水がめ座すごろく

「惑星大戦争」の概要とルールとQ&A

¥500

ゲーム概要

  • 惑星大戦争の勝者に、俺はなる!
  • 世界レベルでシンプルなゲームです!
  • スケールの大きさは、太陽系レベル!
プレイ人数 3〜6人 プレイ時間10〜30分
対象年齢6歳〜 価格500円
発売時期2017秋 予約 不可
ゲームデザイン水がめ座すごろく イラスト・DTP

ゲーム詳細

【概要】

*「ハイジャック」のカードを使った別のゲームです。



「惑星大戦争」は、単にカードを出すだけのシンプルなゲーム!



そして、



勝敗の決め方は「ゲーマーじゃんけん」を利用しただけ (ρ゚∩゚) グスン……





【遊び方とルール】



1.カードを各プレイヤーに同じ枚数だけ配ります(例:5人なら8枚)。



2.それぞれのプレイヤーが一枚を伏せて出し、せーので一斉にめくります。



3.カードの記号が二枚以上(複数枚)出ているものは除外され負けとなり、1マーク1名のもの同士で勝敗を決めます。少数派が同数の場合はあいこなので、1マーク1名になるまで繰り返します。



4.マークの強さの序列は以下の通り。



太陽:太陽にいる超生命体〔最も強い〕





:金星人による軍隊〔二番目に強い〕





:月世界人の軍勢〔三番目に強い〕





:雲の国の軍隊〔四番目に強い〕





飛行機:人類の兵士らを乗せた飛行機〔最も弱い〕



5.ただし、太陽と飛行機の一騎打ちになった場合に限っては「飛行機が太陽に勝てる」とします。



例:



太陽:1枚



星:1枚



月:1枚



雲:2枚



飛行機:1枚



この場合は最少数派が1枚なので、1枚同士で比較し、序列によって太陽が勝ちです。



太陽:1



星:0



月:2



雲:2



飛行機:1



この場合は太陽と飛行機のみが最少数派になる(ゼロは数えない)ので、一騎打ちになるため、飛行機の勝ち。



6.カードを一枚出す、勝敗を決める、という行為を繰り返して、カードがなくなった人から終了、最終的に勝った回数の多い人が総合的な勝者となります。



*最初にカードがなくなった人が勝ちではありません。



【「惑星大戦争」Q&A 】



質問1:なぜ、弱いはずの人類が太陽に勝つケースがあるのでしょうか?



回答:地球人類は太陽光から発電してみたり、地球の植物は光合成していたり、利用するのが上手いからです。柔よく剛を制すです。



質問2:私は太陽で一回勝ち、金星で一回勝ち、雲で一回勝って、総合的に最も多く勝ちましたが、同じ人間があちらこちらの星の軍隊を指揮して勝つのは不自然ではありませんか。一体、これはどんな戦争なのでしょうか?



回答:サッカーのクラブチームの監督は、数年~十数年のうちにあちこちのチームを渡り歩きます。スケールがそれよりもずっと大きい「惑星大戦争」でも、あちこちの軍勢を率いて、しかも常勝の指揮官がいるのです。



つまり、あなたのような人は「宇宙将軍」と呼ばれたりもする、伝説的な、凄腕の指揮官なのです。



質問3:あいこが2~3回ほどあって結局勝てないことが続くと、カードを消費するペースが速くなるだけなので損をした気分です。



回答:裏を返せば、早々に多数派として除外され続けた人には後々のチャンスが得られるのです。つまり「勝ちすぎ」を減らし「負けすぎ」も減るので、このままでよろしい。あなたは幸か不幸か、中間あたりにいるので損も得も実感できないのです。