星空祭

足し算ゲーム「PORTAS」の紹介

¥1,200

ゲーム概要

  • 数字オンリーのシンプルなゲーム
  • 頭を鍛える頭脳ゲーム
  • 単純なのに高度な駆け引き
プレイ人数 2人 プレイ時間10〜15分
対象年齢5歳〜 価格1,200円
発売時期2016秋 予約
ゲームデザイン イラスト・DTP

ゲーム詳細



魔法の力で消えてしまう宝……消えないための鍵は、『最後の一個』?


 





宝箱から相手よりも多くの宝を運び出せ!

ただし、一度に運べる宝の数は決まっています。 そしてさらにもう一つの問題が……?



足し算と先読み、そして運を頼りに宝物を手に入れよう!

小学2年生に遊んでもらった時もすぐに遊んでいただけましたので、とても簡単なルールになっています。



場に出ている宝箱から一つを選んで、中身をいくつか持ち出していくだけです。

ただし……

魔法の力を持った宝物なので、宝箱の中にある鍵を手に入れないと、その宝は消えてしまいます。

鍵は宝箱の奥底……つまり最後の一個を手に入れることが鍵になるゲームなのです。

ポートカード






12



3





 

プレイヤーの使うカードになります。宝物をポートする、つまり宝を運ぶためのカードです。

1~6までの数字のカードがあり、

1,2 ……3枚ずつ

3~6 ……2枚ずつ

が各プレイヤーが持っている数になります。





トレジャーカード


15



宝のカードです。ポートカードを使って、ここから宝を運び出します。

11~15までの各1枚、全部で5枚あります。最後の1個になるまで常に場に2つ出ているので、どちらの箱から宝を運んでも構いません。

簡単なルール紹介


ゲームに使うのはこの2種類のカードだけです。

二人は手札を4枚持っていて、それが全てお互いに見えるように置きます。

そして二人の間にトレジャーカードをランダムに2枚公開します。



これで準備OKです。あとは、どちらかの宝箱を選んで宝を運び出します。

順番に、どちらかの宝箱の前にポートカードを並べます。(2を出せば、2つの宝を運んだことになります)

次の自分の手番開始時に残りを山札にしておいたポートカードから1枚補充しましょう。



例えば「15」のトレジャーカードに対して、二人のプレイヤーは交互にポートカードを出し合ったとすると、



プレイヤーA「2」

B『5』

A「3」

B『1』



ここまで出し合うと、その合計は11になりますね。トレジャーカードは15なので、まだあと4つ分の宝が残っていることになります。

ここでもしもAの手札に「4」があれば、それを出すことで15の宝箱の中に眠る「鍵」を手に入れることができるのです。

……この時、5や6を出せません。公平に取り合うために、二人の間で決めたルールです。



Aがここで4を出して鍵を手に入れたら、宝は自分で手に入れた分、つまり

2 + 3 + 4 = 9、

9つの宝を手に入れたことになります。決して15ではありません。

そしてBが持っていたはずの6個の宝は、鍵が無いことで消えてしまい、0になってしまいます。



頭脳派な皆様にはもうお分かりいただけたでしょう。

このゲームは14/15を手に入れたとしても最後の1個を取られたら0と同じなのです。

如何に相手に最後の一つを取らせずに自分が最後の一つを手に入れるかが大切なポイントになります。

相手の手札は「次のターンに補充される1枚」以外は公開されているので、常に宝箱の中身の残りを「相手が最後の一つを手に入れられない数」にしておくことを狙いつつ、自分が手に入れられるように画策していきましょう。



慣れると1回10分にも満たない時間で終わることも珍しくないので、気軽に遊んでいただけます。



詳しいルール説明は後日改めて、写真と共に公開します。

ご質問等はTwitterでも受け付けていますので、お気軽にどうぞ!



 

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