]









 



 

 

 

 






 



準備



 



 



1 お互いの出身地を言い、東側の人が青の基本札を、西側の人が赤の基本札を取ります。



 



 



2 駒置き場を横に置き、自分と同じ色の封印石5個を手元に置きます。



 



 



3 自分の色が向かって右側に来るように戦闘場札を縦に置き、戦闘場札の縦に7つ並んでいるの手前から3つめの◯に武士札を置きます。そのとき「構え」の文字を自分向きにしてください。



 



 



武士札同士の距離は、初期状態は“2”で、重なったときは“0”です。









 



 

 

 

 






 



7つの約束



 



 



まず、自分の状態と出せる札を把握しましょう



 



 



 



 





 



 



 



 



  札は「攻撃」と「動作」2つの属性がある



 



 



  プレイヤーは「構え」と「立ち」2種類の状態がある



 



 



「構え」に移行するためには「立ち」のときに動作札を出す



 



 



  攻撃札は「構え」状態のときだけ出せる(秘技札「連撃」「返斬」を除く)



 



 



  攻撃札を出して攻撃が外れた場合は「立ち」に移行する



 



 



  基本札は1ラウンドに何度でも使える



 



 



  秘技札は1ラウンドに1度しか使えない



 



 



 



 





 



 



 



 



 



 



 

 

 





 



 



勝負の流れ



 



 



ゲームはラウンド+ライフ(魂)制です。



 



 



どちらかの攻撃が当たった時点でそのラウンドは終了し



 



 



相手のライフ(魂)をすべて奪ったらゲーム終了です。



 



 



 



 



 



 



 



1 5枚の秘技札を裏向きでシャッフルし、2枚ずつ相手にわからないよう取ります。



 



 



のこりの1枚は伏せたまま脇に避けて、次のラウンドまで使いません。



 



 





 



 



2 手札8枚のなかから1枚選んで同時にオープン。



 



 



「参る」とか「いざ勝負」とか言うと武士同士の戦いっぽくなって良いです。



 



 





 



 



3 オープンした札に記された移動距離の分だけ武士札を移動させます。



 



 



動作札vs攻撃札……動作札を移動してから攻撃札を移動します。



 



 



動作札vs動作札……移動後に相手の後ろに回ってしまう場合、移動は無効になります。



 



 



攻撃札vs攻撃札……どちらかが移動して距離が0になれば“斬合”になります(へ)。



 



 



どのような場合においても、相手の後ろに回ることはできません。その場合は距離0で止まります。



 



 





 



 



4 移動が終わって武士札同士の距離が1以上なら……



 



 



攻撃札を出したプレイヤー……武士札を「立ち」状態に変更します。



 



 



動作札を出したプレイヤー……武士札を「構え」状態に変更します(構え状態のときは変更しません)。



 



 



手札(基本札のみ)を回収し、に戻ります。



 



 





 



 



5 武士札同士の距離が0になったら……



 



 



攻撃札vs移動札……攻撃札を出した側の勝利です。



 



 



※札が「突き」と「前進」の場合突きは無効になります→手札(基本札のみ)を回収し、へ。



 



 



攻撃札vs攻撃札……札のいちばん下に記された勝敗表を確認し、強い攻撃札を出していた側の勝利です。



 



 



同じ攻撃札なら……“鍔迫り合い”が発生します。手持ちの攻撃札(秘技札も可)を、勝敗がつくまで出し合います。



 



 



そのラウンドは終了となります。勝敗を決した攻撃札に記されている魂の数と、斬られた場所に魂が記されていればその分を足して、封印石を相手の魂の上に置きます。



 



 



(次のラウンドの準備へ)



 



 



6 秘技カードを回収して、よくシャッフルして2枚ずつ取ります(1と同様です)。



 



 





 



 



7 次のラウンドの開始位置を決めます。



 



 



斬られた側……先に自分の武士札を、手前から札の中心までの4マスのなかから任意の場所に置きます。



 



 



斬った側……相手の武士札が置かれたあと、距離1以上になるよう武士札を置きます。



 



 



あとは、どちらかの魂がすべて無くなるまでを繰り返します。



 


ゲーム体験

スタンダード,